東京の片隅から
目次|きのう|あした
子どものクリスマスプレゼントを探しに寄り道。 最近すっかりポケモン脳になってしまった子ども、折り紙の本をサンタクロースにリクエストしたのだが、良さそうな本は絶版。本屋とポケモンストアとアマゾンを探し、なんとかアマゾンで購入。あとはお菓子を買った。これで何とかなるかな。 おじいちゃんにこっそりおねだりしたらしく、それは一時止めてもらっている。まーさんの意思確認待ち。
ツイッターのランキングで謎の「コヨーテ」。見ると平沢進師匠が新録を公開したらしい。 しかしどこからこんなに馬の骨(ファン)が湧いてくるのか。普段はどこに潜んでいるのやら。 帰宅してユーチューブで試聴。なんだか有難くなっている。聴いていたら子どもがサビを覚えてしまい、「コヨーテコヨーテールールールー」と歌いながら踊っている。なんだこれ。
クリスマスツリーをやっと出す。子どもに飾り付けを任せたら、一度全部飾ったあと、モールとオーナメントを少しだけ残し、ほとんど取り払った。雪も少なめのシンプルツリーに。どういう心境なのか。見守る。
夕方、牛ブロック肉を買いに行き、ローストビーフの下ごしらえ。一応冷凍の鳥脚も買う。次の週末は正月用の野菜を買い出そう。
朝目が覚めたときに脱力しきっていて手足に力が入らずなかなか起きられない。ああ年だなあと思う。筋肉つけなきゃだめかな。
| 2017年12月15日(金) |
珍しくドラマ感想など |
気になっていたものの放置している間に最終回になっていた「刑事ゆがみ」。最終回の後半だけ見る。マンガ原作だそうだが、浅野忠信のどこからどう見ても胡散臭い感じと神木隆之介の見た目と裏腹な捻くれ具合はいいキャスティングなのではないかと思う。浅野の目の色がスッと変わるのがさすが映画出身だなぁと。「focus」を思い出す。
「コウノドリ」、見てしまったことを後悔する。痛い。あの時の決断はまだ自分の中では消化しきれていない。女優さんが良かった。 しんどい。
まーさんが仕事で知り合った人がいて、この度転職したらしいのだが、キャラの濃さと転職先の意外さに目眩がするレベル。それでいて仕事ができてイケメンだとか。2次元かよ!
子どもが最近学校で落ち着ける場所を見つけた、という。 どこなのか聞いてみると、ウンテイの端の斜めになったとこ、だそうで、静かで落ち着ける、らしい。 声が大きくて基本的にはうるさい類の子だと思うのだが、子どもは子どもなりに疲れるのだろうと思う。 だったら家でも落ち着いてくれないかなぁ…(苦笑)とちょっと思ったのはともかく、まぁ安全地帯があるのはいいことなのかなと。しばらく様子を見守る。
今年の漢字は「北」だったらしい。投票の締め切りが11月だろうから、タイムラグはあるだろう。「北」朝鮮の「北」なのだろうと思うけど、それ以外の理由はこじつけっぽくて、自分の感覚としてはちょっと違うかなぁと思う。自分が投票するとしたら「暴」かなぁ。暴言、暴発、暴挙、暴風雨(台風)。そんな感じ。どちらにしてもマイナスのイメージ。
高校の歴史の教科書から人物名などを減らすということでいろいろ議論があって、歴史に興味を持つ子どもが減るんじゃないかとか、近現代史を詳しくするのはサヨクの陰謀だとかいろいろ議論があるみたいだけど、そもそもの問題は、日本史を小学校中学校高校と同じ内容を繰り返すことにあると思う。 人物名などは義務教育の間に終わらせておくべきだ。大まかな歴史の流れが頭に入っていることを前提に、出来事の経緯や原因結果影響などを深く考えるのが高校レベルの話であるはずだ。 それに、歴史上の偉人や出来事に興味を持つ子はもっと早くから興味を持つ。高校で興味を持たない子はその前の時点でも興味はないし、そのあとも興味はない。だってほとんど教科書に載っていない新撰組があれだけ人気あるんだよ?教科書に載っているかどうかは関係ないのだ。
スヌーピーの「きよ」ちゃん。子どもと同い年、最古参の「おとも」である。 寝るときも一緒、お出かけも一緒、旅行も一緒、保育園も一緒。流石に小学校はお留守番。 あるときは枕になり、あるときは座布団にされ、ときには地面や雪面に落とされる。わりと雑な扱いである。 流石にくたびれてきたので、綿を入れ替えることにした。
ぬいぐるみはたいてい、後頭部か背中に10cmくらいの「返し口」がある。自分がぬいぐるみを作ったときの経験から、縫い目を指で探っていくと、後頭部に触感の違うところが。縫い方も違う。やはり返し口であった。 糸をほどいて、ビー玉のような小さな塊の集合体になってしまった中綿を掴み出す。 ガワだけにしたら洗濯。洗ったら布団乾燥機のホースを返し口に突っ込んで乾燥させる。 乾いたら100均で買ったアクリル綿を詰めていく。1袋半くらい。少しだけ余らせるのもなんなので全部詰めたらちょっと太めの仕上がりになってしまった。まぁいいや。
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