株式会社JOYWOW
椰子の実日記【JOYWOW】
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2004年03月20日(土)


がつーん

13期阪本塾ブランドコースが終了した。

「毎週というのは宿題をこなすのに、きつかった」
という感想があり、「あっ!」と思った。
しかも、関東圏以外から通うのに、毎週は
やはりきつかった、とも。
今期Yさんは兵庫県舞子から参加されているし、
前期はTさんが大阪、Wさんが名古屋からはるばる
通ってきてくれた。

そうなんだ・・・。
温度が冷めないように、毎週の日程設定をしていた
けれど、そういう見方があるんだ。

教えられた、と思った。がつーん、ときた。

4月期は既にセッティング済みなので無理だが、
次からは二週おきとか、テーマによっては三週
おきとかで実施しようと思う。

13期ブランドコースのSさん、Yさん、気づかせて
くれて、ありがとうございます。

 

2004年03月19日(金)
原始的な熱情

primitive passion、原始的な熱情をビジネスの現場に
持ち込みたい。
好きのオーラを全身から放つためには、心の底に原始的
熱情が火種としてめらめらと燃えていなければならない。
高学歴社会なので、テクニカルなプロセスを追うことは
みんなとても得意だ。「こうなるとまずいのではないか」
という「事前予測」も、きっと高度成長期よりも優れて
いるのかもしれない。しかし、昔あって今ないもの、
それは、「バカな一途」「やみつき」「思い込んだら
命懸け」という強火だ。
「日本一の斬られ役」こと福本清三さんの『どこかで
誰かが見ていてくれる』(集英社文庫)を読んでいて、
映画の世界にも、この原始的な熱情がなくなってきている
ことを知った。監督にも、そして役者にも。

 

2004年03月18日(木)
高年海外協力隊

昨日高齢者ECの話題をしたが、「送った/送らない」
とか「代金入金しました/まだもらってない」という
お互いの勘違いって、これからジジババが増えていく
につれ、比例して増えていくのだろうなあ、と思う。
大事なのは、「めくじらたてない」ということだ。
お互いさま、と笑ってすごす。
高齢化社会といえば、団塊の世代がこれからどんどん
引退年齢になる。彼らは元気が余っている。
青年海外協力隊ならぬ高年海外協力隊を組織しては
どうか。みんな教えたがっているはず。
「腕に覚え」の知恵や技を海外でふるうのだ。
名古屋でこのアイデアを話したところ、M観光の
営業マンが「それ、いただき!」と言っていた。
商品化されたら、面白いなあ。

リーダーシップの教科書(←予約はクリック)
おかげさまで出足快調です。ひきつづき応援してください。

 

2004年03月17日(水)
高齢者EC

いつも贔屓にしている珈琲店。ここから豆を買い、
ごりごりごりと粉にして、自分で淹れるのを毎朝の
楽しい日課にしている。
ウェブサイトで注文するのだが、ある時、商品が届かない。
電話で確認すると、「送りました」という。
そうか送ってくれたのか。じゃ、待ってましょう。
届かない。
あとでわかったことだが店のおやじさんが「送りましたよ」
と言った配送履歴は先月2月のデータを見ていたのである。
奥さんが「すみませんねえ。年寄りでやっているもので」
と詫びた。
週末をはさんだので届いたのはその二日後。
しゃあないなあ、と笑っていたら、その翌日、また
同じ商品が届いた。もちろん請求書も入っている。
爺さんも婆さんもボケているのである。
しかし、こういう間違い、勘違い、ぼくは嫌いではない。
どうせまた注文するものだし、構わない。
高齢化社会のeビジネス、こういう話があちこちで増えて
いくのではないか。それはそれで、現在のきゅうくつな
ビジネスシーンにゆるい風穴を空けてくれるので、楽しみ
だ。
『リーダーシップの教科書』(←予約はクリック!)
*amazonの納期表示が「通常4〜6週間以内に発送」と
なっていますが、実際には発売日の22日か23日頃には
お手元に届くはずです。

 

2004年03月16日(火)
初対面。バンザイ

『リーダーシップの教科書』(←予約はクリック!)と初対面した。
編集者O氏と堅く握手。
ゲラでは何度も見ていたが、本のカタチになると
また違った印象になる。ソフトカバーなので、手の
感触が柔らかだ。また、図版が多いのと、冒頭は
二色刷なので、感性に訴えかけるつくりになっている。
手前味噌だが、五感商品だと思う。

・・・と書いていて、自分の作品についてあまり
言うのはかっこわるいなあ、と思い始めた。
フィニッシュが難しいので、これにて。

 

Kei Sakamoto |株式会社JOYWOW