椰子の実日記【JOYWOW】
2005年05月18日(水)
加熱し始めている

拙宅玄関のアイビーでくつろぐ「-196℃」。 昨夜、飲んでみた。独自のフリーズ製法のため、果実の香りが しっかり味わえる。低アル飲料はコドモ向けという大人 にもインパクトある五感商品になっている。アウトドアに いいと思う。
書き下ろし脱稿した編集者から「原稿加筆乞う」の連絡 あり。そのほうが面白くなると、応諾する。
さらに、別の出版社編集者お二人と打ち合わせ。 こちらはややスローな企画。 ぼくからも一本企画をプレゼン。
コンサルテーションもおかげさまで忙しいし、塾も再開する。 エレキギターも始めるぜ。暑い夏になりそうである。
『ビジネスを育てる』を雑誌『SOHOドメイン』(→クリック!)記事で 土井英司氏が取り上げてくださっている。
藤井孝一氏の有料メールマガジン【ビジネス選書#050516】にも 掲載されたとの情報あり。
じわじわと浸透していってくれれば、との願い通りで、 とても嬉しい。
LAと原稿校正やりとり。
ぼくのインタビューが掲載された雑誌『ストア・ジャーナル』 届く。 執筆陣に尊敬する木村政雄氏、大好きな林家木久蔵師匠 も顔を揃えておられ、何だか嬉しい。
阪本塾葉山BBQが前代未聞の60名を突破しそうな勢い。
どうやら、ぼくとぼくの周囲が加熱し始めたようである。
2005年05月17日(火)
−196℃

昨日月9『エンジン』を観ていた人ならCMを目にしたかと思うが、 サントリーの新作低アル飲料「−196℃」である。 5月24日発売。ネーミングがユニークだ。 瞬間凍結粉砕した果実を、アルコールに浸漬してチューハイに 仕上げた新製法に由来するという。すごい技術らしい。 だから、ビジュアルイメージは「破裂したレモン」だ。
昨日、サントリーの方(阪本塾卒業生と1-DAYセミナー卒業生) とお目にかかった・・・というか、飲んだ(笑)とき、 頂戴した。
(ちなみに念のため。ぼくとPalmtree Inc.はこの商品の コンサルテーションには関わっていない)
サントリーさんは、学問所門下生のご縁で葉山BBQの 公式スポンサーになっていただいている。 (ちなみにライバルのキリンさんも公式スポンサーである)
グレープフルーツ味、レモン味、ウメ味の三種類が ある。昨夜は午前様帰宅で、今日これから仕事なので まだ味わっていないのだが、今夜が楽しみ。
2005年05月16日(月)
レレレ
ずっとクライアントに出向いて仕事をすることが 続いたので、学問所には久しぶりだ。 郵便箱には山のように「土足マーケティング」の 郵便物。その中に、大切なかたからの直筆の 手紙が入っており、ちょっと間を置いてしまっている ことに焦る。 著書の寄贈もいただいている。 いずれも、メールではなく、手紙でお礼をしようと 思う。
・・・と、机に向うが、隣がマンションの工事で 集中できない。この工事の騒音のおかげで、 阪本塾卒業生のリアルな集まりClubPalmtree Realが 開催できないでいる。1-DAYセミナーは休日に開催 するので工事もお休みだからいいようなものの、 困ったことだ。
とりあえず、掃除をする。掃除をしているとき、 非常に充実感を感じるのだが、前世はレレレのおじさん だったのかもしれない。
2005年05月15日(日)
『世界一ワクワクする営業の本です』
山本藤光氏の最新刊『世界一ワクワクする営業の本です』 が届いた。
実はこの本、出演させていただいている。キャスト名は「亀さん」だ。 イラストも、似ているよ。 原稿の段階から読ませていただいたのだが、じわーーっ、と きた。名作である。
営業というジャンルに限らず、仕事をするとは何か、 結果を出すとはどういうことなのか、 について、考え、学ぶことのできる好著だ。 紙の質も良くて、編集者の作品への愛を感じる。 ヘンな話だが、読んでいて、いいにおいのする本です。
19日午後には店頭に並ぶ由。皆さん、お勧めします。
2005年05月14日(土)
ポチ

新しいデジカメを買った。名前をポチという。 学問所書庫担当から現在は避寒のため拙宅出窓担当に 転勤中のふくちゃんと記念撮影。
昨日早速夜の渋谷夜景を撮影したが、きれいに撮れた。 まだPCにとりこんでいないのでご披露はできないが。
先日パソコンを買ったポイントがあるのでそれを 使えばデジカメくらい無料になるだろうと思って いたのだが、どっこい、かなりの出費になってしまった。 女心と量販店のポイントカードだけは、未だに理解不能 である。
・・・とのんきにしているが、出版企画が二本立て続けに 持ち上がった。進行中のものも含めると一体いくつに なるのやら。仕方ないから、ギターでも弾こう。
『リーダーこれだけ心得帖』またもや増刷の吉報あり。 スローに売れ続けているようで、著者としては理想の かぎり。
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