椰子の実日記【JOYWOW】
2005年06月07日(火)
やっぱりドナルドがミッキーより好き
TDLに行く。 気づきは一杯あったのだが、それは明後日もう一度 行くので、その場で確認しようと思う。
エレクトリカル・パレードを久しぶりに観て、感動 した。チェシャー・パスが、やはり好きだ。
TDLに一日行くと、山のような「教え」があって、 まとめるのに途方に暮れる。
帰宅後、町民税・県民税の通知書と納入書が送付 されてきていて、金額をひとめ見、途方に暮れる。
ファンタジー・ワールドから一気に現実に連れ 帰っていただきました。
2005年06月06日(月)
TDLを掃除してみたい
おっと、いつの間にかこの日記のカウンタが10万を超えて いる。すごい数だよね。びっくりです。
今日は
ヴィジョナリー・ジャパン(→クリック!)
鎌田社長と帝国ホテルにて面談。
医療法人鉄蕉会幕張事業部山田隆司管理部長のお骨折りに よる。山田氏はいつも何かと力になってくださるので 恐縮する。本当にありがたい。
鎌田氏、TDLのカストーディアルのご出身だけあって、 現場の大切さ、人のモチベーションの重要さを知り つくしておられた。
夜間のTDLの掃除体験で、「浄化された」とおっしゃる。 掃除好きとしては、自分でもやってみたくなる。 しかし、きっと「好き」というだけでは乗り越えられない ほどの厳しさがあるのだろうね。
明日は実際にTDLに行き、研究することにする。 よって、毎日配信が続いたSurfin'はしばらくお休み。 ネタは一杯あるんだけどなあ。
2005年06月05日(日)
スランプ一転、アイデアラッシュ
昨日とはうって変わって、アイデアが続々湧いて来て 止まらない。理由ははっきりしていて、昨日の「ある 体験」がもとなのだが、詳細はここでは書くのを控えよう。 スピリチュアルな体験、とだけ、しておく。
ジブリの宮崎監督が、「描くのに熱中しているときは めしを食べている時間がもったいなくて、腹をぱこん、と あけて、その中にめしを放り込めば済むようにしたい」 と言っていたが、まさにその通り。
朝からアイデアが毛穴という毛穴から湧いてくるイメージ があって、忙しくて仕方ない。
さらに、だれかの翻訳を介するのではなく、アタマから 英語で本を書き下ろす計画まで出てきた。
こうなると日本どころか、全世界英語圏デビューである。 たしか5年前、セス・ゴーディンと対談したとき、 自分も英語で本を出そうと決めたのだった。今まで忘れて いたのだ。版元はフリープレスと決めた。早速NYのagentに 電話するも、向こうは週末の夜中、出るはずがない。 それだけアタマに血が上ってしまっているのだ。 13ヵ月後ロンドン&ダブリンに行くとき、英語本を土産に持って いければいいな。
日曜は休むようにしているのだが、ほうっておくと確実に アイデアは忘れる。このまま仕事を続けることにします。
2005年06月04日(土)
スランプ
書き下ろしに難渋。
来週はずっと外出で、パソコンの前に座る時間がほとんど ない。この週末に何とか格好をつけておかねばならない のだが、どうにも進まない。
こういうとき、逃避行動をしてしまう。
書棚からあれやこれやと本を出してきては再読したり、 Surfin'を書いたり(ここのところ毎日Surfin' を発刊できているのは、この『書き下ろしからの逃避』 が理由である)、ギターをひいたり、庭の猫を観察 したりしている。
三谷幸喜氏が漱石を読んだことがない、と何かのエッセイで 言っていて、納得する。たしかに漱石を読んだ人の文章ではない、 と思ったりする。
うーむ。漱石が猫を見て発想したように、ぼくにも何か 天啓がひらめかないものか。
本を書き始めて6年目、どうやら初めてのスランプらしい。
2005年06月03日(金)
ご縁はブーメランに乗って
ランチのため何の気なしに入った東京メトロ日比谷駅 近くの喫茶店の壁に、絵が飾ってあった。 うちの一枚、葉山のラ・マレードチャヤ。 店主が描いたのだと思って、「ぼく、この近所なんです よ」と言ったら、黙って芳名帳を渡された。 「あなたが描いたんじゃないんですか」 と聞いたら、首を振った。どうやら言葉を話せない らしいと、あきらめ、このときどういうわけか素直に 正直に、自宅住所と氏名を書いた。
帰りがけ、「890円です」とランチの金額はしっかり 発音していたので、ただ単に無愛想なだけだった。
そのまま、忘れていた。
今日、ポストに、見知らぬ男性から葉書が届いた。 住所を見ると「東村山市」とある。志村けんか。
内容は、「個展にお越しいただき、ありがとうございます ・・・云々」が印刷で、最後手書きにて
「御記名頂いたご住所を拝見し私が20〜30年歩き廻っている スケッチのエリアであると思いました。何かのご縁でしょうか」
何かのご縁です。 早速、返事を出した。
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