東京の片隅から
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黒の刺繍糸がなくなったのて、会社帰りにユザワヤに寄る。 あまり大きくない店なので、バラ売りで扱っていたのはユザワヤプライベートブランド?の2かせセットのものと、DMC。プライベートブランドの方は、ラベルを見るとオリムパスが協力しているらしい。今まで子どもの時から買ってきたのがオリムパスなので(まあ近所の手芸用品店がオリムパスしか置いてなかったからだけど)メーカーを揃えた方がいいかなと思ってプライベートブランドの方を購入した。 帰宅して封を切ってみると手に違和感。糸の手触りが固くてしなやかさががなく、糸そのものの艶もない。作業中にストレスを感じるレベル。これだったらDMCの方を買えばよかったなぁとちょっと後悔。安いのは安いなりだなと実感。失敗した。次から買うなら純正だな。
せっかく勝沼に来たのだが、子どもはあまりブドウ狩りに興味があるわけではないようなので、富士五湖に行くことにした。 本栖湖で遊覧船に乗る。 船の中に水中を覗くことのできる窓がある。水深が深くてただ青いだけなのだが、色が素晴らしい。もっとも色が素晴らしいということは貧栄養ということで、生物にとっては過酷なのだろうと思う。デッキから餌を撒くと魚が寄ってくる。深いところからいきなり泳ぎ上がってくる魚。まるで手品のよう。見とれる。
中央道も東名も混んでいたので、道志みちから圏央道・外環を使って大回りして帰ってきたのだが、案の定車酔いした。
会社関係でニジマス釣り&バーベキュー。 水温低め、前日雨のお陰で餌の食いがいい。ほぼ入れ食い状態で子どもはご機嫌。 夕方早めに上がらせてもらって、勝沼に出て泊まる。
カズオ・イシグロ氏のノーベル文学賞受賞、今読んでいるグールド関連の本。吉野朔実に繋がる、と思う。彼女の早すぎる不在。
それにしても早川書房の最大の欠点は、文庫本のサイズが他社より微妙に大きいことなんだよなあ。手持ちの布のカバーだとぎちぎち。本棚の高さ調整も難しい。
| 2017年10月05日(木) |
本人のせいではないけど |
今年のノーベル文学賞はカズオ・イシグロ氏であった。 比較的年齢は若いが、受賞すべき人が取ったな、という印象。 街のインタビューで存在を知らない人が結構いたのは驚いた。だって「日の名残り」とか、映画化されてるよ?監督アイヴォリーだよ?主演アンソニー・ホプキンスだよ? そしてもはや風物詩となったハルキストの残念会。正直もう受賞するまで放送しなくていいんじゃないかなぁと思う(苦笑)ご本人にも失礼だろう。 でも毎回思うのは、わざわざバーに集まるくらいだから熱烈なファンではあるのだろうけど、もはや宗教になっているのではないかと…彼の作品とは別に、この距離感がアニメなどのマニアや聖地巡礼の図と重なる。そういう意味では正しく「サブカルチャー」なのだろう。
ダイドーデミタスプレミアム(缶コーヒー)のCM。 サラリーマンヒーローとかベテラン&新人のコンビとか、ヒーロースーツのデザインやカラーリングとか、そこはかとなくTiger&Bunny風味を感じる…と考えていたのだか、検索するとそう考えていたのは自分だけではないようで、同志発見的な意味でちょっと嬉しい(笑)。
清宮の話はもういいよ。プロか進学か発表するだけであんな記者会見するのはおかしいよ。 ドラフトが決まって入団会見までは取り上げる必要がないよ。そうやってちやほやもちあげて潰れた選手、これまで何人いた?
先週後半から連続で羽化が始まったツマグロヒョウモンだが、まだサナギが庭に何個も残っているので、先生に許可を取りスミレの茎ごと採取して小学校へ持って行かせた。 こどもたちはチョウをじっくり観察する機会も少ないだろう。羽化する瞬間に立ち会うのは難しいと思うが、 サナギにキラキラした部分があることとか(これは南方系特有じゃないかなぁ)、羽化してすぐ飛べるわけではないことや、羽根を閉じたときと開いたときの模様の違いなどに興味を持ってもらえると良いのだが。
舎人公園のバーベキュー場が移転オープンしたのだが、雰囲気がいきなり意識高い系お洒落バーベキューになってしまい、当惑を隠せない。ここは本当に足立区なのか・・・!? まぁ今だけかもしれないけどさ。
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