椰子の実日記【JOYWOW】
2005年02月27日(日)
銭湯じゃないですからぁ。残念〜!
「来週、名古屋のセントレアに行くよ」
「え? なに? 新しいお風呂?」
以上の会話はぼくとYukariの 間で交わされた。
くれぐれも、ここだけの話にしておいてほしい。
2005年02月26日(土)
モラルの希薄化

ぼくだけだろうか。新幹線のフットレスト、邪魔なんだ けど。うまく使えた試しがない。昨日など、新品の靴を こすってえぐれた。
快適さ
という目的関数はただフットレストをつければそれで よい、というものではないことに早く気づいて欲しい。
たとえば車輌トイレの清掃。だれが・いつ・何を基準に しているのだろうか。新幹線のトイレほど、不愉快な ものはない。飛行機もひどいが。
運輸関係の各位、再考をお願いしたい。
それにしても、グリーン車内、携帯利用が野放図なのは
「だれからも叱られない立場」
の人々が乗る車輌だからなのだろう。株ではないが、 モラルの希薄化が進んでいる。困ったことだ。
2005年02月25日(金)
モノ作りへのナレッジの含有
デンソー本社(→クリック!)
にて社内セミナー講師をした。 大講堂。事務局によると申込みは400人以上あったとの ことだが、さて、実際は何人なのだろう。 いずれにせよ、これだけ一堂に集まると迫力だ。
前半講義、後半選抜メンバーとの質疑を通しての 公開コンサルティングという方式を取る。
さて、セミナーに先立ち、ソフトウェアセンター内にある
デンソーギャラリー(→クリック!)
を見学させていただく。QRコードを発明したのがデンソー と知り、びっくり。広く拡がることが社会益になると 特許は取っていないという。その企業姿勢に大賛成である。
CSRのネット連載(→クリック)
も来月から始める予定なので、もっと深く知りたくなった。
このほか、食器トレーのまま載せればカロリー計算や 価格が出るシステム(社内食堂など用)も実際に見て、 感激した。
モノ作りにナレッジがいかにして含有されていくのか。 このギャラリーでは手に取るようにわかる。いい体験をした。 案内の担当者もデンソーへの愛が感じられ、良かった。
2005年02月24日(木)
赤門前写真館には珍しい写真がいろいろ
東大赤門前で待ち合わせ、T氏と久闊を叙す。 T氏はぼくをライトハウスに紹介してくださった恩人 である。T氏、留学生セミナーを東大で開催するため 東大に行く必要がある、それならば、と 赤門で待ち合わせしたのである。赤門は二回目だが、 前回行ったときのことはすっかり忘れていた。
学生食堂に入り、一杯100円のコーヒーを飲みながら あれこれを話す。T氏はぼくが旭化成時代副業で リクルート社内研修の講師をやっていたときに 知り合った。いまでこそダブルジョブは珍しく ないが、当時は「衝撃」だったそうだ。
リクルートを「卒業」し、アフリカ・ケニアなどを 回ったあと、昨秋、起業したとのこと。
こういう、サラリーマンから起業するまでの間に 「中休み」を入れるやりかたは正解だと思う。
ぼくはサラリーマンを退職した翌日NY行きの飛行機 に飛び乗り、そのまま起業した。 今から思えば、中休みすれば良かったかもしれないが、 当時はそういう気持の余裕はないんだよね。
2005年02月23日(水)
『ビジネスを育てる』完成!

いよいよ完成した。通算19冊目、翻訳書としては7冊目。 出版時期は戦略的に考え、4月上旬とした。
これまで世に問うた翻訳書の中で、最も気に入っている。 原書の素晴しさは言葉が出ないほどだ。
昨日、版元のバジリコ長廻健太郎社長とお目にかかった。 拝金主義の現代日本に蔓延する「起業家」というと株で マネーゲームをする、という固定観念を若い人たちには 持ってもらいたくない・・・このような時代認識を 長廻社長と共有した。幸せな出版プロジェクトなのである。
Yes, ビジネスは、自分を表現するアートなんだ。
これほど、わくわくする、楽しいことがあろうか。 この、わくわく感、どきどき感を、是非、楽しんで いただきたいです。
バジリコ、『へんないきもの』が爆発的に売れているが、 達観した様子。関係ないのである。 ここがこの版元の魅力だ。
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