株式会社JOYWOW
椰子の実日記【JOYWOW】
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2004年12月25日(土)


2005・2006年の出版計画

昨日は山盛りのイベントがあったので書ききれなかったの
だが、もう一つ、重要なことがあった。

来年の本の打ち合わせを、新しい出版社の編集担当Tさんと
実施したのだ。
Tさんが提案してくださった企画は三本あった。
うち、すぐに着手できる企画は来年7月に出版することが
決定。

もう二つは、ぼくにとって新しいチャレンジになる
テーマなので、取材とfacts集めが必要になる。
なんとなく肌で感じていた時代の流れが、やはり現実に
なってきているようである。
そしてその現実をベースに経営していかなければならない
わけで、見過ごすことはできない。
詳細はここでは書けないが、「現代若者気質」とでも
いったものだ。「R25世代」について。
これについては来年の今頃出版できるように取材を
重ねていく。

来年はもう一つ、腰をすえて取り組みたいテーマが
あって、それはマーケティング理論のごりごりした
本を書くためのものだ。こちらはまだ出版社は
決まっていない。楽しみながら、取材し、執筆は
2006年と自分で決めている。

楽しい毎日だ。

 

2004年12月24日(金)
Happy Merry Christmas !!

イブの骨董通りを歩く。ここはいつ歩いても、気分が
いい。オフィスを出してみようか、とか思ってしまう。

駅のホームで会社と携帯で話している内容がおかしかった。

「・・・忘れちゃった! ・・・そう、ケーキ!
 **ちゃん、食べちゃっていいよ。えーっと、
 置いておいてくれてもいいけど」

どっちやねん、とツッコミを入れながら、ほのぼのと
したイブの光景でした。




と、帰ると新作『スロー・ビジネス宣言!』
著者用見本が届いていた! バンザイ!

この本は2005年元旦に発売です。初荷たあ、こいつは春から、
縁起がいいや! ご贔屓によろしくね!

予約はこちらで受付中(→クリック!)

今年のサンタさんは、ぼくにこの本をプレゼントしてくれた。
Happy Merry Christmas to you all!!

 

2004年12月23日(木)
どうしてあなたがこんなところに

ゴルゴ13がお花見の席にいる。桜の木の下で胡坐を
かいて、膝の上にお弁当をひろげ、食べている。
お茶を飲んでいるので、そもそもお花見の席と
ゴルゴ13は似合わないのだから、せめてお茶を
やめて酒だろう、と思っていた。

言うまでもなく夢であるが、起きてからもはっきり
と覚えているので、正夢かもしれない。

 

2004年12月22日(水)
大人の愛情

働くのがいやなナマケモノども、いわゆるニート
対策に14億の財源を充てることに財務省がOK出した
由。

聞くところによれば、前日まではノーだったのが、
一夜にしてOKとなったらしいのだが、やはりこれも
また裏に「センセイ」の動きがあるのだろうか。
かつ、役人どもの天下り先の確保という魂胆が
あるのだろうか。
そうなるとニートより役人ども自分自身の雇用創出
になるわけで、どうなっとるのだ。

働く気になってないやつに役所が何をやったところで
「では、働きましょう」となるはずがないわけであり、
14億もの金、額に汗する中小企業の経営者に分けて
あげたほうがよほど国のためだと思うのだが違うか。

ネーミングするとその対象物が存在を認知される
のが人間社会の論理である。

「ニート」などというネーミングをしてやってまで
「保護」する必要などないのだ。

腹が減ったら、働きたくなる。というか、働かざるを
得ない。

それを背中で示し、厳しく突き放しながら見守るのが大人の、
若者たちへ与えるべき愛情ではないのか。

 

2004年12月21日(火)
市場への反射神経




ココアを始めて今朝で金、土、日、月、火、と五日目だが
快調だ。何より目覚めすっきりなのが冬の朝には嬉しい。
おそらく毛細血管を拡げてくれているからだろう。
お肌もすべすべで、気持いいぜ。
写真は昨日の午後3時、近所のスーパーである。
昨日は現場取材のため3店のスーパーを回ったがしっかり
オリゴ糖を入荷して販売しているのはたったの一店だけ
だった。これほど、市場への反射神経が違うのである。
一事が万事、この調子なのだろうね。
一つの事象から、そのスーパーの市場反応力を知る
ことができる、好例だった。

*ちなみにオリゴ糖は、太らないので、ココアと一緒に
飲むと最適、と、テレビで紹介されたのでした。

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Kei Sakamoto |株式会社JOYWOW