椰子の実日記【JOYWOW】
2005年11月07日(月)
パーティ余韻の小春日和
Surfin'10周年記念パーティについて色んなかたが 書いてくださっているので、順不同にリンクを貼りますね。
若菜さん
山本藤光さん
土井英司さん
川越満さん
Taizoさん・・・ってバンドメンバーじゃん(笑)
若山さん
池上さん
ハヤカツさん
おかげでバンドマン魂に火がついてしまい、テレビで バンドを見てもライバルと思ってしまう。 ビートルズさえ、競合の気分である。
遅まきながらセカチューこと映画『世界の中心で愛を叫ぶ』を 観た。感想は省くが、マーケティング史的観点から誤りを指摘 しておきたい。舞台となる1986年、ウォークマン2が新製品 としてドラマの重要な鍵になっているが、このモデルは実は 1981年に発売されている。86年時点では既に入手不可能だった はずだ。第三世代か第四世代のモデルになっていた (だってわし、持ってたもん)。 時代考証が甘いなあ。ついでに脚本も甘いのだけど。
同じくおくればせながら観た『スィング・ガールズ』の ほうが泣けた。本仮屋ユイカ、上手い。
2005年11月06日(日)
Surfin'10周年パーティ!

Surfin'10周年記念パーティでのわれらがbスクエアの記念すべき デビューライブ。
正直、演奏を聴くまではオーディエンスの皆さんは「なめ」てた と思う(笑)。一曲目のイントロからぶっとんでいただいた はずだ。
パーティは大盛況で、70名お集まりいただいた。 10年のうち、最初の半分がサラリーマン時代、後半5年が 独立自営時代である。きれいに半分に分かれるところが 面白い。Surfin'も変わった。当初は毒舌が売りだったが、 ここのところ、意図的にやめている。
また、読者層も、大きく変わった。一つにはパソコン通信から インターネットへの通信インフラの変化、第二には、Surfin' コンテンツの変遷による変化。
携帯で読む人が増えてきているようなので、メールマガジン デザインも対応を考えたほうがよさそうだ。
リアルに人が集まるのは、本当に素晴らしい。 今年はSurfin'10周年、 昨年は学宴祭、 一昨年は学問所開設記念。
さて、来年は何をテーマにやろうか。今からワクワクしている。
会場ではガムラン生演奏とダンスも披露していただいた。
感謝、感謝だ。
2005年11月05日(土)
アマゾン、ちょっと風邪気味かな?
ここのところ、アマゾン、配送システムのバグが目立つ。 昨日も、既に10月30日に受け取っている本を二冊、 「本日発送しました」メールが届いていて、二重に 請求されるのではないかといい気がしなかった。
さらに、「24時間以内に発送」とされている本を 買って3週間にもなるのに、知らんぷりをしている。 面倒なことになってもいやなので、キャンセルした。 明日あたり、届いたりして(笑)。
話は変わるが、ぼくの大好きな松涛の中の さるお屋敷の前に、さる不動産会社の管理看板が 掲げられていて庭に木々が伐採され、建物が 壊されていた。きっとこのあと、殺風景この上ない マンションが建設されるのだろう。淋しい限りである。
実はこの日記、4日に書いている。明日は早朝から Surfin'10パーティのため忙しいので、今のうちに 書いているのである。楽しみだ! Yeah!
2005年11月04日(金)
バンド最終リハ
明日Surfin'10周年パーティで行うbスクエアデビュー ライブの最終リハ。仕上げは上々だとメンバー 同士言い合う。客観的に見るとどうかはわからん。
5時間、みっちりやると、声が枯れたのだが、 枯れる直前が一番声の伸びが良い気がする。 この按配が難しい。
打ち上げの席で、ファンクラブについて話し合う。 やはり大切なことは、特典だということになり、 いろいろアイデアが出たが、「これやっ!!」と いう切り札的グッドなもの2つ決定。
また、今後の活動のためにも、これからはオリジナル 中心にやっていくことを決定。
てきぱきと決定していると、店の大画面にやたらと ギターのうまいおっさんが映っていたので皆で 「うまいなあ」と話していたのだがエリック・クラプトン だった。道理で英語で話しているはずだ。
気合を入れるため、本日(この日記は3日深夜に書いてい ます)は都内に宿泊。ここのところよく泊まる ニューオータニなのだが、インターネット接続が 有料で、2,100円也。うーん。
2005年11月03日(木)
モードと『企画心』尻切れトンボ事件発生
昨日の日記の病院サービス、あとでよく考えたら、
「わしはどこが悪いのかよくわからんのだが、調子 悪い」
というおっさんはメニューから選べないこと に気づいた。また、スーパーの中にあることが 必ずしも便利であるとも限らないと思い始めた。
モードが違うのである。
お買い物モードと、 病院モードと。
うーん。そう考えると、いまいちな企画かもしれない。
企画といえば、最新刊『企画心』p.155最終行が 尻切れトンボということが発覚した。どうやら 印刷上のミスらしい。
「点でチェックしよう。」が抜けています。
お買い求めいただきました皆様、大変恐縮ですが、 最後の空欄に手書きで、付け加えてください。
5日のSurfin'10パーティにも参加してくださる 山本藤光氏(→クリック!) から、本を寄贈したことへの礼状を頂戴し、その中で 指摘いただいた。正直、それまで気がつかなった。 何度もなんども校正を重ねているから、まさかの 事態である。 今回も、ぼくだけではなく、編集者、校正者などの 目を通っているので、純粋な印刷工程上のミスなのだろう。
初版本はこの点で、将来、価値が出るかもしれませんよ。
|