株式会社JOYWOW
椰子の実日記【JOYWOW】
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2006年01月31日(火)


重い会議&シューおじさん




青山のオヒョイズ個室にて、重い会議。
重い会議だけあって、画像も重く(笑)、軽くする処理に
苦労した。
元会計士・田中靖浩さんが撮ってくださったので、ご本人は
写っていない。残念。

リッツ・カールトンの高野支社長、スマートで、かっこよかった。

重い会議参加の前、

田中さん(→クリック!)

にあれこれ相談に乗っていただく。あわせて、談論風発、
知的対話が非常に面白かった。夕方4時にセンスのいいオフィスに
おじゃまして、あっという間に6時を過ぎていた。
Bang&Olfusen のオーディオセット、美しいデザインで、
音もおいしかった。おいしいといえば、何のお土産も
持たず、おじゃましたのだが、田中さん、おいしい
シュークリームを用意してくださっていた。

平日の夕方、おじさん二人が
シュークリームを仲良く食べましたとさ。

 

2006年01月30日(月)
世界一の極楽とんぼ

ここのところ、以前にも増して体調がいい。
なんでだろうと自己分析してみて、わかった。

食べたいだけ食べ、
飲みたいだけ飲み、
人と会うことを楽しみ、
未来を明るくイメージ

しているからだ。

今年さまざまな事業を始めるのだけど、
どれもうまくいくような気がしてならない。
これを普通は「極楽とんぼ」と呼ぶのだろう
けれど、だとすれば「世界一の極楽とんぼ」
になろうじゃないか、と思う。

運動を自分に課して、毎朝、寝る前、
ストレッチをやっていたこともあるが、
そのときよりも、いまのほうが体調がいいのは、
きっと、「自然」だからだと思う。
それに以前にも増してよく笑うようになった。
毒舌が減った。

これがぼくの健康法です。

 

2006年01月29日(日)
ただ、美しい




松江をゆっくり歩くのは初めて。以前一度だけ旭化成時代に
仕事で訪問したことがあるが、散策はしたことがなかった。

こんなに美しいとは。

小泉八雲邸、記念館などをじっくり見学。

ラフカディオ・ハーンがアイルランド人だとは知らなかった。
水が美しい。
緑も美しい。

そして、ハーンの、日本への愛も、美しい。

 

2006年01月28日(土)
同行二人、ただし江原さん

出雲のあたりを30代の女性が二人連れで旅
していたら、まず間違いなく「江原さん方面」
とみていい。

彼女たちの特徴は、

 会話が少ないこと

である。

共通項が「江原さん」というだけなので、
お互い実はあまりよく知らない。踏み込まない。

食事しているときも

「江原さんもきっと食べたんだよね〜」

程度の話で、先に進まない。

だからどうだ、というのではないのだが、
そういうことである。

話は変わるが、

松井選手が『リーダーこれだけ心得帖』(→クリック!)

を読んでくれるというのは、本当に嬉しい。
人材育成の大先輩に評価いただいたわけで、著者冥利に
尽きる。

 

2006年01月27日(金)
パワーアップ!




出雲大社参道。

このまままっすぐ歩くと鳥居、そこから道は二股に分かれ、
胴鳥居に至る。胴鳥居の先にはすぐ、拝殿(1959年築)だ。
本殿(1744年築)はその背後に控える。さすがに建物は
畏れ多くて、写真撮影は控えた。

敷地内至るところに清気が満ちており、身体が清められ
ていくのを感じる。

一緒に行った友人たちと祈祷をしていただく。
旭化成で建材をやっていたころは毎年、会社で祈祷を
やっていただいていたが、自分自身のために自分のお金で
祈祷をお願いするのは生まれて初めてだ。

さすが出雲大社、素晴らしい神気を頂戴した。

ちなみに、「大しめ縄にコインを投げて、うまく刺さると
福がある」という言い伝えがあるようだが、江原啓之さんに
よるとそれは「俗説」であり、意味はない由。

若い参拝客、特に女性は江原さんのおかげでやらないが、
年配客が必死になってコインを投げつけているのを見る
と、「意味ないですよ」と教えてあげたくなった。

それにしてもパワーアップできた!
そして、志を再確認できた。もう、揺れない。
出雲大社さん、ありがとうございます。

 

Kei Sakamoto |株式会社JOYWOW