株式会社JOYWOW
椰子の実日記【JOYWOW】
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2005年07月26日(火)


書いた書いた書いた4万字

朝6時から始め、終了したのが夜8時。途中ランチ、息抜き
のためにゼリーを食べたりしたけれど、おそらくロスタイム
は30分もないだろう。

ぶっつづけ13時間30分、パソコンの前に座って書いた書いた
書いた書いた書いた書いた4万字。
既に昨日2万字近くは書いていたのだけど、全体の
整合性も見なければならないから、「手がけた分量」
という意味では今日一日で4万字と言って問題ない
だろう。

400字詰め原稿用紙にして100枚。

単行本一冊って、何文字なのか知らないけれど、
一日で書いた分量としては過去最高だと思う。
『マーケティング・サーフィン』(PHP)も早かった
けれど、4日かかっている。

納品先が一般誌ではないので皆さんにご紹介でき
ないのが残念だ。我ながら、いい出来の原稿が
完成した。

さて、今週は「一日一課題」という「夏休みの
特訓」ウィークだ。がんばるぞ!!
明日はデジタルと放送の融合をテーマにした研究。

 

2005年07月25日(月)
どん、と大人買いだぜ亀仙人

ついにやった『ドラゴンボール全42巻』大人買い!
ジャンプコミックスを揃えると、背表紙が一枚の
絵巻物になるのである。
実は10年ほど前、全部揃えたことがある。95年の
冬はジャンプのドラゴンボール連載が最終回に向けて
ラストスパートしていた頃、ちょうどその時
阪神淡路大震災を被災した。ぐっちゃぐちゃの
家のリビングをぼんやり見ながら、
「ここで神龍がいたら、『もとに戻して』と
お願いするのだけどなあ」と思ったものだ。

なぜまた、いま、ドラゴンボールなのかというと、
ここだけの話、最近、ときどきスーパーサイヤ人に
なるからである。カメハメ波はまだ出せないし、
瞬間移動はまだできないのだが、
「気」を読んだり、「気」を飛ばしたり、いわゆる
「気」のコントロールがかなりできるようになった
のだ。それでこれって、どこかにあったよなあ、と
思っていたら、そう、ドラゴンボールだったんですね。

読みたくてたまらないのだが、40,000文字原稿〆切
を週末に控え、書き下ろし校正、プロジェクト資料作成
などなど、文字通り「盆も休みもない」状態なので、
しばらくお預けである。ちょびっとは読んでいるけど。

 

2005年07月24日(日)
ぐらぐらぐらぐらぐらぐらぐらぐらぐらっ

学問所1-DAYセミナー『五感ブランドを創る』
講義タイムを終え、茶話会に移ったときだった。
ぼくは立っていたのですぐには気づかなかったのだが、

ぐらぐらぐらぐらぐらぐらぐらぐらぐらっ

学問所はコンクリート造で新しい建築物だから当然
耐震構造にもかかわらず「保つのかな。大丈夫かな」と
不安になるほどのきつい揺れだった。1Fであれだから
高層ビルの上層階の人は大変な体感震度だったろう。

すぐに考えたことは受講生の安全である。
帰りの足である。

すぐにネットにアクセスしてニュースを調べるが、
もどかしいほど、遅い。

後知恵だが、学問所には、災害対策用として、
ラジオを常備している。ところが全く思い出せなかった。
テレビも全館ケーブルになってしまったためにうつらないし、
結構困った。

その後も何度か余震を感じたが、受講生は平静で、
滞りなくセミナーを終了した。
それからが大変だった。
受講生たちもきっと「後が大変」だったはずだ。

ぼくはみなとみらいで友人たちと待ち合わせしていた。
友人たちも都心からたどり着くアクセス方法が
なかなか見つからないらしく、
「丸の内線が動いているので、東京駅に出て、そこから
新幹線に乗って新横浜まで行く」などという「決意」が
携帯メールでやってきたりした。

こういう場合すぐに動いても電車は動いていないわけで、
駅で体を拘束されるくらいなら、と、学問所にいて
セミナーの後片付けなどをやった。

数時間後、みなとみらいのレストランで友人たちみんなの顔を
見たときはホッとした。大観覧車が能天気に回っていた。

・・・と、後になって気づき、反省した点がある。
昨日のような災害時には、ぼくは学問所で情報センターと
なり、帰途にいる受講生からの問い合わせに対応する
べきだったのだ。
自分が体験して昨日しみじみわかったことは、災害時には
意外と交通機関の現場(駅など)に情報はない、という
ことだ。どこが不通とか、どこが復旧した、とか。

まだまだ修行が足りないなあ、と、反省。

 

2005年07月23日(土)
後は鳴くだけ

蝉ががんがん鳴いている。
よくいわれるのが、蝉は何年も土中にいて、やっと
さなぎから脱皮したと思ったら地上で暮らせるのは
ほんの数日。なんだか気の毒だね、という話。
「空蝉(うつせみ)」という言葉もある。

ほんとにそうか。

この発想には、時間が長いほうが「本当の姿」という
前提がある。

しかし、土中にいるときのほうが蝉にとっては面白く、
楽しい時間なのではないのか。

栄養を吸収したり、考え事をしたり。

たとえば土中の蝉が「90日でらくらく成虫に!」と
いったセミナーを受けて本来かかる時間を1/3にし
土中から地上に出てきたとしても、

あとは鳴くだけ

なのではないのかなあ。きっと退屈するのではないかなあ。

 

2005年07月22日(金)
海の家の魔法使い




海の家もおしゃれであって、もちろん、トラディショナルな
「浜屋」といった昔ながらの店もあるにはあるが、やはり人気
なのはカフェスタイルだ。そのうちの一軒で素足で砂の感触を
楽しみながら生ビールを飲んでいるとやってきたのが、彼。
マジシャンである。マジックをしてもいいですか? もちろん。




やってくれたのはカードマジック。目の前で見るのは初めて
だったので、感動した。本当に魔法だった。
種も仕掛けもない、彼Daiちゃんは魔法使いなのだ。

 

Kei Sakamoto |株式会社JOYWOW