椰子の実日記【JOYWOW】
2005年03月14日(月)
若い人を組織がスポイルする
ということで、海に行こうと玄関を出たら寒くてメゲた。 家の前に若者がたむろしている。
拙宅の隣にあるボロボロの家がさる大学のヨット部 の合宿所になっているのだが、 いよいよヨットのシーズンらしく、部員たちがビーチに 行く前の準備をしているのだった。 彼らはきちんとしつけられていて、挨拶をはっきり 言うので気持いい。笑顔も素敵だ。 彼らを見ていると、「今時の若者」も捨てたものではない と思う。
そうだ。企業でも、若い人たちはいいのである。 彼らをspoil(ダメに)するのは幹部連中なのだ。 どこの企業でも、組織が人をよってたかって悪く しているような気がする。
お話変わって。 今日から『リーダーこれだけ心得帖』 のケータイ立ち読みサイトがオープンしました。 楽天ブックスです。下記URLを携帯に飛ばして、 読んでみてください。 日程は、3/14-18で毎日更新。全5回です。
立ち読みページのモバイルサイト http://rbooks.jp/c/r.jsp?ct=ctm&vol=281
2005年03月13日(日)
久々の休み
セミナーツアーが続き、睡眠時間が充分とれなかったので、 頭蓋骨の中に豆腐がたっぷんたっぷんしているような感覚が 続いていた。要するに、睡眠不足である。 今日は久々に仕事をしない、と決めたので、ゆっくり寝た。 起きてもパソコンにスイッチを入れず、ギターの弦の張替え をし、チューニングを重ね、そのままずっと弾いていた。
春の海を見に行こうかとも思ったが、寒くてメゲた。 明日は、久しぶりに海に行ってみよう。そうだ、海で ギターを弾こう。
2005年03月12日(土)
ビジネスをスタートする
学問所1-DAYセミナー3月度『ビジネスをスタートする』 開催。気合充分で臨んだ。テキストも、本を書下ろしする つもりで、現在のぼくの全部をぶつける気迫をこめた。 今日も定員一杯の皆さんが集まってくれて、熱かった。 金沢からの参加も。
話しながら、独立同時のわけのわからなかった奮闘時代、 なかなか離陸せず壁にぶつかって苦悶した時代、 そして、自分のことが好きになれなかった副業時代を 思い出した。
いまの物質主義一色の日本を変えることができるのは アートか、スロー・ビジネスしかないと思っている。 人間を軸にした、QOLを高めるビジネス。
今日の話がそんなビジネスをスタートするための一助になれば、 こんな嬉しいことはない。
セミナーツアーもようやく後半。明日明後日と休みが取れる。 気絶するように、ベッドに倒れこんだ。
2005年03月11日(金)
中学時代の曲が蘇った

わが家のスタジオにある愛器マナの勇姿である。光の加減で 右肩が白くなっているけど。 左下にある紙はコード譜。 今朝は中学時代に作詞作曲した曲にコードをつける作業を した。キィはEmで、サビの部分に大好きなG7が使われている ことを発見。作曲した当時既にギターの右手の音が聞こえて いた(当時ぼくはギターは弾けなかった。弾けるようになった のは2005年1月からである)。 そしてその音はいまだに明確にアタマの中にあるので、 その通りに演奏すればよいのだが、かなり変則で、難しい。 苦戦すること15分、コード譜完成。右手の奏法に手間取ったが、 およそ1時間後、完成した。32年の時をへだてて蘇ったわが曲。 感慨無量である。紅白には、これで出場することに決めた。
2005年03月10日(木)
やはり楽天はすごい
楽天グループの現在の社員数は約1,300人という。 昨日、中部マーケティング会議の会場を埋め尽くした 人・人・人と同数なのである。
それらの人々に向って、現在でも毎週月曜日 朝8時から朝礼を実行し、三木谷社長直々に肉声で語り かける。9時30分始まりにもかかわらず、である。
楽天のすごいところは、このような体育会系の仕事ぶり に加え、極めて戦略的に思考し、プランニングをしている ことだ。引き算、徹底力、Big Talker、など様々なキー ワードを聞いたが、ここで紹介できないのが残念だ。
三木谷さん、プロ野球騒動のとき、現在テレビ局株 関係で話題の金融操作会社の男と同列に論じられ、 さぞかし不本意だったろうなあ、と思う。
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