椰子の実日記【JOYWOW】
2006年04月02日(日)
立ち姿が美しいバリ人

屋台のおにいちゃん。ガランガランと鳴らしながら通りを 歩いていく。何という食べ物だったか、一度聞いたことが あるが、忘れてしまった。「ちょっと小腹が空いたとき」 に食べるファストフードだ。夜、たんぼの横の道にぼーっと 店開きをしていることもある。
注目したのは、彼の重心の安定感だ。屋台を押しているが、 力がきれいに抜けている。バリ人はみな、姿勢が美しい。 はだしかサンダルで過ごし、大地に近いところで生活 しているからだろう。 身体の重みが下にきれいにおりている。
日本人の場合は、重心がアタマにある。いわゆる「血が 上っている」状態にあるのである。だから立ち姿や歩く 姿が安定していない。
2006年04月01日(土)
バリケン

バリの犬は、日本の犬と違う。そこでぼくたちは「バリケン」 と呼ぶことにした。
ヌラとの再会もそうだが、町のあちこちで見かけるバリケン の長いしっぽを見るたび、ああ、バリにまた来ることができた んだな、と感謝の気持ちが湧き上がってくる。 今回の滞在では、バリケンにはあちこちで出会うことが できたが、これまた日本とは違う特徴のバリネコとは、 ぼくは一回しか会うことができなかった。バリネコは 耳がとんがっていて、エジプトの置物みたいなんである。
バリケンは基本的に人間になついていない。媚びない。 この写真を撮ったあとも、 「おうおうにいちゃん、なんでわしの写真、撮ってくれ たんや。挨拶ぬきかいな」という感じでガン飛ばしながら あとを付いてきたので怖かった。
2006年03月31日(金)
笑顔満点のヌラとの再会

バリへ。空港で出迎えてくれたのは、昨秋と同じドライバー、 ヌラさん。アルファベットのつづりは「NENGAH」だそうで、 「年賀〜」と、おめでたい。
ヌラの笑顔を見たら、本当に嬉しくなった。いいドライバー なんだ。時間に正確、まじめ、誠実、一所懸命。そして 笑顔がとびきり、いい。
旅の醍醐味は、現地の知人との再会。いきなり空港で、 ハッピーだった。
2006年03月24日(金)
Hip-Hop"Billy's Challenge"
以前Surfin'で紹介したダニエル・ピンクの新作
『A Whole New Mind』(←)
を読んでインスパイアされたボストン在住のヒップホップ アーティスト、Wyatt Jackson が『A Whole New Mind』 のラップを作った。
ここで聴くことができます(←)
面白い! ビジネス書にラップ。
ぼくもやってみようかな。例えば、
『ビリーの挑戦』のテーマとか。(←)
*●Palmtree Inc.お休みのお知らせ
日本時間2006年3月25日−30日、お休みをいただきます。 この日記もお休みです。 この間、いただいたメールの返事が遅くなりますが、 どうぞご容赦ください。
2006年03月23日(木)
ついに組長に昇進

組長になった。と言っても、任侠の世界ではない。 町内会○○組の組長である。
「いえ、私は転勤がありますから・・・」とはいえないのが つらいところ(笑)。まあ、これもお役目、地域のために働け、 ということなのだろうと、喜んでお引き受けした。 おそらくこの近辺では「若手」なんだろうなあ。
具体的な業務は町内会費の徴収、回覧板の作成、配布、 回収、・・・ほかにもあるのだろうが、よくわからない。 おいおい、勉強していこう。
話は全く変わるが、『オーラの泉』(←)がすごいことに なってきた。近々、フジ子・へミングさんが出演される由。 楽しみだ!
*写真はイメージです。
|