株式会社JOYWOW
椰子の実日記【JOYWOW】
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2005年05月23日(月)


B-bossa




友人ZONOのデモCD。DAKEさんとのデュオだ。
素晴らしく、何度もなんども繰り返し聴いているが、
飽きない。
このCDと、ZONOのライブについては

ZONO STYLE(→クリック!)

を参照ください。ぼくもどれかに顔を出してみようと
いまから楽しみにしています。

 

2005年05月22日(日)
賞味期限は短くて

ブラウン・ライス・カフェ(→クリック!)



ニールズ・ヤード・レメディズ(→クリック!)

に併設された自然食品カフェで、大人気である。
正午にオープンするのだが、待ちきれない客が
「もう、いい?」とニールズ・ヤードのショップスタッフに
せがんで困らせたりしている。

数日前のこと。ランチのため、一人で腰かけていた。
隣は三人連れの主婦らしい女性たち。
上着をたたんでいたら、つい無意識に左隣の人へ
近づいた座り位置になった。

隣の人が、ぼくとの間に置いた自分のバッグを
サッと、取り上げ、自分と右隣の友人の間に
置きなおした。

おいおいおねえさん、あなたは自分の健康には注意している
かもしれないけれど、あなたのその「ぼくを警戒する行為」
は、ぼくの健康に悪いですからぁ〜!

と、つい、アウト・オブ・トレンドの言い回しを
胸の中でつぶやいてしまった。

ここで何が言いたいかというと、ギター侍を
最近見なくなってさびしいということである。

代わりに、ネクタイをせずにスーツを着た
どこから見ても社内旅行の夕食前のおとーさん風
とか、小太りでアタマをつんつん立てたTシャツ
男が街を徘徊している。だれが許可したのだろう。
いつまで保つのだろう。

ちゃん、ちゃん。

 

2005年05月21日(土)
あと一週間!

阪本塾葉山BBQオフィシャルスポンサーの
キリンさんから

のどごし〈生)と一番搾りが届いた。

同じく公式スポンサーのキューピーさんからも

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50〜60歳の主婦とその娘さん(30歳前後かな?)に的を絞った、
その名も「Petit Sorbet」
〜ソルベ=果実のピュレや果汁を主体にしたシャーベット
のフランス名のこと

フルーツの濃厚なおいしさをお楽しみください。

アヲハタのジャムから派生した逸品でして、手前味噌ですが自信作!
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と、デザートが寄贈いただける由。ありがたいことである。

また、60人を超える食材なので、到底料理チームの自宅冷蔵庫では
入り切らないため、一部我が家の冷蔵庫に格納することになった。

当日、この食材たちのほか、わしのギター、タンバリン、
ブルースハープ、おやつ、椅子、タープ、コンロ、水ボトル、
クーラー、などなどがあり、とんでもない様相を呈し始めた。
運ぶのは車だが、それはあくまで駐車場までであり、肝心なことは
基地までの運搬であること昭和基地第一次南極越冬隊と同じである。

そこでガテン系の体力自慢の塾生を「BBQエグゼ」として選抜、
当日早朝から駐車場⇒ビーチ基地のデリバリーに汗を流して
もらう作戦を、Taizo隊長との綿密なる打ち合わせの結果、
決定した。問題は、「絵に描いたようなガテン系」が
見当たらないことであったが、何とか精鋭を選抜、
隊長直々に指名する人事と相成った。

・・・いろいろ書いているが、この準備プロセスもまた、
楽しんでいるのだ。わくわく!

 

2005年05月20日(金)
わからないんです

仕事をする、ということは、責任を取る、ということだ。

JR、西の事故以来、責任回避、責任逃れ、安全率ばかりが
優先されているような気がして、仕方がない。

今朝。

新宿アルタ前9:45という、葉山に住んでいるぼくとしては
呼吸困難になりそうな(笑)待ち合わせ時刻でも余裕もって
到着するべく、横須賀線に乗っていた。

車内アナウンスで何か言っているのだが、音量が小さく、
聞き取れない。「しんこうき・・事故・・東京ほうめん・・・」

何だかわからないが、簡単に電車が止まる昨今のこと、
このまま横浜で湘南新宿ラインに乗り換えることができない
事態なのかもしれない、とグリーン車の検札に来た車掌に

「湘南新宿ラインは走っていますか」

と聞くと

「わからないのですよ」

という。聞き間違えたかと思って再度同様の質問をする。

「それが、わからないのです」

ぼくはこういう仕事の仕方が一番嫌いである。

「わからない、というのは答えじゃない。調べてほしい」

「わかりました。あとで車内アナウンスがあると思いますから」

と、あくまで、車掌本人は責任を取ろうとしない。

「車内アナウンスは聞こえないので、ぼくに教えてください」

グリーン車の定義って、何だ? 
車掌は、グリーン券を乗客が持っているかどうか
確かめるためだけに存在しているのか?

長くなりそうなので、久しぶりに爆発系のSurfin'に
仕立てるつもりだが、要するに、

逃げる

のである。

JRの根本の企業体質とは、こういうものなのである。
仕事をする、とは責任を取る、ということである。
責任を取れない、ということは、仕事をしていない、
ということと同義なのである。顧客は仕事をしてもらって
いないのに、料金を支払っていることになる。

 

2005年05月19日(木)
写真にぼくがチラリ写っています




歌舞伎座。中村勘三郎襲名披露五月大歌舞伎鑑賞。
鷺娘の玉三郎に圧倒され、野田版『研辰の討たれ』に抱腹絶倒。
筋書に野田秀樹が書いている文章。

「新しい風を入れたつもりでも、あっという間に、新しくなど
なくなる。新しさなど、たかだかそれだけのことである。新しい
などということに、有頂天になっていると、あっという間に
それは、古く汚れたものに変わっていく」

誠にその通りであって、大いに刺激受けた。

新しいこと、
まだだれもやっていないこと、
成功するという保証など、どこにもないこと

を、ぼくはやらなければならない。いや。「ねばならない」
ではないね。やりたい。

葉山には帰れないので、ニューオータニ宿泊。
面白いのはバスルームにテレビがあること。
おかげでバスルームのパウダーゾーンが狭くなってしまって
いる。バスルームにテレビは要らないから、インターネット
接続でお金取るの(2,100円)、やめてくれない?(笑)

・・・・あ。地震だ。

あわててテレビをつけたら、ちょうどニューオータニ
建設についてのプロジェクトXをやっている。不思議。

 

Kei Sakamoto |株式会社JOYWOW