東京の片隅から
目次きのうあした


2019年12月13日(金) 明石町の女

仕事帰りに竹橋の東京近代美術館に寄って鏑木清方を見てきた。なんせ明石町浜町新富町勢揃いなのである。2022年に大回顧展を開催するのは聞いているが、そこまで待てない、見たいものは見たい、のであった。

素晴らしかったです。
そして絵は思ったよりも大きかった。ほぼ等身大。他の絵も素敵。
面白いのは、特定のモデルのいる「明石町」と、いないらしい「浜町」「新富町」の違い。
なんというか、モデルがいるとやはり書き込みが細かいというか立体的というか、肉体のある絵と概念の絵の違いがはっきりとわかる。ここまで違うとは。

2022年まで頑張ろう。


2019年12月12日(木) 今年の漢字

今年の漢字は「令」であった。確かに年号ではあるけど、どう考えてもそれじゃないだろう感。


2019年12月11日(水) 懸案事項解決

この前子どもが友達と家で遊んだ後、おもちゃを紛失したことに気づく事件があった。誰かが持って帰ってしまったのか(間違い/故意)そもそも持ってきていなかったのかも含め、ちょっともやもやしていたのだが、先方のお母さんから連絡が。
普段使わない鞄に大事にしまい込んでいたらしい。ほっとした。
盗難とかじゃなくて本当に良かった・・・。


2019年12月10日(火) 風邪ひいた

金曜日と土曜日に受付と体育館の間を走り回っていて汗をかいていたせいか、風邪をひいた模様。
風邪薬が家になかったので買って帰る。
全体的に調子が悪いのか、吹き出物と胃痛も。
いろいろガタが来ている。


2019年12月09日(月) 振替休日

振替休日なのでお休み。
子どもと朝から「すみっコぐらし」の映画を見に行く。仕掛け絵本の作りを上手く生かしていると思った。あと、台詞がナレーションだけでキャラクターが喋らないのがいい。
見終わった後ポケモンセンターへ行く。
新シリーズが始まったからか、棚がすっきりしている。まだ製品ラインナップがそろっていない感じ。
クリスマス会に持たせるちょっといいお菓子を買い、夕方まで遊んで帰宅。


2019年12月08日(日) いだてん

大河ドラマいだてん、いいドラマでした。
落語パートが何を意図しているのかわかりにくい部分はあったけれど、今までナレーションが担っていた役割
を落語パートに乗せて、フィクションとノンフィクションを融合させる役目だったのかな、と。
ただ伏線が複雑で単純明快一本道のドラマに慣れてしまっている、しかも近代史を知らない視聴者には難しかったんだろうな、と思う。
そういう人たちには膨大な台詞回しは朝ドラの15分が限界なんだろう。
きれいごとじゃなくてちゃんと日本近代史の暗部も描いたこと、脇役も含め役者のキャスティングが良かったことは、ここ数年で特筆すべきだと思う。


2019年12月07日(土) 学習発表会

学習発表会(保護者参観日)。
昨日の様子を見て体育館内の席配置を変更したり、受付が2カ所に増えたりと、とにかく「昨日と今日で話が違う」ことがほとんどで、かなりのドタバタ。
事前に配置表を作り、これまでの行事で絡まれやすかった人、華奢な人や外国出身のお母さん(日本語は問題無い)は複数で配置していたのだが、急遽配置を代わってもらった人も。
児童数が増えたことで保護者が増えて体育館のキャパを超えかけていること、寒かったので席を移動しない人が多かったこと、荷物を置いて席取りする人が少なからず見られたこと、次年度以降の課題になるだろうと思う。
先生方の間でもいろいろ周知徹底されていない部分があり、客席誘導に混乱が生じたのは反省点。
文句を言われるのはこっちなのだが、しかたない。謝るのは慣れている。


2019年12月06日(金) 学習発表会

学習発表会(児童参観日)。
もともと受付に出る予定はなかったのだが、朝から学校側に確認しなければならない質問がちょっと面倒くさい人から出て、急遽午前休をとって学校へ。
確認はすぐ取れたが、そのまま受付に入る。
玄関が開いていて寒いので、学校側に許可をもらい、PTA会議室からハロゲンヒータを持ち出す。使わないまま死蔵していて、捨てようと思っていたのだが、こんなところで役に立つとは。
明日は受付が2カ所に増えるというので、家からも電気ヒータを持って行こうと思う。
午後は出勤。
明日の当番の人にはしっかり防寒するように連絡する。


2019年12月05日(木) 記憶の中の家

今はもうない新宿の実家で何か捜し物をしている夢を見た。
亡き祖母もいつものように炬燵に。

叔父叔母も一緒に住んでいたから「自分の家」という感じはなかったけれど、それでもそこはやはり私の家だった。
もし将来、私が年をとったときに「家に帰りたい」ということがあったら、それはあの「新宿の家」なのだと思う。


2019年12月04日(水) 嗤う

テレビで、例えば運動が苦手な人が運動をするのを見て笑いが入る、そういう場面がある。
私はそういうのを見るのは嫌いで結果バラエティそのものを回避する傾向にあるけど、だけど全部回避することは出来ない。
子どもに対しては「テレビの中は笑われるのもお仕事だけど、笑われている人もみんなが笑われたいわけじゃない、そして現実でお友達が苦手なことをやって失敗しても笑っちゃだめだよ」と言っている。子どもは理解しているとは思うけど、念のため。
義父が人を嗤うことを割と好む言動があり(頼りにされたい→人より出来る俺→他のやつ(身内も含め)はバカ、という思考回路が端々に見られるのだ)釘を刺しておかないとそういう気質が感染してしまう気がする。


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