東京の片隅から
目次|きのう|あした
| 2016年05月28日(土) |
エドガーを待ちながら |
「ポーの一族」まさかの続編が掲載された「Flowers」が発売になった。でも会社近くの書店で予約しているので、週明けまでお預け。じりじりしながら週明けを待つ。月曜日が待ち遠しいなんて変な状況(笑) 週末は何となく不調で、萩尾望都原画展に再挑戦できなかった。もう一度見たかったな、と思う。
いま、保育園で先生が撮影して下さった写真は、「スナップスナップ」というサイトに掲載され、保育園から配布されるパスワードで写真を閲覧・購入するというシステムをとっている。 で、このサイトの推奨環境が、ウインドウズ(とIE)。 マックでも見られるのだが、写真をダウンロード購入する際、一括購入(zipファイル形式)ができず、1枚1枚ダウンロードするしかない。 タブレットやスマートフォンでも同様の仕様。
顧客の大多数がウインドウズユーザーだろうし開発コストの削減もあるのだろうけど、こういうウインドウズ天動説みたいなのを見ちゃうとなぁ。何だかなぁ。 パソコンの不調もあって、選択したデータをダウンロードするのに数時間。さすがに疲れた。
庭のミカンの木に何匹も付いていたアゲハの幼虫が全ていなくなった。 病気で死んだか鳥などに食われたか、と思っていたら、庭でアシナガバチに遭遇。ミカンのみならず、茂みの葉裏まで丹念に何かを探している。アゲハの幼虫もこれにやられたのだろう。 残念だが、これも食物連鎖だ。
| 2016年05月25日(水) |
MR予防接種(二期) |
仕事帰りにMR予防接種を受けさせてきた。 子どもの予防接種、小学校入学前までに必要なものはこれで終了。 もっとも冬にはインフルエンザを打つのだが。
このところ立て続けに自分の同じ服を着ている人に遭遇した。モノは無印良品である。やはりお互い気まずい(苦笑) 問題はどのシチュエーションでも相手がおばあさんという年齢の人であったことで、もうちょっと洒落っ気のある服を買った方がいいのかもしれない、と、さすがに思うのであった。
午後、保育園関係のあれこれのために有休を取る。 もともとは夕方の個人面談だけだったのでその前に萩尾望都展の後期展示を見に行こうと思っていたのだけど、急遽卒園アルバムの業者に話を聞きに行くことに。 大々的にやっている業者さんではないのでテンプレートなどは持っていないし、最安値というわけでもないが、近所にあってすぐ連絡が取れること、直接打合せができることは大きなアドバンテージかと思う。 その場で契約はしなかったものの、もうここでもいいかな感は一緒に話を聞いたグループリーダーさんにも感じた。 とりあえず聞いた話やページ割案をまとめてリーダーとサブリーダーにあとで送信。
夕方、個人面談。保育園最後の一年についてあれこれ。入学までに直したほうがいい課題を指摘される。「人の話に割り込まないこと」自分が話したいことが出てくると、他の人たちの会話中に割り込んで話を中断させ、自分がしゃべり続ける。「空気を読まない」状態。しかも声が大きい。 帰宅してから自分の幼稚園時代の卒園アルバムを見ていたら、親からのコメントで「おともだちのはなしもよくききましょう」とあった。遺伝か。そうなのか。
午後、舎人公園の池周辺で、網を持ってヨシの茂みや腐葉土混じりのドロの周りでガサガサ。 アメリカザリガニ、ヤゴ、小魚が捕れる。魚の種類はよく分からないが、頭が大きく斑模様。 先週よりもカモのヒナの数が減っている。弱肉強食。
AKB襲撃事件の時も、耳かき店従業員殺害事件の時も、こういうことはまた起こるんじゃないかと思っていた。 そして今回。
笑いかけたり話しかけたりしてくれるのは、それが仕事だからだ。 ステージからこちらを見ているような気がしたとしても、それは自分を見ている訳じゃない。目があったような気がするのも錯覚だ。 そもそも、好きになったのは本当の姿なのか。ステージ用の虚像に惚れているのではないか。そんなことを自問自答しながらライヴハウスに通い、勘違いだ、気のせいだ、それは自分の妄想だ、そう言い聞かせていた時期が確かに自分にもあったわけだけど(苦笑)
こちらとあちらとの関係は、個対個ではない。忘れがちになってしまうが、間にビジネスが入るのだ。
子どもの保育参観&保護者会。 スマートフォンの充電ができてなくて慌てたり大人の本気の玉入れがあったり(正直えげつなかった・笑)、いろいろツッコミどころがあれど、とりあえず無事終了。 ところで、保育園でアルバム委員、それもサブリーダーというものになっているのだが(うちの保育園は卒業対策委員は全員何らかのグループに属する、役目の軽重はあれどある意味平等なシステムだと思う)、いろいろ相談に手間取る。アルバム係は人数がたくさんいるので逆にまとまらないという罠が。保育園児の母は基本的に有職なので、0歳児から一緒のクラスといってもそれほど親しいわけではない。「戦友感」はあるのだけど、メールアドレスも今年になってから初めて交換したくらいの関係性。 いろいろ決めることがあって、卒園アルバムの業者さんもやっと決定する状況。 帰宅後、業者さんに問い合わせをして、返事を待つ。営業さんからの連絡は今日は時間切れかなと思っていたら、メールが入っていた。てっきり電話が来ると思っていたので、対応が遅れる。とりあえず、リーダーともう一人のサブリーダーに連絡。先方には明日連絡することにする。
自分も仕事ではお客様を待たせる側なので「待つ側」の立場は新鮮。勉強になる。普段自分たちもお客様にこれだけじりじりさせているんだなぁと反省。私は窓口なのでどうこうできないことが多いのだが、せめて誠意を持って対応せねば、と思う。
ずっとこれ何だっけと考えていた人間関係が、あぁあれだったと腑に落ちたときの爽快感と言ったら。 まぁ腑に落ちた人間関係が、ブロマンスというかホモソーシャルというか、そういうアレなんですが。
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