株式会社JOYWOW
椰子の実日記【JOYWOW】
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2006年01月21日(土)


ひいふう言いながら




久しぶりに

いまじん戸田店(クリック!)

に行った。入口にご覧のようなプレゼンテーションボード。

オープン当初に比較して、店内の空気が程よく「こなれて」
いて、コンセプトの「気持ちいい」が実現されている。

洋書コーナーで2005年10月にイギリスで出版された

『The Beatles Unseen』290 x 260 mm、360 pages
ハードカバーという大冊の写真集を発見、即買い。
他にも欲しい洋書が一杯あったのだが、新幹線に乗って持ち
帰ることを考え、断念した。

旅行コーナーでバリ在住の著者が書いた
『バリ島 小さな村物語』(長尾 弥生、JTBパブリッシング)
を発見、すぐさま買ってしまう。

良質なリアル書店の楽しみは、このように、

出会い、気づき

を得られることだ。

ひいふう言いながら、重い本を持って帰る喜び。

 

2006年01月20日(金)
焼酎の中に梅を入れる事業創造

えのさんこと榎本計介さんの

えのさん流MBA(クリック!)

に、勉強のためオブザーバーとして参加させていただく。
今日のタイトルは講義中の事例から。

一代で年商180億の企業を築いた経営者としての暗黙知と
ドラッカーの読み込みから敷衍した形式知の化学反応による
講義、存分に楽しませていただいた。勉強・発見が多々
あり、用意したメモ用紙は真っ黒になった。
えのさんは、リアルな事例と本の理論との間に補助線
(幾何学問題を解くときに使う)を引くのがうまい。

リクエストにお応えして、「ビジネスチャンスのつかみ
かた」について、ミニ講義をさせていただいた。

受講生の皆さん、熱くて素直な方ばかり、話が清々と
しみ込んでいくことを実感できた。

講義中、いくつか新しい企画が浮かんだ。

これもえのさんをはじめ、皆さんからの明るいオーラを
いただいたおかげ。感謝。

 

2006年01月19日(木)
イングリッシュ・パブにて




写真は亀田総合病院附属幕張クリニックに付帯する
英国式パブ。病院のパブとは思えないしゃれた造りだ。

ここで亀田総合病院の山田隆司氏とInvisible Talk。
もちろん、対談中は勤務時間ゆえ、珈琲である。

山田氏のご子息が小学生の時、山田氏にこう質問
したという。

「おとうさん、ともだちのつくりかた、おしえて」

まさにぼくも同じ思いで、山田さんの話に耳を傾けた。
山田さんは人間ハイパーリンク、人間トラックバックである。
自ら手弁当で主催するメディカルコンソーシアムは
15年の歴史、今や会員数2,000名を超え、名古屋300名、
大分200名からなる支部もできた。

その秘密は・・・Invisible Talkで。
多分、4月ごろの掲載予定です。

対談終了の良い頃合に、コラボラン山本藤光氏合流。
今度は定時後ゆえ、ゆっくりギネスを傾けた。
楽しい、気持ちのよい、おいしい会話をつまみに。

次回重い会議に田中靖浩氏を呼ぼうということに
意見が一致。ますます重くなる。ここへおひょいさんも
加わったら、床、確実に抜ける。

 

2006年01月18日(水)
ギネスがオレを待っている

今日は山田隆司さんとInvisible Talk。
昨日、その準備をしていて、さて、どこへ行けば
良かったのかな、と「亀田メディカルセンター」で
検索したら

こんな風になっていて(→クリック!)

はてさてこれは大変なことになった。鴨川シーワールド
なんて話でしか知らない、とか、いろいろ考えた。

『天国までの百マイル』という、時任三郎と八千草薫の
映画、ラストシーンで柄本明演じるすご腕の心臓外科医師
のいる病院、ひょっとしてこの亀田メディカルセンターが
モデルではないかな。見たことがある。デジャヴかも
しれないが。

葉山からは久里浜より東京湾フェリーに乗り、金山着、
そしてバスが最も近い。帰りはフェリー終わっているので
最寄のJR駅を19時に乗っても逗子着が24時近く。ひょえーーー。
それでも初めて東京湾フェリーに乗れるのが楽しみなので、
これこれこういう旅程で参ります、と山田さんにメールした。

その後携帯とパソコンから離れて仕事していたのだが、
デスクに戻ったら山田さんから「違うよ〜!」と大慌て
のメールと留守電を頂戴していた。

ぼくの勘違いで、山田さんは幕張だったようだ。
幕張なら、「フツー」である。フェリーに乗れないのが
ちょっとがっかりだったが、それにしてもわかって
良かった! 

山田さんと対談したあと、コラボプラン山本藤光さん
が合流、旨いギネスを飲みながらエールの交換を
しあう予定。これぞ人生の楽しみ。

そうそう、元会計士・田中靖浩氏にも「あーそびましょ」
メールを送り、約束。これまた、人生の楽しみ。

今朝起きたら何だか寒くって、曇っていて、フェリー
に乗らなくて良かったなあ。

さてさて、ギネスがオレを待っている。

 

2006年01月17日(火)
昆虫を普及させる




青山通りを渋谷方面へ。宮益坂にさしかかる手前で出会った。
ガラス戸の向こうに昆虫網が見えた。コートの襟を
かき合わせる季節だからこそ、その不釣合いが目立った
のだろう。

「志賀昆虫普及社」

不思議である。昆虫を普及させることを目的としている。
あまりの不思議さに玄関を入るのを躊躇した。
入って、出たら自分が巨大な毒虫に変わってしまいそうだった
からである。

帰ってネット検索したら創業者が本を出していることを
知った。

『日本一の昆虫屋 志賀昆虫普及社と歩んだ百一歳 』

という本が出ている。ほか、何点か、ここについて
語られた記事を発見した。ふーむ。不思議である。

葉山には、別に普及させなくてもたくましい昆虫が
一杯いる。でも、都市のど真ん中にある、こういう不思議、
好きだ。

 

Kei Sakamoto |株式会社JOYWOW