椰子の実日記【JOYWOW】
2005年07月16日(土)
新潟と長野デビュー!
KEN研合宿。
新潟県妙高市(→クリック!)
に行く。東京から新幹線に乗って長野経由、ローカル線に乗り換え。 実は長野も新潟もこれがデビューである。長野方面に行く新幹線 も初体験でわくわくした。途中駅に「軽井沢」なんてあって、 いいですねえ。車窓から見える軽井沢は絵の描いたような軽井沢 していた。アウトレットモールなんかも駅前にあって、しっかり してるね。
さて、宿にもなるKEN研ベースキャンプは
ARAI MOUNTAIN & SPA(→クリック!)
とんでもなくバブリーな施設で、びっくりした。ソニー創業者 盛田氏のご子息が建設した由だが、建設資材もハンパなものは 使っていなくて、すべて本物のきちんとした石を使っている。 ヨーロッパから輸入した資材もある由で、いやはや、バブル当時は 人件費も高騰していたはずだから、総工費800億というのも 頷ける。(つづく)
2005年07月15日(金)
EXCELSIOR CAFFEはEXCELである
ここのところ、不思議なパワーが身についてきた。
「見える」
のである。
実は昨日、名刺入れを紛失した。
大いに困ったのだが、今朝、名刺入れの場所が「見えた」 のである。
昨日朝立ち寄ったEXCELSIOR CAFFEだ。 しかも、昨日は五反田桜田通り店と東口店に行ったが 桜田通り店に間違いない。ここまで、まったく論理的 に考えず、直感である。
レシートを保管していたので、電話したら、予想通り、 あった。さすがに自分が怖くなった。
大変申し訳ないが、自宅宛着払いで良いので、送っては もらえまいか、と依頼したら、店長は前例がないので 自分の判断ではできかねる、上長と相談の上「本日中に」 連絡します、とエクセレントな返答だった。
そして電話を切ってから、「あ。名刺入れ、送ってくれるな」 とわかってしまった。
約束通り連絡が入りOKだった。
ありがとう! EXCELSIOR CAFFE! 届いたら、礼状を出そう。
2005年07月14日(木)
辞めた会社に電話する
のはなかなか興趣の深いものだ。 目指す同期の遠藤君は不在なので、携帯にかけた。 ならはじめから携帯に電話すればよいのだが、 なんだかぼくにとっての旭化成は据え置き電話なのである。 呼び出してもらうのがイメージなのである。
へーベルや、建材事業の現状、同期や知人、後輩、元部下の あれこれを聞く。
グランデが事業撤退していたなんて、知らなかった! ぼくの大好きだった富士工場も設備がなくなり、サラ地 だという。愕然。
電話で話しながら、あわてて旭化成建材のウェブサイトに 行くと、ほんとだ、グランデの名前が消えている。
感慨深い。ぼくの人生の転機となるきっかけをくれたのは グランデ時代の上司とのソリの合わなさだったのだ。 あれがなければ、ぼくは副業を始めなかったかもしれない。 Surfin'を始めたのも、「満たされない思い」がどこかに 数ミリくらい、あった(髪の毛ほども、オモテには出さ なかったのだけれど)。
「講演とか依頼したら、してくれる?」 と遠藤君は言ってくれたが、おばかをやった同期連中の 前でよそゆきの顔してスピーチなどできないので、 丁重にお断りした。それより、みんなでビールのもう。 同期会が、楽しみだ。
これも、会社を辞めて5年経ったから消化できた気持ち なのかもしれないね。
2005年07月13日(水)
不思議なお箸
新橋駅近くの中華料理店「こうらく」で昼飯を とることにした。合席で、先に座っていた 渡辺パコさん(かつて知恵市場を共同経営 していた)そっくりの男性はラーメンのつゆを 一切飲まずに麺とかシナチクとか浮遊物を 一つも残すまいと一所懸命箸を動かしていた。 その賢明さが好もしかったのでじっと観察 してしまった。ただお箸の持ち方がまずかった。
・・・と隣の席のふくろうみたいなおやじを 見ると彼もまたお箸の持ち方がいけなかった。
お箸の持ち方、ぼくの個人的な統計資料に よると、90%の人がうまくないようである。
「なります」が市民権を得たように、 こうしてお箸の不思議な持ち方も 日本人のスタンダードになるのかなあ、と 思うと以前のぼくなら抱いたであろう
「残念である」とも 「もったいないことである」とも
思わず、
「このようにして社会規範は変わっていくのか」
とただ思うのみなのだ。
なんだか、心境が変わったのかもしれない。
ただ、「お箸はきちんと持たないと日本文化は損なわれる」 という危機感もひきつづき同時に持ってはいるのだが。
原稿ほか、さまざまな仕事の納期が盆明けや、8月入って すぐ、などと告知され始めた。
8月は困るのです。海に行かないといけないので(笑)。
今夜も夕食は海そばのテラスレストランにて生ビール。
2005年07月12日(火)
海の家デビュー
今年初めての海の家でビールを飲む。 自宅から歩いて3分。 暮れゆく海を見ながらエビスビールを戎顔で 飲んでいると、ハッピーだ。
目の焦点をずらし、仕事をアタマからリリースし、 素足になって砂の感触を味わう。
裕次郎灯台があって、兄貴は嫌いだが裕次郎は かっこよかったよなあ、と思ったりする。
さて、明日は5時起きである。
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