株式会社JOYWOW
椰子の実日記【JOYWOW】
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2005年01月14日(金)


ふくちゃん元気




いつかここでもご紹介した学問所の書庫担当「ふくちゃん」
です。学問所より自宅のほうが光が暖かいので、冬の間は
避寒することになりました。昨日夜、着いたばかり
のときには、髪の毛が極端に右に流れていた。これはなぜか
というと、学問所に行ったことのある人ならわかりますが、
窓が右にあるから。少しでも光を吸収しようと、右に向いて
いたんですね。いじらしい。
一晩明けると、このように、「普通のロン毛」になりました。
植物の回復力って、すごいね。
また、「癒しのパワー」も大きい。今朝起きたとき、
「ああ。今日からは家にふくちゃんが来ているんだ」
と思うと、とてもわくわくしたから。

*明日から22日まで、Palmtree Inc.社員研修旅行の
ため、サイトの日記も含め、すべてお休みします。
23日に再開します。よろしくお願いいたします。
(この、『社員研修旅行のため』って、ほら、よく
商店街の店先に貼り紙してあるじゃないですか。
あれがぼくは好きで、一度使ってみたかったんだ)

 

2005年01月13日(木)
何をやってもうまくいく場所を探そう

昨日の話に補足すると、ジョン・レノンは
人間の肉体という「乗り物」は降りて
しまったけれど、たましいとしては生き続けて
いる、という話です。

さて、今日もその方面の話。

商売で大事なのは場所だ。と言っても、人通りが
多いとか、繁華街がいいとかいう性質のものでは
なく、「何をやっても駄目な場所があるので
店開きのときには注意しましょう」というお話です。
理由はわからないけれど、「何をやっても駄目な
場所」って、あるよね。
ぼくが一番よく知っているのは大阪・梅田の梅新東
の角西側添いに少し北へ行った場所。
そこは昔から、様々な店舗が開店しては廃業している。
店の名前も覚えているぞ。
「トルコ・クリスタル」「ラウンジ赤い靴」・・・。
「トルコ」という名前が使えた頃からなんだなあ
(ちなみに客として行ったわけではないので念の為)。

そして、そういう話は不動産屋さんは言ってくれない。
創業・起業する人は、周囲の店の人に聞くなどして、
くれぐれも注意しましょう。

逆に、「何をやってもうまくいく場所」というのもある。
学問所はパワーの強い場所にあるらしく、「見える」
受講生によると、天使のような、いいたましいが飛んで
いるらしい。たしかに、1月なのに梅が咲くくらいの土地の
パワーがある。

梅といえば、自宅の庭にある梅が先週から咲いている。
ここもパワーが強いのだろうなあ。
学問所、自宅とも、いい場所に恵まれているなあ、と
思う。

*たった今、日本経済新聞社から連絡あり、『CSR』本
またもや増刷とのこと。早くも3刷だ。
地味な本なのに、嬉しいことである。
時代が求めているのだろう、と、確信する。

 

2005年01月12日(水)
(Just Like)Starting Over

オノ・ヨーコはジョン・レノンのたましいに
救われることがたびたびあるという。だれか悪者が
狙ってきたときとか、ほかにもあったはずだけど、
今は失念。ジョンが「そっちに行っては危ない」
とか、アドバイスしてくれるらしい。

ジョンの『Starting Over』は80年の発表時から
四半世紀歌い続けている曲。大好きだ。
先日たまたま歌詞をじっくり読んで、びっくりした。
これはジョンが「あちらの世界」でヨーコと
再会するであろう時のことを予言して歌っているのだ。
だから「再び、始めの時」(Starting Over)。

・ここに来るまで永い時間が経った
・だれも非難されるべきではない
・君を見たとき、初めて出会い、恋に落ちた時
 みたいだった
・一人で遠いとおい旅に出てみるのもいいかもしれない

この曲のギターコード、A、A(#5)、A6とAがらみが
続いて、いい感じなんだ。

PS. 話は変わるけど、今日新幹線品川駅構内の
「ベストセラー」書店(すごい店名)で
『スロー・ビジネス宣言!』が平積みになって
いるのを発見して嬉しかった。
しかもごっそり減っていた。なんだかハッピー
だった。小さい本なだけに、がんばってるなあ、
とアタマなでてあげたくなった。

 

2005年01月11日(火)
年賀状を今頃になって見ると・・・

今年は学問所に顔を出すのが今週になってからなので、
年賀状を見たのも今週です。

ぼくは年賀状を出す習慣がない。
サラリーマン時代は何枚出すか、自分で記録を
更新することが喜びだったけど、独立して
NYに渡ってからいったん、お休みし、その後
日本に戻ってからは昨年、一昨年と身内に不幸
が続いたので、そのままずるずると安易な方向に
流れてしまったんだ。何もエラそうな思想はなくて
ただ単にナマケモノなだけである。

でも、手書きで一言、添えてくださっている人には、
本当に出さなくて申し訳ないなあ、と思っています。

なので、決めました。手書きで一言、添えて出して
くださったかたには、いつお手元に届くかお約束は
できないけれど、全員に、返事を出します。
手書きで、出します。
夏までには(笑)、絶対出しますので、
待っていてくださいね。

皆さん、ありがとうございます! こころから感謝
しています!

 

2005年01月10日(月)
行ってもいいかな? いいとも〜!

遂に買ってしまった。

『FOLK&NEW MUSIC BIG FILE 1970-1994』

まさにわしのようなおっさんを対象にして
企画された歌本である。そう。70年代、80年代を
青春したおっさんたちを対象にしているのである。

曲目は

さらばシベリア鉄道
そして僕は、途方に暮れる
君に胸キュン。
シーズン・イン・ザ・サン
ルビーの指環
ロンリー・チャップリン
・・・

う〜。「そして僕は、途方に暮れる」
なんて、新曲だという認識でいる自分を発見して
途方に暮れるぜ。

言うまでもなく、ギターの指レッスンのために
入手したのである。真面目なのである。やりだしたら、
とことんなのである。

それにしても、ざっと見渡すと、これは文化だ。
一家に一冊あっていい本だと思うよ。ほんと。

 

Kei Sakamoto |株式会社JOYWOW