椰子の実日記【JOYWOW】
2006年04月07日(金)
barber

バリのbarber。なぜか「散髪屋」「床屋」が「使っては いけない用語」になってしまったようなので、他に適切な 言葉が浮かばず、barberとする。たしか96年放映NHK朝ドラ 『ふたりっ子』の時、大助花子演ずる夫婦がbarber店主で、 「バーバー」と花子が言っていて、ムチャクチャ違和感が あったために「何のことやろ」と考えた記憶があるから、 既に10年以上、「使用禁止」になっている模様だ。
このほかにも使用禁止言葉があるが、禁止にしたから といって世の中が良くなったとは思えないのだけど・・・。
写真に戻ると、このbarberはまだ大きいほうで、 もっとすごい店もあった。立ち飲み屋さんかと思う ほどに細長いのだ。そこはさすがに写真が撮れなかった。 なんだか、おっかない雰囲気があったので。
ちなみに窓に映っているのは、カメラを構えたぼくです。
2006年04月06日(木)
バリのイノッチ

スペアタイヤのカバーに企業広告が入っているのが 目立つ。日本では企業広告というより、ドライバーの 趣味を反映したデザインが多いよね。
多分、バリのアイドルなんだろうなあ。日本の イノッチに似ている。
この写真は、お気に入りのシーサイドレストラン La Lucciola(←)
駐車場で。この店は西洋人観光客が多いというので、 テロに備え、ガードマンが常駐しています。
2006年04月05日(水)
大地と木からパワーをいただく

ヴィラの朝。庭を裸足でまっすぐ歩いていく。大地の パワーを足の裏からもらいながら、呼吸法をしつつ、 歩く。
歩き終えたら、樹木に触れ、木からパワーをいただく。
耳に入る音はガムランとにわとりのコケコッコー。
2006年04月04日(火)
オーブが雪のように

ウルワトゥ寺院を訪れた折、ついでに鑑賞したケチャダンス。 クライマックスにさしかかったときの写真。よーくご覧ください。 画面上部、無数のオーブが見えるでしょ? まるで大きな雪が降っているかのように。 肉眼では見えなかったのだけど、カメラに撮ると写っている のです(撮影は同行したA君)。
見づらいかたは、画像をコピーして、拡大してみてください。 一つひとつのオーブが、曼荼羅の形に見えるはず。
さすがバリ、スピリチュアルな世界を見せてくれます。
*「オーブ」は、精霊です。ケチャダンスによって「あっち の世界」から呼ばれたのでしょう。
2006年04月03日(月)
メインストリート

メインストリートはいつもオートバイでラッシュ。 バリのオートバイはSuzuki製が圧倒的に多い。 そして、新車が多い。これは中古だと現金で買わなければ ならないが、新車はローンが組めるというのが理由。 バリの平均月収は6,000円程度らしいのだが、オートバイ 一台がたしか年収の3年分くらいする。高額なのである。 ただ、車も含め、日本製品が大半なので、空気浄化機器が 完備されており、フィジーのナンディで閉口した ような、大気汚染はあまり感じない。 フィジーを走っている車はどこかの国で廃棄された車を リサイクルしているようなものばかりなので、ゲホゲホ しちゃうのだ。
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