東京の片隅から
目次|きのう|あした
| 2016年08月16日(火) |
嬉しさ半分、困惑半分 |
勤続20年ということで会社から旅行券をもらったんですが、それはありがたいんだけど、使うには結構いろいろハードルが高いことに気づく。 その理由。 ・パソコンでいろいろ予約できてしまうこのご時世、わざわざJTBまで行く必要がある ・6歳児を連れて行く旅行先が思いつかない(わがまま言わせてもらえば一人旅したいんですが、さすがに無理だろう・・・) ・家族旅行するには、まーさんが忙しすぎる
っていうか、どうせなら夏休み前にくれよ!と叫んでみる。
子どもが口腔内に違和感を訴えるのですわ虫歯かと見てみると、前歯の裏にでっぱりが。ようやっと永久歯の片鱗が見えてきたらしい。 虫歯予防週間の時に保育園のクラスで奥歯が生えているのはうちの子どもだけで、奥歯が生えたのはクラスで一番最初だったらしい。しかしそれ以外の歯が抜ける様子はまったくなく、就学前検診で何か言われたら歯医者に行くかとのんびり構えていたのだが、なんとかなったようだ。 生える位置がこれでいいのかと調べたら、多少ずれていても移動するらしい。 ところで「歯が移動する」って結構怖い字面だな、と思う。
夜中に飛び込んできたSMAP解散のニュース。 今年初めの騒動のとき元の鞘に収まったようにはどうやっても見えなかったから、当然の帰結なのだろうと思う。 でもなぜこのタイミングなんだろうな。いろいろなところに不義理をするのはわかりきってるだろうに。 今回、事務所の判断のタイミング・方法がプロフェッショナルではない、そういう印象。
公園でひたすらセミ捕り。2時間ほどで虫かごの中がセミでいっぱいになる。街にも公園にも人が少ない。皆どこかに遠出しているのか、ショッピングモールにでも出かけているのか。
私と子どもがセミを追いかけている間、まーさんはジムニーの修理。カーナビ兼カーステレオとETCがなぜか稼働しなくなった。カーナビ兼カーステレオは寿命のようで、新しいものを買って入れ替えることにし、ETCはどこかの配線がイカれているから半田付けし直せばイケるんじゃね?みたいな様子。よくわからないので丸投げする。 ミニバンもこの前の千葉旅行でタイヤから空気が抜ける事態があり、空気を充填してもまた抜ける。仕方ないのでタイヤ交換してきた。 他にはジムニーも天井の内張が落ちてきそうなので直すべきか、こっちのタイヤもそろそろ寿命だからこちらも交換が必要だし、ミニバンのボンネットに鉄粉がついているからクリーニングすべきか、いろいろと懸案事項は山積み。車って金食い虫だなぁ。しみじみ。
8月前半に一度暑い日を体験してしまったので、このところの30℃代前半の気温は快適に感じる。夜は窓を開けて寝ているのだが(網戸は閉めている)、明け方など寒くて目覚めるくらいだ。 西日本は猛暑らしいが、関東地方に関していえば、例年どおりというかむしろ涼しいという感覚。自分が子どもの頃は毎日30℃超えたら「猛暑」だったような気もするので、慣れというのは恐ろしいと思う。
世間はお盆休みに入ったらしく、電車はガラガラ。帰省する予定もない私は通常通り出勤。 電話もメールもほとんど無く、のんびりと仕事する。
なんだかすごくジャンクなものが食べたかったけど家の中になかったので、ポテトチップスを自作した。スライサーで切って揚げるだけなのだが、子どもには好評であった。
今回のオリンピックで何が一番いいかというと「競技大会」であるとともに「祝祭感」があることだと思う。 開会式の絶妙な明るさ・緩さ(まさか自転車&サイクリングウェアで参加国を先導するとは思わなかった・笑)、表彰式でのスタッフの衣装が柄物・カジュアルであること、今までほとんど美女しかいなかったアシスタントに男性(但しイケメン)もいること、BGMがサンバやボサノバのような軽やかな音楽であるところ、そういうところを好ましく感じる。 日本にはこの緩さは絶対出せないだろうなぁ。アシスタントも振袖の美女なんだろうなぁ、スタッフも全員ジャケット着用の堅苦しさなんだろうなぁ、と思うのである。
猛暑。蝉の声も今がピークか。今年の東京は梅雨明けが遅かったので、蝉の羽化も遅かった気がする。7月中は「今年は蝉が少ないなぁ」と思っていたのに、いまはどうだ。公園を通ると蝉の声で世界が覆われてしまったかのよう。これはもう蝉時雨ではなくゲリラ豪雨だ。帰宅しても耳の奥に蝉の声が残っている。 このあたりに生息するのはミンミンゼミ、アブラゼミ、ニイニイゼミ、ツクツクホウシ、ヒグラシ。公園で会った人によるとまれにだがクマゼミの声が聞こえるときがあるとのこと。 この大合唱も後1週間ほどなのだろう。日々地面に落ちている蝉が増え、樹に止まっているものもその位置を低くしてきている。
天皇陛下のビデオメッセージ。 内容と感想については百家争鳴であろうから、ここでは割愛。 しかし、声高ではなく、しかし力のある言葉で、普段自分がコトバをいかに軽んじているかを再認識させられるものであった。
| 2016年08月07日(日) |
がんばれ!どんちゃん |
まーさんと一緒に水槽のフィルターを買いに行った子どもがカブトムシの雄を買ってきた。どんちゃんにまさかのライバル出現である。型は小さいが活発。どうするどんちゃん。
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