東京の片隅から
目次|きのう|あした
| 2019年11月03日(日) |
ポケットモンスターサン&ムーン感想 |
ポケットモンスターサン&ムーンのアニメが最終回だった。 このシリーズはこれでおしまい。 アローラを離れるキャラクター、とどまるキャラクター、進路はそれぞれ。 通しで見たのはこのシリーズが初めてだったが(前シリーズは途中から)、大人のずるいダメな部分もちゃんと描かれているし、島社会ならではの理不尽さと閉塞感もさりげなく描かれていて、大人としてもいろいろ考えさせられた。いろいろ目配りされたよくできている脚本だなぁと思う。 作画が格好良くないとか言われていたらしいけど、ただ旅して戦うだけじゃなく、ポケモンスクールで同世代の子どもたち(これも人種を上手くばらしたりしてあって、さすが任天堂だなぁと思わせられたのだけど)と一緒に群衆劇的な要素もあったから、ちょっと崩れ気味、三枚目なこの作画が正解なんだと思う。 新シリーズはダブル主人公になるらしい。新しい。
| 2019年11月02日(土) |
インフルエンザ予防接種1回目 |
子どものインフルエンザ予防接種1回目。 のんびりしていたら普段予約している耳鼻科の受け付けが終了してしまっていたので、家から近い、一応かかりつけ(といっても最近は年に1度行くか行かないか)の内科小児科へ。 ここはちょっと割高なんだけど、順番さえ予約すればいつでも接種できるのが良いところ。 大暴れするので男性の看護師さんまで出てきて一騒動。うちの子ども、痛みにやたら弱い。 希望者事前申込制にして、学校で集団接種してくれればいいのにな、と思う。
午後、PTAイベントで使う布小物のアイロンかけ&ミシンかけを集まって有志で作業。 なんだかんだで3時間くらいかかったが何とか終了。 私はミシン係だったが、もう一人の人はセミプロなので、縫い目を比べるとたぶん一目瞭然(汗)いいんだよ、人にやってもらうんだから何も言わないよ、と自分に言い聞かせる。
今年もあと2ヶ月とか、ちょっと何言ってるかわかんない。
朝起きたらどこかで大火事。どうやら首里城らしい。 もう木造の建物はもうすっかり焼失し、他の建造物にも火が移っている。焼け落ちる様を見ながら、沖縄本島は空港から出ていないので首里城は行ったことがなかったな、とぼんやり思う。 イベントの準備をしていたらしいので漏電か。 戦後の復元物とは言え、シンボルであることには変わりない。現地の衝撃はいかほどのものか。
朝起きたら霧の中。昨日遅くに帰宅したまーさん曰く、昨日の晩からもう霧が出ていたとのこと。日中は晴れるらしいので、洗濯物は外に干す。 駅までの道も白くかすみ、幻想的。電車の高架から見る街も霧に沈んでいる。川面は真っ白だ。 昨日の雨で金木犀の花もすっかり落ちてしまった。今年はこれでおしまいか。
そういえば、通勤乗換駅にある気になっていたラーメン屋に入ってみた。 美味しかったんだけど積極的にまた行こうというとは思わなかった。 私はやっぱりそんなにラーメン好きじゃないらしい。
PTA代表委員会。今回は年度途中なので経過報告と今後の予定のみ。さっくり終わる。 今日も会長は不在。前回の定例会で会長コメントを公表したので、みんな会長不在が当たり前だという雰囲気。 これも本当は土曜日に開催できればいいんだけど、先生に出席してもらう関係上、平日の 放課後にせざるを得ない。年に何回かだから割り切るか。
| 2019年10月27日(日) |
ハロウィンパーティー |
子供が友達を呼んでハロウィンパーティーをするのだが、結局いつも通りのゲーム大会だった。もうちょっと上手く遊べるといいんだけど、うちの子、友達と遊ぶの下手だな・・・私の子どもだからしょうがないのか・・・
PTAの研修会。2名参加ということでもう一人の人と一緒に行ってきたのだが、受付の名簿をぱっと見る限り一人の学校もあったし、多分来てない学校もそれなりにある模様。どうしても無理なら不参加でいいんだなと認識。(引き継いでおこう)
他校の事例発表が面白かった。うちの学校にも参考になればいいと思う。 グループディスカッションで他校の役員さん方と話をした。 なんか取り入れられる点があればと思ったのだが、OA化や委員会土曜開催などはむしろうちの学校の方が進んでいて、他校と比べてずいぶん負担軽減されている印象。 一度委員になると子供の卒業までやる不文律があるとか、ほぼ毎週平日の昼間に集まるとか、引き継ぎマニュアルがないとか、LINE禁止(何か過去に問題があってのことなのだろうけど)とか、どんな闇よ・・・! これじゃあなり手がいないわけだ・・・ とりあえず、前任までの役員さんに感謝しよう・・・
会社帰りに東京国立博物館の夜間開館で正倉院展を見てきた。夜間開館は空いていていいね。 文書もあるが、あれだけの文章量をあれだけ端正な字で最初から最後まで書き通すのはすごい。 最後の署名、藤原仲麻呂の署名でおお教科書に載っている人の署名!とちょっとテンションが上がる自分(笑) ああいう連署って必ず一人字が下手な人がいるのだが、今回も例に漏れず、一人だけ草書体っぽく崩してある。いやそこはちゃんと楷書でいこうぜ。 展示は織物や工芸品がメインだからか、館内ガラガラ。点数も少ないので、見やすい。 五絃琵琶だけ二重に取り巻くくらいで、それも待っていれば場所が空く。 工芸品の明治期の補遺部、技術的には合ってるんだけど、なんか違うなという印象を受けた。上手く言えないけど、元のものに比べると細工がごついというか、銀器の彫り線も太いというか一本調子というか、よく言えば男性的。技術的には十分対応可能だったはずだから、時代のせいか。 琵琶は現物と明治期の復元品と平成の復元品があって、同じ材料工法で作っているはずなのに、やっぱり本物の出来が一番いいのが不思議だった。 経年変化だけじゃなくて、ぱっと見てなんか惹かれるんだよね。
すごいと思ったのが、布クズや金具なども分類してすべて取ってあるところ。ビデオで作業を見たが、気の遠くなるような作業だ。でもこれが将来の復元につながると思うと、「ゴミ」じゃないんだろうな。
たっぷり2時間かかってしまったので、常設展は割愛。 後期も来られればいいんだけど、近々NHKで特集が放送されるらしいので、混雑するだろうな、と思う。
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