椰子の実日記【JOYWOW】
2005年11月12日(土)
ついにきた詐欺師
ついに我が家にも来た。
「すみません。ペンキ屋なんですが、すぐそこのオオモリ さんの家で工事しますので、四つ角んとこに車を止め たりしてご迷惑かけますんで、ご挨拶に参りました」
「それはどうも」
「ところで、ご主人、ちょっと気になることがあるんで すが・・・」
きたきたきたきたきたきたーーーー。
どこやらのペンキがはげているのでこのままだと雨漏り がすると思います。今日はついでなので、3,000円で いいんですが、どうされますか。
・・・と言葉巧みに近寄り、今日のところは3,000円だが、 次回はやれ屋根を直すだの、何だのでだんだん工事金額が 大きくなっていく。
ぼくは人間を見る目はあると思うので、こいつ、間違い なく詐欺師だとわかった。そもそも工事の挨拶なんて、 いまどきまずは文書でするのが「まともな会社」の する「挨拶」である。
「えっと、使用人なんで、わかりません」 *ここで、「あっちいけ」オーラ発光。
*オーラを受けて、ややたじろぎながら 「ご主人は今日はどちらに」
「知りません」 *「えーかげんにせーよ」オーラ発光。
オーラ攻撃にやられ、退散した。
が、めげず、隣家をピンポンしている。 お隣、ひっかからなければよいが・・・。
2005年11月11日(金)
woooooooo♪

5日のSurfin'10パーティに参加してくださった 「California在住時代にライトハウスの読者でもあった」 Sさんが撮影のBスクエア。画面右からアキラ(パーカッション)、 ケンジ(ギター)、マーキー(ドラム)、ぼく、 まつおっち(ベース)。キィボードで部長のTaizoが その向こうにいるのだが、あいにく写っていない。
アカペラの『So Much in Love』を歌っているところ。 Sさんは「ブレてしまいました」とおっしゃっているが、 当日の雰囲気をよく伝えてくれている。好きな一枚だ。
既に次のライブに向けて、12月は二日、リハの予定を 決めた。うちの一日はぼくは泊りがけである。気合充分 なのだ。
楽しい特典が二つだけだけどファンクラブ入会随時受付中です。 お申し込み先はwave@palmtr.com気付 Taizoまで。
2005年11月10日(木)
重い会議と1テーマ対談
しんのすけさん(→クリック!)
山本藤光校長(→クリック!)
山田さん
そしてわし、という重い4人で
麻布十番キヨズキッチン(→クリック!)
重い会議。
話題は基本的に軽いものである。話しているおじさんたちが 重いので、それでいいのだ。山田さん、Surfin'10周年 パーティに仕事の都合で参加できなかったと、創刊年 1995年ものの熟成酒李白を持ってきてくださった。 感謝!
昨日朝突発的に企画した「1テーマ対談」皆さんに賛同 いただき、全員ご登場いただくことと相成った。めでたい。
1テーマ対談というのは各界の「とんがったヘンな人」と 阪本が対談し、web上で公開しちゃおうという、いわば 雑誌である。
トム・ピーターズ師匠のcool friends(→クリック!)
にインスパイアされた。
週刊で、年間50人の人に会う、と目標を立てた。 現在リストアップ中だが、たとえば上記の三人のほか、 ボサノバギタリストZONO、スピリチュアル・コンサルタント、 動物セラピスト、「安住しない」会計士、アロマセラピスト、 など、とても魅力的な人たちばかりだ。 年内に対談を開始し、ある程度ストックがたまったら来年 から公開予定。お楽しみに。
2005年11月09日(水)
まつおっち、すごいぞ
まつおっち(→クリック!)
のオフィスに遊びに行く。
まつおっちは
こういうこともやっている(→クリック!)
ベースを弾いているだけではなく、ちゃんと世間様と仕事も しているのだ(笑)。
オフィス内は本の山、山、山・・・。それもそこいらの 安直な本ではない。いずれも心理学、マーケティング、 社会学などの専門書ばかり、ハードカバーばかり。 また、CDやDVDも豊富。すごい。
あれこれ、話しながら、今朝発想したある計画を話すと、 賛同してくれた。楽しみだ。
今日はこれから麻布十番で山本藤光さん、山田隆司さん、 松山しんのすけさんと会食。ぼくは何でもネーミングする のが好きだが、この集まりは「すごい会議」ならぬ 「重い会議」とした。全員、重いおっさんばかりだから である(笑)。
2005年11月08日(火)
クモの転勤
発見したことがある。
嵐の翌日は、クモが巣を張る
という法則である。 普段どこで生活しているのかわからないが、嵐の 時には、「こりゃたまらん」ということで、巣を 作り、そこで通り過ぎるのをじっと待つのだろう。
そして、クモにも縄張りがあって、決まった場所に 同じクモが巣を営む。
拙宅の庭の柿の木の枝に大きな女郎蜘蛛が巣を 張っていて、お腹がぱんぱんに膨らんでいる。 このままそこに居住していただいていると いずれ「クモの仔を散らすように」クモの仔が 庭一面にびっしりはびこることになる。
そこで、転勤してもらうことにした。 巣ごと、隣の空き地に移動していただいた。
ん? クモって、お腹で胎児を育てるんだっけ? 違うよなあ。
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