株式会社JOYWOW
椰子の実日記【JOYWOW】
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2004年12月20日(月)


パソコンにも、おつかれさま!




ふと思い立って、いま使っているPC(IBMシンクパッド)で
何冊の本を書いたか実物をテーブルに並べてみた。

まだ手元にないので、写真には載せられていないが、
これに『スロー・ビジネス宣言!』が入る。
全部で10冊だ。お前もがんばったなあ、とねぎらって
あげたくなった。残念なのは、一緒に温泉にでも入って
疲れをとってやりたいのだが、あいにくパソコンはそうも
いかないことだ。せいぜいウィルスチェックを念入りに
し、要らないファイルを削除したりして、きれいに掃除
してあげよう。ありがとう! 来年も頼むよ。

 

2004年12月19日(日)
ヤブ医者ですからぁ。残念!

46年生きていると、「自分が風邪をひきかけている」と
いう予兆がわかるようになる。金曜日は朝からなんだか
鼻の中心が炎症を起したような痛みを感じていた。
これは間違いなく風邪の予兆だ。
ぼくの風邪の症状は、デジタルに「はい、今日から風邪!」
というのではなく、アナログにじわじわと来る。

金曜はスケジュールがみっちり入っていたので仕方が
ないのだが、土曜日は朝から涙をのんで一日休養に
充てた。やるべきこと、出すべきメールは山のように
溜まっているが身体が動かないので、仕方ない。
よろよろと近所の病院に行く。
医師への症状の説明の中で「鼻が痛い」というと、

「本当は耳鼻科なんだよね」

と、一言。元気だったらキレていたところだが、
幸いこっちは熱が出ていたので、大人しくしていた。

医師、聴診器も当てず、のどをちょっと見ただけ。

これで金を取っているのである。

処方してもらった抗生物質となんとかいう薬を飲んで、
土曜日一日へたり、ココアを飲んでいた。

今朝はおかげで全快さ!

昨日の分をリカバリーするべく、朝から大車輪で働いている。
それにしても、あのヤブ医者、まだ30代だったがこれから
はあのような競争力のないプロフェッショナルはどんどん
ふるい落とされていくことに気づいているのだろうか。

朝日新聞社説に「現場力」という言葉が使われていた。
朝日新聞記者もぼくの読者なのだろうか。

 

2004年12月18日(土)
ココアはえらい!

スパスパ人間学(→クリック!)

でココアの効用についてやっていた。
毛細血管を拡げる、整腸作用がある、お肌にいい、体臭抑制、
など、いいことづくめである。
早速スーパーに買いに行ったら、ココアがごっそり、売れていた。

面白いのは、同じココアでも、砂糖などを含まない、ピュアココア
が売れていることだ。かつ、老舗ブランド「バン・ホーテン」が
圧倒的に売れている。スーパーもアタマ良くて、「お買い得!」
の赤札をバン・ホーテンのキングサイズにつけたものだから、
レギュラーサイズではなく、キングサイズのほうが価格は高い
にもかかわらず、「売り切れ」となっている。
オリゴ糖を買おうとしたら見当たらないので、店頭スタッフに
聞くと、売り切れたとのこと。

テレビの威力はすごいなあ。きっと番組を見てない人も、
ともだちからケータイメールで教えてもらって、拡がったの
だろう。バイラルの実例を目の当たりにした。

で、ココアを試した結果を申し上げます。

いいですよ! 何といっても、目覚めがスッキリ!
忘年会の夜は、寝る前に一杯のココアを。
二日酔い、なしです。

 

2004年12月17日(金)
「まもり髪」生みの親と会う

文具店で買い物をした。レジで714円です、と言われた。
1,014円渡したら、レジの女性が電卓をたたき出した。
おつりの計算が難しいらしい。

おとーさんは、情けないよ。

話は変わります。

『CSR』本の中で紹介した

まもり髪(→クリック!)

の開発者東洋紡エンジニアリングのMさんと初めて
お目にかかった。名刺に「毛髪診断士」とある。
その後、大口の受注がまとまったらしく、その際、
『CSR』本のコピーを添付することができた、との
こと。どこまでお役に立てたのかわからないが、嬉しい
ことだ。東洋紡エンジニアリングのビルは昔旭化成時代
営業で通ったフジタが入居しているビルだ。堂島の
あのビルが懐かしかった。そしてMさんと大阪弁で
思いっきり話せたのが、久しぶりに母国語で話した
感じで、嬉しかった。

皆さん、まもり髪は髪にいいですよ〜!

 

2004年12月16日(木)
楽天ブックスインタビューアップされました

楽天ブックス著者インタビュー(→クリック!)

に今日からお目見え開始です。
このインタビューを是非読んでください。現在のぼくの問題
意識を語っています。

来年のための開運「大吉」名刺プレゼントがついていますので、
よろしくご贔屓に!

『スロー・ビジネス宣言!』の表紙を見ることもできますよ。
さすが尊敬する鈴木成一デザイン室。
イメージにぴったりのブックデザインをしてくれた。感謝!

 

Kei Sakamoto |株式会社JOYWOW