椰子の実日記【JOYWOW】
2004年07月28日(水)
昔こんなバカがいた
シリーズ第一回目。
それは10年前、金曜の午後3時のこと。 ぼくはある取引先の部長と話していた。
その部長の部下(新入社員)が、いきなりやってきて
「すみません。ぼく今日風邪気味なんですけどぉ、 きっとこのまま熱が出ますから、月曜日休ませて ください」
土日で治せよっ! とぼくはこころの中で 苦笑していたら、部長いわく
「そうかあ、火曜には出てこいよ」
あ〜、この会社、あかんわあ。
と思いました。まる。
2004年07月27日(火)
200人の気
大人数の公開セミナーはライブのつもりでのぞむ。 15日に大阪で行ったセミナーはまさにライブで、 200人のオーディエンスの気とぼくの気との 飛ばしあいだった。ステージから眺め回すと、中に は陥没している人もいる。そこに気をぎゅーっつ、と 飛ばす。すると、ノリノリになってくるのである。 こういうことを繰り返していくうち、3時間は あっという間に終った。 ところがあとが大変だった。その日、湘南の自宅 に戻ったのが深夜。眠くならない。
200人の気が一気に身体に入ったためだ。
2時を知っている。 3時を知っている。 朝刊が来た。
翌日は阪本塾リーダーシップコースだった。 講義の中で、「いやあ、ようやく気が取れてきたよ」 と話したのだけど、実はその後も「長い二日酔い」は 続いていて、今日気が付いたのだけど、ようやく いまになって、普通の身体に戻ったようだ。
200人の気のパワーというのは、それだけ強いのだ。
ドラゴンボールの最終回、ミスター・ブーをやっつける 時に、地球のみんなが気を集中したのを思い出した。
公開セミナーは年に何回かに絞らないと、大変だね。
2004年07月26日(月)
プチトマトに包丁を入れる
世間は忙しいのに、今日もまたのんびりネタです。
プチトマトに包丁を入れる
ということを初体験しました。 あれって、包丁の実力がまるごと出るね。 力任せにすると、ぶちーと、中身が出てしまうので、
「薄皮を切らせてください。切らせてください」
と念じながら包丁を入れるのがコツなのです。
7月の初体験リスト、これで8個め。
2004年07月25日(日)
味噌汁初体験
恥ずかしながら、味噌汁を生まれて初めて作りました。 世間のみなさま、すみません。自分で作るの、初めてです。
これで今月の「初体験リスト」に「味噌汁を作る」 が加わった。 もちろん、出汁をとるところからやる。 味はまずまずで、自分では大変納得した。気持ちいい。 ついでに茄子にランダムに包丁を入れる、乱切りを 体験した。包丁の使い方も、これまでは自己流で、 力に任せて押す、というやりかただったのだが、 実は違うことを教わった。すい、と包丁の先を 動かす所作が、いわゆる暗黙知というやつで、 言葉にはなかなかできない。このコツが身について いないと、茄子はうまく切れない。 料理の世界、楽しくて、ハマりそうだ。
2004年07月24日(土)
買いたい心に火がついた!
のは、引越し会社のカタログを見ていて、である。 実は今度引っ越すのだが、依頼した会社が置いて いったカタログが実にいい。「かゆいところに手 が届く」感じで、いかにも「引越しモードの人」 が欲しくなるような品ばかりが掲載されている。 「そういえば自転車があったらいいよなあ」 と思い始め、ものは試しと、電話してみた。 出てきたのは50代と思われるベテラン男性で、 しかも大阪弁なので、まるでその引越し会社の テレビコマーシャルに出てくるキャラそのまんま である。 注文した折りたたみ自転車は引越し当日の朝、 トラックに積んできてくれるという。 代金は引越し代金にまとめて当日支払い。それで オーケー。なんて簡単なんだ! ここでぼくの「買いたい心」に火がついてしまった。 あれもほしい、これもほしい、とマーカーしまくって しまったのだ。 買いたい心に火をつけるのは、 ・注文しやすい ・代金支払いが簡単 ・配送・受け取りにストレスがない ことが秘訣なんだなあ、と思いました。
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