椰子の実日記【JOYWOW】
2006年03月12日(日)
せめて美しい結晶になりますように
10年ぶりくらいに電車内でシャカシャカを耳にする 昨今だ。かなり「アナクロなナツメロ迷惑」なのだけど(笑)、 一日に何人か、出会う。ipodや携帯電話のイヤホンから 漏れる音だ。
でもさ。
思うんだけど、あれって、脳に悪いんじゃないのかなあ。 なぜかというと、耳たぶがどうしてあるかというと、 音を集めるということもあるけど、直接耳の穴から音 を流し込むと脳にダイレクトに音が入って、身体に 悪いからじゃないかな。自然に存在するものはすべて 存在そのものが合理的だと思うんだ。
そういう意味ではぼくが20年以上愛用しているコンタクト レンズというのも、自然に反するものだから、きっと目 に悪いんだろうね。
でも、悪いからといってやめられないんだな。 ヘッドホン音楽もそうなんだろうね。
身体の70%以上が水でできている人間だから、せめて きれいな結晶が生まれるような音楽を聞くように しよう。いや実はぼくも遂にipodを買うことに したんだ。
水の結晶と音楽については
ここに詳しくかいてあるよ。
2006年03月11日(土)
ジョー君と会えた!

フェアベリッシュ
創業&経営の立役者(千両役者!)ジョー君こと上楽盛堂氏と。
伊藤弘美さんの『青い空と大粒の涙』
を読んで以来、「ジョー君」の大ファンのぼくは、一日も 早くお目にかかりたくて、オフィスまでおしかけて行って しまった。
鳶出身の上楽氏は、「現場ではまずアタマ(親方)から挨拶する」 鉄則をビジネスの世界で「普通に」実行したため、 「いつも社長から攻めていった」との由。 ビジネスの「普通の」世界は、まず担当者から、という ことを知らなかったからと笑うが、実はこれが正しい んじゃないかなあ。ぼくたちが染まってしまっている 「ビジネス常識」が間違っているのかもしれないね。
ほか、鳶時代、建築現場で泥棒を捕まえた話など、傑作な エピソードを一杯教えてもらった。
この素晴らしい出会いに、感謝!
2006年03月10日(金)
雨は地球が生きている証拠

江ノ島が見えてきた。オレの家も近い。
一緒に裏富士も見えていたのだけど、写真には写らない 美しさがあるんだなあ。
と、いずれもヒット曲の歌詞を盗ませていただきました (わかる?)。
朝から雨。宇多田ヒカルは雨は地球が泣いているんだ、と 思うんだって。地球も生きている、ってことを雨の日は 実感すると。
そういう見方をしていると、面白いし、雨もいいものだね。
2006年03月09日(木)
一日一回、感謝の時間を
ここのところぼくの周囲には「いい人」しかいなくなった。
いろんな理由があると思うのだけど、最大の理由は、 ぼくのものの見方・考え方が変わったからだと思う。 たとえば、ぼくにとってマイナスのことをしたり 言ったりする人がいるとする。 ぼくはその人に感謝するのである。
なぜなら、「マイナスのブーメランは自分に返って くることがわかっていながら敢えて嫌な役を 演じてくれているんだ」と考えるから。
劇の脚本のキャスト一覧表を見せられたとし、 「自分ならごめん蒙りたい」役柄を買って出て くれるなんて、なんていい人なんだろう、と 思う。
こう思えるのは、何もぼくが「人間が大きくなった」 とかそういうことではなくて、違う切り口から見る マインドセットを実行できるようになった、それだけ。
しかし、そうはいっても、時には「まだこういう嫌な ヤツがこの世に生息していたんだ」という人も出てくる ことがある(笑)。するとやっぱり、腹も立つ。 そういうとき、どうするか。
1. 素直に、怒る。ここで怒っておかないとストレス。 2. もしその人と名刺交換とかしたことがあるのであれば 名刺を捨てる。
ここまでやっているうち、そういうことにエネルギーを 費やしている自分がばかばかしくなってくる。怒りの炎が トロ火になる。 そこで初めて、「ああ。本当に嫌な役をやってくれている んだなあ」と、感謝する。そして、「何を教えてくれて いるのだろう」と考えると、必ず、自分の至らない点が 見えてくるのである。
自戒をこめて。 マイナスの波動は、ブーメランのように周囲のマイナスを 纏い、太って自分に返ってくる。 プラスも同じなので、どうせならプラスでいきたいよね。 よって、常にプラスの波動だけを出すようにしましょう。 その意味で、タレントの
ベッキー
が毎朝「感謝の時間」を設け、実行していることは 素晴らしいことだと思う。
ぼくも実行するようにしている。
2006年03月08日(水)
プロの仕事に感謝!
第37回中部マーケティング会議。
1,300名、700社の経営幹部の皆さんの前でパネルディスカッション の進行をさせていただくのも今年で早4回目。ぼくたちの後に 五木寛之さんが控えておられる。
今回のメンバーは上記サイトの講師紹介でご覧いただければ わかるのだが、21LADY広野道子社長、インデックス小川善美社長、 イー・ウーマン佐々木かをり社長。全員女性起業家である。
たっぷり2時間、進行しながら、楽しませていただいた。 4回目ともなると、会場の一人ひとりのお顔もはっきり見え、 余裕ができたようだ。
会場の名古屋観光ホテル、1Fレストラン「エスコフェ」で 司会のアナウンサー(今年は名古屋テレビアナウンス部深津 麻弓さん)もまじえ、打ち合わせをすることが恒例なのだが、 今年は特にホテル側のプロフェッショナルな配慮に感謝した。
料理はコースなのだが、あわただしい時間であることを 充分鑑み、ピッタリのタイミングでデザート、珈琲が 終わるようにしてくれているのである。当たり前といえば そうなのだろうけれど、ホテル・スタッフの連携プレーの 見事さに舌を巻くと共に、感謝感謝。
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