東京の片隅から
目次きのうあした


2016年04月20日(水) 簡単なお仕事・・・のはずが

外部に配付する資料を700セット作成する。
丁寧に作業したはずなのだが、やはり最後はつじつまが合わず、ちょうどなくなる物と足りない物と余る物が(苦笑)。なぜだ。
足りない資料を印刷しようと思ったが、作成者が出張中で元データのありかが分からない。おそらく彼のパソコンのCドライブに入っていると思われる。共用サーバもあるのだからそちらにデータを入れておいて欲しい者だが、文句はさておき、彼が出社したら印刷を頼もうと思う。
3日間ほぼ立ちっぱなしで書類のソート。
保管場所への運搬等の力仕事も一人でやっていたので、さすがに疲れた。毎日立ち仕事の人は偉いとつくづく思う。書店員の人とか頭が上がらない。


2016年04月19日(火) グールドを聴きながら

このところ精神状態が不安定。
といっても、世界はいつも通りで、自分一人がいらぬ勘ぐりやら被害妄想やらでぐるぐるしているだけだ。
こういうときはバッハが聴きたい。一音一音が光の粒子のように降り自分を包み込む。傘を差さずに雨降りの中にいるように、皮膚に音が一つ一つぶつかり、鳥肌が立つが、不快ではない。アルコールが入っていればなを良しなのだが、これは常習につながるので匙加減が微妙なところ(経験済み)。
今日はスコッチとブラッディーオランジーナを半々で。邪道だ。


2016年04月18日(月) 音楽を聴く

家に積ん読状態でCDの山があるのだが、自分の精神状態との兼ね合いでなかなか消化できない。
家のコンポが壊れていて、音楽を聴く手段がMacBookしかないのも原因。
パソコン作業をしながら、とりあえず歌詞が耳に残らないEnyaから聴いている。
自分用のCDデッキでも買うかなぁ。


2016年04月17日(日) 遅ればせながら録画視聴

遅ればせながらフィギュアスケート世界選手権のエキシビジョンの録画を見ている。本編は何とか1日遅れで見た。
で、思うのは、日本勢エキシビジョンに力入れすぎじゃないですかね。特に衣装。
最近は、特に男子は欧米勢に衣装のシンプル化が目立つんで、あれは正直元の骨格がいいからシンプルでもOKなわけで、日本勢にそのまま当てはめるのは難しいのかもしれないし、本番用のスペアの衣装を着ているのだとは思うんだけど、もうちょっと肩の力を抜いていいんじゃないかと思うのですよ。


2016年04月16日(土) お呼びとあらば即参上!

最近TOKYO MXテレビで「銀河旋風ブライガー」をやっていて、今更これを放映するなんてどういうつもりだいいぞもっとやれ(褒めている)とのたうち回る状態なのだが、エンディングで見る声優さんたちが軒並み鬼籍に入っているのを見て別の意味でのたうち回る状況。


2016年04月15日(金) 地震

熊本で立て続けに地震。昔走った阿蘇大橋がすっかり崩落している。水のいいところという印象が強かったけれど、ということは地下水が豊富で地面が礫質だということだから、一回崩れると被害が大きいのか、と映像を見ながらぼんやり考える。
崩落してしまったあの道が阿蘇に入るメインルートだから、橋が落ちると移動が困難。今のところ規模の割りには人的被害が少ないが、10年以上前の記憶でも古い家が多かったから、まだ状況がわかっていないだけで今後増えるのだろうと思う。
このまま中央構造線につながってしまうのか、阿蘇山に影響はあるのか、いろいろと気になる。


2016年04月14日(木) 周期的な独り言

短時間勤務を選択しているのは自分だけど、保育園のお迎え時間があるから帰宅途中に寄り道もできず会社と保育園と自宅の3点を行き来する日々の中、「飲んでくるからご飯いらない」とか言われると「ぶっ殺す」と「思うだけ」なら許されるのではないかと思うのであります。一人の時に口に出しているかもしれないけど。前は連絡もなかったから、連絡してくるだけマシなんだけど。
「たまにはお迎えをおじいちゃんおばあちゃんに任せて出かけてくれば」と君は気楽に言うけど、君にとっては実両親でも、私にとっては違うわけで、「家族」とは言え「他人」にそうそう頼めない。そういうとき、君は決して「今日は僕が定時に帰るから大丈夫」とは言わないんだよね。あくまでやるのは私か自分の両親。
たまには思いつきで会社帰りに美術館に寄ったりレイトショーを見たりしたい。
そういう小さな思いが積み重なると、夫婦別姓が実現した暁には離婚はしないけど名字を戻したいな、と思ったりするわけです。


2016年04月13日(水) スマ「ホ」

我が家ではスマートフォンは専らデータ通信用である。
まーさんが通話する必要に迫られて通話アプリをダウンロードし、通話をして一言「スマホで電話できるって便利だね、使わないけど」。
じゃあいったい「スマホの『ホ』は君にとって何なのだ」と突っ込んでみたら、「・・・ホームセンター?」
いや君のスマホの使い道は専らバイク部品や工具やあれこれの通販だから間違ってないけども(苦笑)「フォ」であって「ホ」じゃないから。


2016年04月12日(火) 本屋大賞のこと

今年の本屋大賞が発表された。受賞作は宮下奈都「羊と鋼の森」。
8〜10位の東山彰良「流」、中村文則「教壇X」、又吉直樹「火花」は「この人たちはもう直木賞/芥川賞をとったからいいかな」という判断が働いての順位なのだろうと思う。「火花」はもう十分売れたし。
6〜7位の米沢穂信「王とサーカス」深緑野分「戦場のコックたち」は、ジャンルがミステリだから、本屋大賞の性格的(活字ライトユーザー向けで映像化しやすい)に対象からは外れたのだろう。
「世界の果てのこどもたち」(中脇初枝)は戦時中が舞台で映像化が難しいから大賞としては対象外だけど、作品としては押したいから3位というところか。
残りのうち、あらすじを読む限り一番明るい空気を醸し出す「羊と鋼の森」が対象に選ばれるのは妥当なところかなぁと思う。
来年か再来年あたり、主役は神木隆之介か三浦春馬かはたまたジャニーズ若手の誰かか、そんなところで映像化されるんだろうな。


2016年04月11日(月) 一張羅

そういえば昨日もいつも外出するときに着ている無印良品のボーダーTシャツだった。
いつ写真を撮っても同じ服。
まーさんが「そういえばいつもその服だよね」と言うので「休みの日にカットソー的な服で電車に乗っていくところに着ていける服はこの1枚しかない」と返す。
やっと気づいたか。買いに行く時間はないし、買いに行っても着たいと思える服がなく、欲しいという気持ちはあるんだけど実際の購買につながらないのが現状。
真夏になればTシャツがあるから、そこまでの辛抱かな。


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