椰子の実日記【JOYWOW】
2006年01月06日(金)
ウッキー!

ジャーン!! 遂に購入。ウクレレ! やや緊張気味に写っているのは、我が家の新顔、 ウクレレのウッキー。
決め手は正月箱根駅伝のサッポロドラフトワンCFで ビギンが砂浜でウクレレを弾きながら気持ちよさそうに 歌っているシーンだ。
ずっと以前からウクレレが欲しかった。 DVD『ビートルズアンソロジー』で、ジョージ・ハリスンの 自宅庭園でポールとリンゴと三人で回想するとき、 常にジョージがウクレレをつま弾いていた。 時にポールと二人で楽しく即興でやっているのを 観た。 ジョージが亡くなったあと、ポールがライブでウクレレで 『Something』を弾いて歌ったのを観て、ああ、いいなあ、 と思っていた。
そのまま、ギターの習得に忙しく、ウクレレについては 「考えないふり」をしていたのだが、ビギンで火がついて しまった。
さて、このウクレレ、ブランド名を「Famous」という。 キワヤ商会という、台東区のメーカーが作っていて、 いまとなっては珍しいmade in Japanだ。
このウクレレを有名にしたい、という創業者がこめた 思いが「Famous」というブランド名になった由。
創業者の思いはここ
さて、ここからバンドへ業務連絡。 うちのバンドの楽器、ウクレレも増えたからね!
2006年01月05日(木)
創造性はない
まだ身体が休みモードなのだが、のろのろと動き出す。 というか、ボーッと立ち会う程度なのだが。
中二階の部屋で契約していて、全く観ていなかった CATVを解約、今朝ボックスの取り外し工事があった ので立ち会う。取り付けは一人でやったのに、 取り外しは二人来た。実はここのテレビ、ソニー製 なのだがNYで買ったものだ。工事人が「どんな 電波をキャッチしているんだろう」と興味深々で あれこれ楽しんでいた。
今年は一つ新しく起業する。NYでPalmtreeを 立ち上げたときとは格段に経験も知識も増えている ので、楽しみだ。しかし、「自己流」は怪我のもと。 虚心坦懐に学ぶため、「起業するならこの一冊」と自負 する、自分の翻訳した『ビジネスを育てる』を 再読始める。
住友生命と作曲者がサウンドロゴの著作権でモメ ている(記事はここ)。
気に入らないのは
---------------------------------------------- サウンドロゴについては「6月の時点で著作権に 詳しい複数の弁護士に照会しましたが、 『漢字4文字の社名を歌っているだけで創造性はない』 という見解でした」といい、著作物とは考えていない と話している。 ----------------------------------------------
のくだりだ。問題は歌詞ではなく、曲なのだが、 これって、大企業特有の「すりかえ」ではないのか。 しかも、クリエイターに対して「創造性はない」 など、どのお口が言っているのでちゅか。
住友生命にはクリエイターの気持ちなど、 わからないのだ。そんな住友生命がCSRとか言っても 人に厳しい会社が何を言うか、と思ってしまう。 そもそも生保会社って、人にやさしくなければ 企業イメージが悪くなることくらい、わかると 思うのだが、この問題をそういう視点で見ることが できないのだろうね。
やはり音楽著作権のマネジメントは必要で、 そのためにPalmtreeで音楽出版部門を作るのは 正解だったと確信した事件だ。
ちなみにPalmtreeはソニー・ミュージックや avexのように、アーティストのプロデュースから ソフト出版・販売、川上から川下まで すべてやります。そうなるとFM局やテレビ局も 大事なお客さんになるなあ。これから悪口、 控えなければ(笑)。
2006年01月04日(水)
たこ焼きの夢

毎年恒例の正月たこ焼き。友人夫婦が昨年、「たこ焼きの 夢」というロマンチックなネーミングのたこ焼き器を 持参して、我が家に置いていってくれた。丸一年使わな かったのだが、今年も正月に活躍した(駅伝選手みたいな のである)。友人夫婦は我が家にやってきて、「キープ」 してあるたこ焼き器で、たこ焼きを焼く。
「たこ焼きの夢」君、うわさによるとドンキ出身との ことだが、うまいたこ焼きさえ焼ければ出自は問わない のである。
写真はきれいに焼けた感動のあまりの一枚。 こうして「たこ焼きの夢」君はまたも倉庫で一年の休眠を 取ることになる。
2006年01月03日(火)
ランチです。よろしく!

昨年暮れから我が家にやってきた犬。名前をランチといいます。
ランチを膝に置きながら駅伝を見、波乱の5区に感動した。
来客あり、さまざま話しているうち、阪本家男性のキィワード が判明。
発見や新たな出会いがあり、収穫の多い正月だ。
夜は、さすがにおせちに飽いて、近所のエスニック・ レストランへ出かけ、ナシゴレンやカレーなどを 堪能する。
2006年01月02日(月)
だらだらだらだら
元旦。何事もなく平和に過ぎてゆく。外出、来客、なし。
テレビの前でだらだらだらだらだらだらだらだらだらだらと 過ごす。芸能界・テレビ界がよく見えてくる。 昔はかくし芸大会を楽しみにしていたものだが、いまはお笑い (関西人のぼくに言わせれば、どうしてあれがお笑いになるのか、 不思議なのだが)芸人たちが席捲していて、まるでつまらない。
挙句はフジテレビ女子アナ何某が寿退社というので、その記念に 三味線を弾かせて泣いている。違うのではないのか。 「寿退社」という時代錯誤の言葉といい、番組で堂々とネタ にする姿勢といい、なんだかなあ。
ただ後でよく考えてみると、たとえばaikoやBoAが腰元の 格好をして三味線を弾いてくれるか、浜崎あゆが三ヶ月かけて 何か「かくし芸」の仕込みをやってくれるか、スキマスイッチが 若手というだけで大御所が主人公の中国語劇でチンピラの役を やってくれるかというと、そんなことは100%以上ないわけで、 そもそも現代において昭和時代のようなかくし芸番組は成立しない のだ、とわかった。制作側にも大変な苦労があるのだろう。
裏番組の『筋肉バトル!!スポーツマンNo.1決定戦』を慣性で 観る。毎年正月に観る体育会系番組の定番だ。面白くもないが、 つまらなくもない、というお正月番組の必要十分条件を満たし ている。ただ、強いアスリートたちは言葉もしっかり持って いて、運動選手にありがちな答え方をしないのがすごく良かった。 「運動選手にありがちな答え方」というのは下記の如し。
質問に答えるとき、必ず、冒頭にこう言うのだ。
「そうですね。やはり・・・」
ゴルファーにせよ、駅伝選手にせよ、野球選手にせよ、柔道選手 にせよ、体育会系に共通している。
さて、今日は駅伝。駅伝のいいところは、こっちがだらだらと 昼前に起きて、だらだらとテレビを入れると、既にエンジン 全開で走っていることである。うまく言えないけれど、いい。
そういえば、面白いコマーシャルに出会った。東京ガス なのだが、織田信長がタイムトンネルを越えて出てくる。
ここで動画を見ることができます
それにしても利休は、信長ではなく、秀吉とのつながりが深い と思うのだが、ま・いいか。面白いから。
これで発想したのだけど、信長は自分のブログを持って、 自分自身で書きそうだね。秀吉はアナログっぽい。家康は ブログを持つけど、だれか下請けにアウトソーシングして、 自分では書かないタイプだ。
時間をさかのぼって、メールのやりとりができたら面白いだ ろうね。
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