株式会社JOYWOW
椰子の実日記【JOYWOW】
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2004年05月14日(金)


ぼくは旅立つ・・・

『木綿のハンカチーフ』70年代の、太田裕美の名曲
だ。彼が都会に出て就職、彼女は地元に残る。
彼女の願いもむなしく、彼は都会の華やかさに目覚め、
地元を忘れる。これはもうだめだ、と判断した彼女は
彼と別れる決心をする。そして、最後に、涙ふくため
の木綿のハンカチーフをください、というタイトル
せりふを手紙に書いて、終わる。哀しい別れ。

さて、当時の二人は、現在どうしているだろうか。
高校出てすぐの就職だから、彼も彼女も50歳くらい。
彼は会社での「先」も見えて、つまらん、と思っている。
家では娘も奥さんも相手にしてくれない。
でも、自分には、青春の「あの恋」がある。故郷に残した
彼女、いま、どうしているだろうなあ。卒業アルバムを
そっと開いてながめる。いま、彼のこころの支えは「あの
美しい恋」だけである。
さて、彼女は。地元に残った高校時代の同級生と結婚した。
子宝にめぐまれ、肝っ玉母さんとして有名だ。近所づきあい
も良く、子供が巣立ったいま、地域活動の顔になっている。
そしてもちろん、都会に出て行った彼のことなど、きれい
さっぱり、忘れている。

以上、男と女の違いでした。

 

2004年05月13日(木)
靴を磨く

買ったばかりの靴は光っているが、しばらくすると
鈍い光になる。ぼくは靴は自分で磨くのが好きだ。
しかし、この「鈍い光」の段階ではいくら磨いても
なかなかこたえてくれない。これは磨き方が悪い
のではないか、光るためのクリームを使ったほうが
いいのではないか、とゆらぐ。
しかし、何回か実際に履いて、履く都度、丁寧に
磨きこんでやると、不思議なことに、革そのものが
自分から発光し始める。
そこでご教訓じみた気分になるのである。

「努力は、知らん顔はしない。きっと報いてくれる」

と。

プロの靴磨きはクリームで光らせてくれる。
しかし、それは表面が光るだけである。
自分で丁寧に、時間をかけて、身体の芯から光らせ
よう。すると、靴は長もちしてくれる。

 

2004年05月12日(水)
Oh! My God!

何年かぶりで昼食難民になった。
13時にJR品川駅スタバで待ち合わせだったので、
品川でランチを済ませようと考えたのが甘かった。
アトレはNYをコンセプトとするおしゃれな店がたくさん
あるのだが、いずれも長蛇の列。
ランチを並んでまで食べる、ということを身体が
忘れている。つらいっす。
どうしようかと相当悩んだ結果、駅から出て、
下りてみたら活路が開けるかもしれない、と
これまた甘い見通しをした。
どこも並んでいる。
並ぶのがいやだと言っていたら何も食べられない
と覚悟し、ままよと、一番手近の品川ラーメンに
並んだ。
夫婦でやっているようだ。ラーメンは醤油味
一本勝負。並と大盛りだけ。気に入った。
何より夫婦が気持ちよく、楽しそうに働いている
のがおいしかった。
よくある、

「並が二つに大盛り一つ」
「大盛り二つに並一つ」
「並が二つに大盛り一つだって」
「だったらちゃんと言えよ」
というような「店にとっては小さいけど、耳に入る
客にとっては気になる」いざこざもないのがいい。

それにしても、品川駅周辺の皆さん、毎日、おつかれさま
です。ランチだけで疲れるよね。びっくりしました。


 

2004年05月11日(火)
網戸掃除は雨の日にやろう

なんと、昨日ご紹介した、網戸掃除のコツ、
あれは晴天の日ではなく、雨の日向けだと
いうことがわかった。というのも、今朝やって
みたらダメだったのである。今朝の関東地区は
朝からいい天気、からりと晴れている。
昨日は雨で、湿度が高かった。
おそらく、湿度も掃除を助けてくれたのだと
思う。
いやはや、掃除道は奥が深い。

 

2004年05月10日(月)
サッシ網戸の掃除の仕方

サッシの網戸の掃除。専用の商品が売っているけど、
それよりも使いやすく、汚れがきれいに取れるものが
あります。
クイックルワイパーのドライタイプ。
あれをそのまま手に持って、軽くすーーーーと拭いて
みてください。びっくりするほど良く取れます。

まずは室内側から拭く。
次に、(可能なら)室外側から拭く。
最後に、もう一度室内側から拭いてください。
びっくりするほど、視界がクリアになります。

どうぞお試しあれ。

 

Kei Sakamoto |株式会社JOYWOW