株式会社JOYWOW
椰子の実日記【JOYWOW】
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2004年10月31日(日)


もみじ




これが昨日話した、永平寺のかわいいもみじ。
ようやく二回目の訪問で写真を撮ることが
できた。

永平寺にはとっても魅かれる。おかげで今回の福井滞在中に
日を置いて、二回も訪問してしまったのである。
写真集も買った。

そうそう、面白いことがあった。

門前の商店の前で、おばあさんが
焼き栗を網で焼いて売っていた。

「あらあ。おばあさんが栗焼いて売っているのね」

という女性が既におばあさんなのである。

栗のばあさん、「あんたには言われたくない」
と思っているのではないかなあ。

 

2004年10月30日(土)
永平寺の美しい気

永平寺に行く。

同寺御用達の味噌屋さん

米五

の社長多田氏におつきあいいただいたので、いろいろ「ならでは」
のお話を聞くことができ、大変有意義だった。
さすが永平寺、「いい気」が流れていて、気持がすうーーーーと
きれいになる思いがした。
最も気に入ったのは、かわいいもみじの木だ。
あの形は、なんとも言いがたいかわいさだ。
携帯カメラで撮ろうとしたのだが、なぜかシャッターが押せなかった。
きっと「何か」が押さないようにしたのだろう、と思って
いたのだが、あとで気づいた。
シャッターではなく、全く関係ないボタンを押していたのだ。
とほほほほほほほほほほ。

おつきあいいただいた多田さんをはじめ、事務局の大木さん、
ありがとうございます。

 

2004年10月29日(金)
お助け隊の危機

日経を読んでいたら、ぼくが暖めているビジネス
アイデア「お助け隊」を既に実行している酒屋
さんがあることを知った。カクヤス、年商500億
という。佐藤社長は45歳、ぼくと同じ世代である。
東京23区を押さえたとのことなので、これで「お助け
隊」はアウトである。とほほ。
でもカクヤスのサービスは「お助け隊」の三本柱の
うちの一つ(重いものを軽く)しかカバーしていない。
あとの二つ「難しいことを簡単に」「淋しい家を
賑やかに」はやってないので、この二つをやるか。
でも、なんか、急に熱がさめちゃった。
次の新しいアイデアを暖めよう。

ところで現在名古屋。
Marriott Associaはキメ細かいサービスで
非常に気持ちよく過ごせました。Thanks a lot!

 

2004年10月28日(木)
某レストランH、ブランドをどう考えているのか

娘のようにしているSは某有名レストランHに勤務
している。日本人で初めてミシュランの星を
取ったことで名を上げたシェフの経営する店
である。はっきり名前を挙げてもいいのだが、
いずれ法廷論争になったときに要らぬ揚げ足を
取られてもつまらないので、ここでは控えよう。

Sは思うところがあり、退職することにした。
ルールに則り、6ヶ月前に会社に申告し、
12月末付で退職を願い、直属の上司に受理された。

ところがこのたびいきなり、11月で辞めてくれ
といわれた。解雇か、と聞くと、違う、という。
なんだかんだ言って、「あくまでも本人の意思」
という風にしたい模様。
就業規則を見たこともないので、ここで見せてくれ、
というと、

「社内の引越しをしたばかりなのでどこにあるのか
わかりません」
「担当は現在海外出張中なので・・・」

などと言いたい放題。

ひどいよなあ。要するに、ナメているのである。

この経営者を誉めそやす本も
最近出版されている。ひどいよなあ。

 

2004年10月27日(水)
正直なビジネス

ついさっき、学問所の前を三谷幸喜さんが歩いて
いた。

今日から読み始めた本が面白く、何でこれまで
知らなかったのだろう、と思った。

『正直なビジネス』マイケル・フィリップス&
サリー・ラズベリー、林一成訳、スタートビジネス社

原書は1981年出版なので、古い。翻訳が出たのが99年12月。
記憶では、当時殆ど話題にならなかったと思う。
ちょっと調べたら、さすが松山真之助さん、

WeB◎_◎K

で取り上げておられる。

99年12月といえば、その前月に『パーミション・マーケティング』
が上梓され、ぼくは書店でも自分の本を探すのに忙しく、
この本を見落としていたのだろう。
あるいは、「スピード経営」がもてはやされていた
時期でもあるので、興味がわかなかったのかもしれない。
原書そのもののタイトルが"Honest Business"であり、
この本を紹介してくれたのがポール・ホーケン。
面白くないはずがないんだなあ。

・・・いま、すごく揺れた! 何だ? 何が起こった?

 

Kei Sakamoto |株式会社JOYWOW