東京の片隅から
目次|きのう|あした
庭のミカンの木にアゲハの幼虫が付いた。今年の最終組だろう。 ざっと見た感じ、ナミアゲハが3匹、ナガサキアゲハが1匹、クロアゲハが1匹。 結構地色も模様も違うもんだなぁ、と観察しながら思う。 全部もう終齢だから無事蛹化できるといいのだが。 このペースだと蛹で冬越しかな。
バカはやっぱりバカだった。懲りないなぁ。 一度目は倫理面はともかく、いい年した大人同士の話だったけど、今回は未成年絡み。 学校卒業しているとは言え未成年と半同棲、飲酒は、「大人」としてダメでしょ。 まぁ、問題が顕在化している人間と今さらつきあおうと思う女の子も考えなしだと思う。 自分の駆け出しの芸能人生を棒に振ってもいいと思ったのか。 どちらも何も考えてないんだろうなぁ。
ところで彼氏、もういい大人だからどうこう言うのも違うのかもしれないけど、親御さんはどういう育て方をしてきたのかなぁというのは疑問としてある。 あの大学に入るくらいだから学校の成績はそれなりに良かったはずで(地味な大学だけど国立だからね)、九州で長男だったらたぶんちやほや野放しだったのかもなぁ。
アニメ・漫画系の女の子のイラストにおいて、ある種の定型として、足を内股というかO脚に描くパターンがあるのだが、最近急にあの足の描画表現を気持ち悪いと感じるようになった。 理由はまだ自分でもわからない。 これについては「なぜ」「そう」思ったのか、しばらく自分の中で考えることになりそう。
新型インプレッサのCMでドリカムの「LOVE LOVE LOVE」が流れている。 いくつかヴァージョンはあるようだが、一番よく見かけるのは、あの印象的なイントロから「ねぇ どうして」のところでCMが終わってしまうパターン。 最初に見たとき「〜ねぇ どうして」でCMが終わった瞬間、まーさんと二人して「それはこっちの台詞だよ!」「どうしてそこで終わるんだよ!」と突っ込んだのだが、同じ思いの人は他にもいると信じたい。
東日本大震災をきっかけに壊れた本棚を買い換えた。 「きっかけに」というのは変な言い回しなのだが、事実である。 天井までの本棚だったので棚そのものは倒壊しなかったのだが、揺れにより枠板がねじれ、載せた本の重量でビス穴が壊れて棚板が落ち、かろうじて本棚の形を保っていたのがここ1〜2年。 ついに買い換えるに至ったのであった。 昔の図書館や古本屋にあるようなスチール本棚も候補(しかもかなり有力)に挙がっていたのだが、結局はまた合板製の本棚になった。ただし今度はもうちょっと強度がある。 しかし文庫本をメインに想定されているため、手持ちの変なサイズの本(特に美術系)やアルバム、映画パンフレットなどは収納できない。これは別途考える必要がある。 もう絶対読まない本やスクラップはこれを機に処分することも考える。音楽雑誌などもそろそろ見切りをつけるときだろうか。
月末、そして半期末。妙に静かだ。夏休みを残した人が一斉に休みを取ってフロアの人数が少なめというのもあるのだが、他の会社もそうなのだろうか、電話もメールも少なく、とても暇。
久しぶりに女性専用車両に乗った。他の車両に比べると女性の年齢が低いように思われる。 なんとなくファッションチェックをする。化繊のてろんとしたブラウス、ガウチョみたいなワイドパンツが相変わらず多い。どちらも苦手なアイテムでこれまで手を出してこなかったのだが、ここまで街にワイドパンツが溢れると着てみようかという気にならなくもない。しかし、身長的にお直し必須だし、私の年齢だとスニーカーではなくヒールを合わせるほうがいいような気がして、足元がスニーカーもしくはサンドブーツという状況では難易度が高いように思われる。 色はモスグリーンとカーキが多く、次に紺。いかにも秋らしいバーガンディなどはむしろ少なめ。店頭でも緑系は多かったので、今年の流行色らしい。
そういえば、一昨日、デパートの休憩用ソファで、百人一首の絵札をじっと眺めているおじさんがいた。あれは自前だろうか。
久しぶりの出社。いなかった間思ったよりも仕事の動きがなく、特に問題はなし。月末だからそろそろ問い合わせが増えるかな。 9月に入ってからやりとりしていた英語のメールも無事お互いの意図が伝わったようで、一安心。
ところで、東京オリンピックのボート競技会場を宮城県に変更するというニュース。くだんのボート場、本当に普通の「沼」ですが。あの近所で育った義父が「移転候補地としてもあそこはないわ」とニュースを聞いて即答するほど不便ですが。戸田はダメなのか。横に彩湖などもあるけど。もういっそ隅田川でやれば?
検査でもしポリープ切除などがあったときのために休暇を取っていたので、今日は休養日。といってもあれこれやりたいことがあるので一日うろうろ。
世田谷美術館に「母衣への回帰 志村ふくみ展」を見に行く。 小学生の時に大岡玲の「言葉の力」と彼女のエッセイ「一色一生」で出会い(四谷大塚の日曜テストの文章題であった)、中学の教科書で再会し、そのあともずっと気になっていた。 天然染料で染めた紬。自然の風景、特に琵琶湖を写し取った色と景色がただただ美しい。着物仕立てにはなっているがこれは衣服ではなく衣装というかもはや芸術で、着るにはものすごいエネルギーが必要だと思った。作り手と蚕と植物たちのエネルギーに圧倒される。 会場の壁一面に冬の琵琶湖と伊吹山地?があって、亡くなった友人を思い出す。彼女は小学生の時いっとき滋賀に住んでいたらしく、そのときの思い出を高校の卒業文集に書いていた。逢えなくなったのが未だに嘘のようで、淋しい。
帰りに百貨店をうろうろ。目当ての買い物は無事終わり、ついでに覗いた他フロアで、シビラのボタンを買う(笑)だって服は高いんだもの。ヘアゴムにしようと思う。
とりあえず夏前からの買い物懸案事項はだいたい終了。あとは年内に自宅用の眼鏡を作るのと、髪をどうにかしに行く予定(この漠然とした感じと言ったら!)。服は・・・まだシーズン初めだからなぁ。これから考える。
大腸内視鏡検査。 朝から大量の下剤を飲む。塩味の強いスポーツドリンクという感じで、そこそこ飲みやすい。 検査は午後なので、とにかく暇。何かに集中するにもトイレが近いので、ただぼんやりとテレビを見る。つまらない。体温の維持が出来ず、寒いので、毛布にくるまって少し眠る。 午後、検査。鎮痛剤を打ったが、結構痛い。検査時間よりも検査後の安静時間の方が長い。 検査結果は異常なし。 腹に違和感が残るが、一日程度で回復するとのこと。とにかく疲れた。
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