椰子の実日記【JOYWOW】
2004年05月24日(月)
ぐー
仕事ばかりで書くことがない。仕方ないから床を写した。

何がなんだかわかんないでしょうね。 一番下は来月出るブランド本の校正。 右のほうのは雑誌記事用の着想メモ。ちなみに着想メモは いつも筆ペンで手書きします。パソコンは使いません。 一番上の手書きイラストは明日のセミナーで話すネタ の図。 ほか、ベトナムの本とポール・マッカートニー詩集。 お礼葉書を描くための水性お絵かきセットもあるでよ。
2004年05月23日(日)
ぐぅ
あいにくの曇天だったが、阪本塾卒業生恒例行事の BBQ、開催した。楽しいので、時間の過ぎるのが あっという間だった。 朝7時から海辺で場所取りを始め、夕方6時近く までいたのだから、えんえん11時間海辺にいた。 くもり空だったのに日焼けしていた。 ちょっと寒かったけど、楽しかった! みんな、おつかれ! ありがとう!

そうそう、『リーダーシップの教科書』の デザイナーNさんがキャラクター「トム」(と言います) の特製バッヂをもってきてくださった。 限定何個だったのかなあ。非売品で、レアグッズだ。 飛ぶようにみんなの手に渡ったので、弊社にも 一個しかない。これは記念の写真です。 Nさん、ありがとう!
2004年05月22日(土)
time waits for noone
あっつ。何ということだ。さっき起きたと思ったら、 仕事に夢中のあまり時間を忘れてしまった。 既に夜の9時を過ぎておるではないか。かーっ。すごい。 明日は海辺でBBQ。阪本塾卒業生の恒例行事で早、三年目だ。 早朝からぼくが浜辺で陣取って、場所取りする。 近づくひとがいたら「うーーー」とうなって追い払う。 トンビを威嚇する。カラスには事情を説明して理解を 求める。 今年は40人をはるかに超える人数となる模様だ。 ある人など、南房総から船で乗りつけるというから すごい。 明日のことを思うと早寝しなきゃ、なんだけど、 やりたいことが一杯で、そうも言ってられないんだよ。 え? やりたいことが何かって? 仕事ですとほほ。 でも、強引にやっちまうのである。強引矢の如しなのだ。 これでいいのだ。
2004年05月21日(金)
buriの間(ま)
学問所のある町は昔ながらの飯屋があって嬉しい。 そんな中、「どこを切っても昭和!」という洋食屋 がある。がんこそうなオヤジが厨房を、「ウェイター」 (死語?)然としたオヤジがフロアを守る。 薄汚れてはいるが、二人とも、きちんと制服を 来ている。しかし、男所帯のため、店が殺風景 なのである。そして、厨房のオヤジには妙な 癖があって、料理を出したあと、必ずトイレ に行く。そのトイレは客の席の真後ろにあり、 ドアが安っぽいベニヤ板だけであって、音がまる 聞こえなのである。シャーーーーと、小をした あと、
buri
と、もらす。小の音のあと、buriまでの「間」が 気になるのである。気にしながら、食べる。 アタマの中で1,2,3....と、カウントする。 柱に貼ってあるメニューがまた味わい深い。
ハンバーグステーキ 旨い味 若鶏かつ ボリーム有りマス サーロインステーキ ボリーム満点

2004年05月20日(木)
常に新しいことに挑戦
書下ろしでは常に「何かほかの人がやっていないこと」 を実行するようにしてきた。 書下ろしデビュー作『パーミション・マーケティング・ セミナー』 原稿執筆中に読者からセス・ゴーディン への質問を募り、それをそのまま掲載した。 次の作品(『パーミション・マーケティングの未来』) の中でセスと対談しているが、『セミナー』内の質問を いくつか実際にセスへぶつけてみた。 『マーケティング・サーフィン』前代未聞の絵本、 『語ろう』半自伝を冒頭に掲載した。 マーケティングの本で著者が自分の貧乏時代を語る という、言ってみれば「あり得ない」構造だ。 絵本は真似され、一時は怒ったが、真似「される」 立場と「する」立場、どっちを取るかと自問し、 「される」方がハッピーなので、怒りはおさまっている。 真似するほうがつらいし、目覚め、気持ちよくない だろう。
『五感商品』 塾生との対話を掲載した。 ・・・etc。 全部は書ききれないが、常に新しいことへ挑戦してきた。
そして、来月出るブランドの本でも、ちょっとした 仕掛けを施す。今日「まえがき」を書いたのだが、 その中で、やった。読者からの反応が楽しみだ。 いずれにしても、このような冒険は皆、担当編集者 が共にリスクを負ってくれるおかげで成り立つ。 感謝感謝。
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