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東京の片隅から 目次|きのう|あした
令和というのは良くも悪くも昭和の残滓を一掃する時代になるんじゃないか、と考えている。でもそれでいのだ。あの理不尽な空気は、私たちが墓場へ持って行く。そうしなければならないと思う。
今年はあまりいい生栗を見かけず、今年の秋は栗ご飯は見送りかと思っていたら、実家近くのスーパーマーケットで発見。いろいろ下準備が面倒くさくて売れないから、仕入れないか、仕入れてもちょっとだけなんだろうなぁ。父の実家のほうはそういうマメな人がまだいるのあろう。栗ご飯にして、少し実家へも持って行く。父は餅米は胸焼けするらしいので、ちょっとだけではある。
いつも猫がいる場所で、今日もいつもどおり猫が溶けている
中島みゆきの「悪女」がふとしたときに頭の中を流れるときがある。
職場の近所に保育園があるので、通勤中に登園・降園中の親子連れに良く出会う。そのせいか、子どもの「落とし物」がときどき落ちている。靴下、靴、ジャンパー、ハンドタオル等々。この前は自転車用ヘルメットだった。現場が工事現場の前だったらしく、作業員の人がカラーコーンにかぶせてよく見えるようにしてくれ、工事終了後は植え込みの上に置いてある。目立つ色だ。ヘルメットなんて安くないものだし、それを全然探しに来ないってどういうことだろう、金持ちだな(笑)と思っている。
電車で隣に座った男性、とてもタバコ臭い。
街で見かけた女性。大きいチェック模様のスカート。ああ秋だねぇ、と思ったのだが、脇で柄が全く合っていないことに気づく。ずれちゃったとかそういうレベルじゃなく、もう最初から合わせる気がないレベル。チェックの格子が小さければ気づかないんだけど、大きい上にコントラストの強い色柄だったので、嫌が応にも目立つ。
学校からの連絡。
気象庁の長期予報を見てラニーニャ現象の動向と学校の行事予定を睨みながら今シーズンのスキー場の宿泊予約をする。例年通りの風景。
オリンピックパラリンピックの後はSDGSらしい。学校でやたらSDGSについて勉強が始まったらしく、パンフレットをもらってきた。変わり身早いなぁおい。
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