椰子の実日記【JOYWOW】
2004年06月08日(火)
名古屋日帰り旅
名古屋へ日帰り出張。 名古屋では地下鉄に必ず乗る。券売機が機能的で、 好きなのだ。名古屋の地下鉄の券売機が、ぼくの 知っている券売機の中で一番機能的だと思う。 行き先表示がわかりやすいし、金額も一目でわかる。 その点、東京の地下鉄はわかりにくい。 営団とか都営とか入り組む陣地に迷い込むと泣きたく なる。真空宙返りしている気分になるのだ。 新幹線に往復乗ると、やはり血流がおかしくなるの かなあ。ちょっと調子がくるった。 そうだろうなあ、新幹線、羽をつけたら飛ぶ速度 だもんなあ。名古屋駅地下街のCDショップに いまにも立ったまま寝てしまいそうな店主がいた のがおかしかった。 ひつまぶし、相変わらず旨かった!
2004年06月07日(月)
118円でボーナスも福利厚生も自社ビルも

何で缶チューハイがこんなに安いのだろう。缶コーヒーより ミネラルウォーターより安い。そんなのって、アリか? 低アルコール飲料のカテゴリーは競争が激しく、というか、 ガリバー(氷結)と「その他」という図式になってしまって いる。それを挽回するには安売りしかない、というのでは もったいない。一個118円の商品を売って、それで会社が 成り立つのだから、すごい。なんか、妙に感心してしまった。
2004年06月06日(日)
特別ご優待状届く
「買う」「買いたくなる」ことを中心に研究しようと 決めたらホッとして、逗子マリーナへ遊びに行って しまった。帰ってきたらさる通販会社からDMが届いて いた。A4版サイズの用紙に6箇所も「阪本啓一様」と 書かれていて、こういうの困るんだよなあ。捨てる とき、しっかりシュレッダーしないと個人情報が 裸で出て行ってしまうから。 ナニナニ、期限内に申し込めば三大特典が無料で 手に入る。しかも今だけ!
このパンフレットの裏にあるマーケターの魂胆なんて お見通しだいっ、と思いながら読んでいたら、 なんだか欲しくなってきてしまった。 商品は何かというと、美空ひばり全集である。 今なら懐中時計がついている。豪華ふろくもついて くる。しかも「今は1円の用意も要らない」。 代金は商品が届いてからの後払い。 キャンペーン有効期限は16日まで。さあどうする。
2004年06月05日(土)
世界の中心でbuyを叫ぶ
使い古された言葉だが逆転の発想をした。 マーケティングはなんだかんだ言っても立ち位置が 企業やブランドにある。 しかし、生活者・顧客とのズレは決定的にある。 「ロイヤルカスタマー(優良顧客)を得るため」の 研究やソフトウェア、システムはここ5年、急速に研究 開発が進んでいる。企業やブランドは大枚をはたいた。 しかし、顧客の立場になったとき、
目のさめるような
顧客対応に出会ったことはあるだろうか。
これでは企業・ブランド側にしてみれば、優良どころか 有料になってしまっている。 そして結局そのフィーを支払っているのは顧客なのだ。
立ち位置を逆転させる。marketではなくbuyの立場で 世界を見てみるのだ。米国ではPaco Underhillが 優れた実績を残しているが、日本ではまだない。
研究テーマにしよう。
2004年06月04日(金)
いやん
ヌーブラを着けてみた。 着けるときのひんやり感と取るときの痛痛感。 自分で体験せずして、ヌーブラは語れない。 その上にTシャツをはおり、外出したというのはウソ。
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