株式会社JOYWOW
椰子の実日記【JOYWOW】
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2005年11月02日(水)


次にお待ちのかた、どうぞ




忙しい人たちのために、ウォルマート店内に医療センターが
オープンした。プロジェクトメンバーはマクドナルドの
メニューを参考に、医療サービスをわかりやすく
「お品書き」にし、価格も明記した。

順番待ちの間、買い物をしていればOKだ。バイブレーター
機能つきのディスクをレンタルしてくれるので、自分の
番になったらわかる。やさしいナースの声でもお知らせ
してくれる。この、Wal*MartとMemorial Hospital of South Bend
の「結婚」は、とても意義深い。

これはアメリカの事例だが、日本でも充分可能だと思う。
どうだろう。


 

2005年11月01日(火)
蚊が心配な風呂とデザインの良い記帳機




バリで視察したさるヴィラのお風呂。池の中に浴槽がある
大名風呂だ。現在ヴィラが改装中のため、ここもスタンバイ
していない状態なので、本来の姿ではない。

気になったのは、周囲に水があると、そこにボウフラがわいて、
蚊に刺されないかなあ、ということだが、やはり貧乏性なんだ
なあ。




話は変わるが、東京三菱銀行の機械で記帳したら、通帳が一杯に
なったらしく、新しい通帳に繰り越しますか? と聞いてきた。
通帳のタイプも、普通のものとディズニーキャラクターと選べる。

そして、新しい通帳を同じ機械が発行してくれるのである。
これはとてもとっても便利だ。以前なら、いちいち二階とかの
窓口に行かないといけない面倒があった。しかも、ご覧のように
仕事のプロセスを可視化している。良いデザインだ。

 

2005年10月31日(月)
ヴィラスタッフと切込隊長




バリで滞在したヴィラのスタッフ一同。向かって一番左が
リーダー。次がコックさん。メイドさんはもう一人いた。
このほか、敷地入口にガードマンたちが三、四人いたん
だっけ?(テロ直後だったので心強かった)
他に掃除スタッフとか・・・詳細、忘れた。
ヴィラはぼくたち一行だけの独占なので、彼らはぼくたち
のためだけに一日働いてくれたのである。

彼らに言えば、何でもやってくれた。
「Bintang」といえばビールを、「Aqua」と言えば水を、
という次第なのだが、そこは専属メイドさんのいる生活に
慣れていない哀しさ、つい気を遣って、まともにお願いを
できなかったのだった。

ぼくの愛読者システムに「P手続き」というのがある。
デビュー作品以来続いているシステムなのだが(現在は
新規メンバーの募集はやめています)、要するに
「阪本の本なら何でも買ってやるからもってこい」という
極めて優しい皆様たちなのである。そのメンバーに
切込隊長(→クリック!)がいらっしゃる。今日書店で隊長の
最新刊「『俺様国家』中国の大経済」(文春新書)があって
迷わず買った。隊長の文章を読んでいると頭が良くなる
気持ちがする。隊長がPのメンバーでいてくださる
ことを、ぼくは誇りに思う。

 

2005年10月30日(日)
バリねこ、バリいぬ




バリのスーパーマーケット裏に駐車中トラック下で
くつろぐバリねこ。

小さいのでわかりにくいかもしれないけれど、日本ねこ
と比較すると、みみが長い。顔も精悍である。

同じく、バリいぬも、顔が精悍で、しかもしっぽが
すごく長い。ひょいひょい、と長いしっぽを振りながら
歩く。

日本のいぬ、ねこは「飼いならされた」イメージが
あるが、バリの彼らはかなり独立独歩、フリーランサー
といった感じだ。

 

2005年10月29日(土)
静かな朝




バリで滞在したヴィラの庭とプール。

プールの向こうにいらっしゃるのはバリヒンズーの神様。
神様とぼくがいるリビング(というのかな?)入口とを
直線で結んだ場所に、お供え物がある。これは毎朝、
メイドさんが置いていた。

バリは商店でも、空港の売店でも、店先にこれと同じ
お供え物を置いてある。

生活の中に信仰が溶け込んでいるという意味で、日本に
とてもよく似ている。

仕事が忙しく、バリに逃避したくなったので、つい
思い出の写真をのっけてしまいました。

 

Kei Sakamoto |株式会社JOYWOW