株式会社JOYWOW
椰子の実日記【JOYWOW】
椰子の実日記 INDEXPASTwill

2005年11月17日(木)


デジタルとリアルの融合とはこういうことを言うのでは




いまじん金沢大桑店(クリック!)

で出会ったバーコード式視聴。

最近CDショップはいまじんか、あるいは学問所近所のおやじ
の店にしか行かないので、世間では普通なのかもしれないが、
驚いた。

CDについているバーコードを、写真の赤マル部分にかざす
だけで、視聴したいアルバムが出てき、さらに、聴きたい
曲の番号までスキップできる。

仕組は、店のサーバーに曲がストックされているらしい。
サーバーにないような曲の場合は、サーバーが自分で
ネット経由で、サービス会社のサーバーに行き、ダウンロード
してストックしていくのだという。ということは、視聴
ベストテンとか、簡単に出てくることになる。
すごいねえ。

いまじん大桑店開店初日は大盛況。本好きの金沢の皆様が
押すなおすなのご来店で、外国の人もいらした。
ちなみにその外国のお客様の接客(コンシェルジェ)
もさせていただいた。

戸田店のブログ(→クリック!)

からはジャケコレが特別賞を受賞したという嬉しい報せも
入っている(詳しくはブログをご覧ください)。

素晴らしい!

 

2005年11月16日(水)
いよいよ開店!




いまじん金沢大桑店(→クリック!)

オープンを明日に控え、開店準備に外気より10度は暑い
店内。椰子の木まで生えている。さすがculture resort。

全く新しい書店が生まれる前夜に立ち会えたことに
こころから喜びを感じる。

店内のあちこちに、プロジェクトメンバー皆さんの
馴染みあるお顔があって、金沢という新しい地で出会うと
また格別いい感じがする。

名古屋の戸田店とはまた一味違う店舗デザインだ。
ぐるりと中を視察させていただきながら、明日の
オープンにはこれとこれとこれを買って・・・と、つい
「一顧客」の気持ちになってしまう(笑)。

逗子から6時間かけて金沢に来たのだが、来た甲斐があった。
明日の開店が楽しみだ!
遠足の前夜のような高ぶった気持ちでいる。

金沢は旭化成時代以来8年か9年ぶり。駅前が変わっていた
ので驚いた。

 

2005年11月15日(火)
下流社会

(1) ある中学校で、生徒の母親が「学校側に給食費を払って
いるのだから、うちの子に『いただきます』を言わせないで
ほしい」という要望が出た。

(2) 別の中学では、教師が生徒から「『おはよう』
『こんにちは』の挨拶に何の意味があるのか。意味ないの
では?」と問われ、教師もその通りだと思った。

いずれも昨日の朝日新聞読者投稿欄『声』に掲載されて
いた。

現代日本の「病」もついにここまできたか、と寒くなった。

夜、売れている会計士の新書を読んだ。10分で読み終わった
後、さらに暗い気持ちになった。著者の哲学が、あまりにも
「下流」だから。下流というのは、金銭の多寡ではなく、
「大人の美学」として、である。こういう本が100万部
売れる、ということは、確実にこの国の「上流の大人」
が滅び始めている証左だ。

砂の中でコンタクトレンズを探すような困難な道かもしれ
ないが、しかし、何とかこの現状を変えていかなければ
ならない、と、殊勝にも誓ったわしなのだった。

 

2005年11月14日(月)
営業できません/1テーマ対談強力ラインアップ




これって、すごくない?

「営業したいのだが、できない事情がある」のかと思って
しまう。

ここまで言い切れるJR逗子駅、さすがこのバリアフリーの
時代に30段階段を上がり下りさせるだけの根性がある。
---------------------------------------------------

1テーマ対談現在OKいただいている強力な方々をランダムに挙げます。

山本藤光さん

松山しんのすけさん

ZONO

むいちゃん

日野佳恵子さん

田中靖浩さん

竹内ミカさん

いずれ劣らぬ「とんがった人」である。できるだけ早く
サイトを立ち上げたいが、まずは対談してから。
多分、ウェブ上では来年1月スタートになると思います。

 

2005年11月13日(日)
いい天気の日曜だ!

昨日にひきつづき学問所に朝からいる。
玄関の前の道路を三谷幸喜さんが歩いていた。
お隣だか、上の階だかが大音量でミスチルを
かけていて、かなりテンション上がっている
ようだ。午後の講義に影響が出なければいいが。

1テーマ対談にオファした人全員が賛同して
くださり、続々と日程が決まった。
今日はちょっと時間に余裕がないので
整理して書けないが、明日、ここに現状の
参加メンバーを公開しよう。

では、これから塾なので、これにて。

 

Kei Sakamoto |株式会社JOYWOW