椰子の実日記【JOYWOW】
2006年03月22日(水)
正心調息法は効く!
正心調息法の結果報告。
肩こり → 全くなくなった。 目 → 良くなった。 髪の毛 → 増えた(気がする)。 鼻の下のおでき → 治った。
結論。 正心調息法は皆さんにお勧めです。 朝の目覚めもとても快適です。
やりかたはここにあります(←)
2006年03月21日(火)
ブラボー! ブラボー!
『越路吹雪物語』於・日生劇場(←)
越路吹雪さんは名前と顔を知っていて、『愛の讃歌』 『ろくでなし』『サン・トワ・マミー』といった 曲とともにぼんやりした記憶しかないのだが、 こんなに魅力的な人だったとは。
劇場を出て既に12時間以上経っている今も、身体の 中にシャンソンと昭和の素晴らしいあの時代が残って いて(多分、身体の中の水に波動が残っているのだろう)、 快適な余韻に浸っている。 帰宅の車中、行きにかけていたロックのMDを出した くらいだ。無音が一番、気持ちよかった。
また、作詞でおなじみの岩谷時子さんとの友情も 知らなかった。越路吹雪さんの人生を語る、ということは 即ち、岩谷時子さんの人生を語る、ということになる なんて、ちっとも知らなかった。
ピーターこと池畑慎之介さんが抜群にうまい。 「越路吹雪が入って」いた。
カーテンコールで観客席に挨拶しているとき、 池畑慎之介さんからビームが出ていた。「氣」を目撃 したのはこれが初めて。
脇を固める高畑淳子(岩谷時子役)さん、草刈正雄さんほかの 共演者たちも素晴らしかった。
日生劇場は初めてだったのだが、気持ちいい空間配置と 考えられた客動線で、快適だった。そうそう、森尾由美さん がいた。スレンダーで、きれいだったよ。
2006年03月20日(月)
山本藤光氏最新作『ビリーの挑戦』
山本藤光氏の最新作『ビリーの挑戦』(医薬経済社) を謹呈いただいた。アマゾンに反映されてから ここでご紹介しようとタイミングを待っていたの だが、まだのようなので、待ちきれず、話しちゃおう。
「ビリー」は、ビリッケツからとったとのこと。 全国最下位のチームがあった。チーム再建のために 若き営業リーダーが抜擢される。1年後、チームは 全国トップになる。
山本さん、今回はシナリオに挑戦だ。 もともと山本さんはセリフのおいしい作家でもある。 どうせ読み始めたらとまらなくなるほど面白いに 決まっているので、読み始めることが惜しい。 よって、今週末からの旅に持っていくことにする。 旅の長い持ち時間を活用し「舐め読み」するためである。 ジャックダニエルを舌の上で転がすような、そんな読み方 をしたい(山本さんご自身もジャックダニエルを愛飲 されている。携帯ストラップにもジャックダニエル がぶら下がっている(笑))。
思えば
『「暗黙知」の共有化が売る力を伸ばす』
が2001年。それから5年、人間系ナレッジマネジメント をますますわかりやすいテキストとして ぼくたちの目の前に料理してくれる、 ナレッジの先達・山本さんに感謝。 同時代に最新作を読めることにも感謝。
2006年03月19日(日)
光が遊んでる

学問所でセミナーがある日には行きつけの珈琲店で早めの ランチを取るのを楽しみにしている。 混みあっていたので、遠慮して初めてカウンターに座ったら 目の前に、この店の名前の入った珈琲缶があり、今時珍しい ので嬉しくなって写真を撮らせてもらった。 すると、光線のいたずらか、ご覧のような映像になった。 これも自然が何かを教えてくれているんだね。 面白い、面白い。
2006年03月18日(土)
海辺のドライブ

葉山海岸通をドライブ。BGMは今度Bスクエアライブで 演奏する予定の曲。テーマは海辺のドライブなので、 ぴったりだ。
写真、人物の左側、見えにくいかもしれないけど、 富士山が笑ってるよ。
そうそう、LAから嬉しいメールをいただいた。 LA発全米NO.1発行部数を誇る情報誌『Lighthouse』 に連載コラムをもたせていただいているおかげで、 旭屋書店LA店でぼくの本の売れ行きが良い らしい。Lighthouse社創業社長直々に次の ようなお言葉を頂戴した。
------------------------------------------ 店長によると、著者別に見ると全カテゴリーで トップ3の売れ行きだそうです。 -----------------------------------------
嬉しいことだ。幸せな春である。
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