東京の片隅から
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大河ドラマ「真田丸」、賛否両論あるようだが、桂文枝の千利休を見た私とまーさんの頭によぎったのは「いらっしゃ〜い」であった。 茶室のにじり口から入ると「いらっしゃ〜い」と言われそうな気がする、横にはきっと山瀬まみがいる、等々。 シリアスな場面でもどうしても真面目に見ることが出来ない。 役者としての技量以前に、ミスキャストな感じがするのだが、その違和感を狙ったのかもしれない、と思うことにする。
これまで4桁あちこちにあげたスズムシ、まだそれ以上残っているのだが、中学時代からの友人(理科の先生)が「全部まとめて引き取るよ」という超男前なコメントが届く。 子どもが全部いなくなるのは嫌だというので10匹ほど手元に残し、残りは23区の別の端まで車で届けに行った。
その学校は教会学校の知り合いが通っていたので一度だけ文化祭を見に行ったことがある。のんびりしていい学校だった。校風は今でもさほど変わっていないが、校舎はさすがに新しくなっている。 いわゆる私立の女子校に入るのが初めてなまーさんは、校舎が綺麗なこととお金が掛かってそうなことに若干引き気味(苦笑)確かに公立学校の校舎のシンプルさを見慣れると(まーさんは工業高校出身だから学校は小汚いものという認識がある・苦笑)、女子校/ミッションスクールならではの校舎の装飾性とかはあるかも。まぁでも私が学生の頃は女子校/ミッションスクールといえども校舎は古くて小汚かったですよ。今の生徒は大人しいからね。
スズムシは、生徒などに分ける、教室での飼育のほか、生物部で飼育しているカナヘビやカエルたちの餌という目的も。まぁこれは彼女から申し出があった時点でこちらも承知。それを見せるのも教育のうちだと思うし。私も生物部だったから当たり前のことだと思うが、子どもには黙っていよう(笑)でも子どもも水族館などでアロワナと一緒に金魚が泳いでいたり爬虫類の小屋に一緒にコオロギが入っていたりするのを一緒に見ているから、うすうすわかっているとは思う。
メンバーの人事異動や出張などで2週間遅れで進行している案件、なんとか1週間遅れまでもってこれそう。もうちょっとがんばろう自分。
蛹室を壊してしまい、人工蛹室を作って管理していたカブトムシが羽化した。 朝羽化しているのを見つけ、夕方に再確認。羽は黒く変化していたものの、まだ人工蛹室の中。 調べると、羽化から1週間くらいは蛹室の中にいて、餌も摂らないらしい。焦ってマットとゼリーを買ってきたのだが、そこまで急ぐ必要はなかったようだ。 外見から見る限り羽化不全も起こしていないので、大丈夫かと思う。 というわけでしばらく様子見。
東京で最後にまともな知事がいたのはいつだったかと考えた。 鈴木の3期目が最後か。あれも4期目はハコモノで迷走してたな。 ・・・っていつの話だ。あまりに前のことで愕然とする。私が選挙権を得たくらいの話ではないか。 この20年無駄だったということか。 それにしても、私はその間彼らに投票した記憶がないのだが、一体誰が彼らに票を入れたんだ。ちゃんと選挙公報を読んで考えれば、少なくとも選択肢が他にあるのはわかるだろうに。
「AじゃなくてB」という話をすると必ず結論が「A」とインプットされてしまう法則、またまた義父に発動。 なぜだ。せっかちだからか。人の話をいつも話半分にしか聞いていないからか。思いつきで動くからか。アルコールが入っているときにその話題になったからか。 しかも、本人が100%善意で動いているだけに、問題がややこしくなるのである。 今回は実害がさほどなかったのが幸いだった。
大量に孵化したスズムシをもてあまし、ヤフオクに出したのが少し前のこと。 ほぼ実費で出品していることも有り、欲しい人が何人か現れ、ゆうパックで日本各地へ旅立っていった。その数約400匹。今週末にかけてさらに約400匹が旅立つ予定。 しかしまだ目に見えて減る様子は見られない。一体全体何匹いるのか。
子どもの新しい自転車を買った。今度は16インチである。 新調するのは小学生になったらでいいかと思っていたのだが、タイヤのついた乗り物全般担当のまーさんがいろいろ検討していた中の一車種が、型落ちで安く出ていたのを店頭で発見し、色も問題なかったので、その場で購入決定した次第。 今度はスピードが出るから、大人がきちんとついて行かなきゃダメだな、これからが怖いな、と思う。
ところで近所のイオンに行ったときにランドセルのカタログ(あわよくば売り場)を探したのだが、影も形も見当たらず。探し方が良くなかったのか、そもそもランドセルを展開しない店舗だったのか、まだ置いていないだけなのか。 それにしてもカタログすら見当たらないのはおかしい。もう配布終了なのか。最近ランドセル回収の話もあったので、混乱を避けるために一度取り下げているのかもしれない。 なんにせよ、情報がなかったのは事実。
情報収集のためにツイッターを覗くことがあるのだが、事実に基づかない不確かな情報や憶測で語る人が多いな、と言う印象。 映画や美術展やドラマの感想だったらわかる。これらは本来主観的なものだ。「伊藤若冲に3時間並んだ」は客観的な情報かもしれないが「素晴らしかった/そこまでして見るものではなかった/観客のマナーが云々」というのは呟く人の主観であり、それらは「そういうもの」だとこちらも思う。 これがニュースや社会問題関連になるとちょっと事情が違うように思う。そもそも当事者にならないと情報を得ようとも思わないしその機会がないものであるけど、それにしても自分の過去の不確かな記憶や憶測・妄想や、制度そのものへの知識のないまま放言する等、混乱を招くだけの発言が多すぎる。 最も、そういう発言を多発する人は、どういう話題においても、常にそうなのだろうと思う。リアルな状態でもそうなのかもしれない。 つぶやきと言うよりも、吐き捨てか。過去2ちゃんねるが「痰壺」と言われたときもあったけど(今の若い人は痰壺そのものを知らないでしょうねぇ、駅には必ずあったのです)今のツイッターも似たような状況なのだな、と思う。
将来、ツイートを入力すると「この話題について過去の貴方の発言はこうなっていますが、整合性を取りますか?」とか出てくると面白いだろうな、と思う。
子どもは遠足。晴れたのでちょっと遠い行ったことのない公園へ。(前を通ったことはある) 1年ぶりに子どもの弁当を作る。といっても自分たち夫婦の弁当もあるので、さほど負担感はない。子どもの分のご飯はふりかけを混ぜておにぎりにする(小さめ2個)、普段残り物の焼き魚を入れるところをミートボールにする、子どもの弁当には可愛いピックを刺す、そのくらいのプラスアルファ。 ちょっと多いかな、と思ったが、帰宅してから弁当箱を空けてみると完食していたので、家では全然食べないが保育園ではちゃんと食べているものと思われる。
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