東京の片隅から
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スポーツ選手がスポーツだけやっていればいい時代はもうとっくに過ぎた。 トップクラスの選手であっても人としての倫理規範や金銭教育は自然に身につくものではない、ということを痛感するこの何ヶ月。 特に十代で親元を離れて暮らすような選手には、競技だけでなく全人的な指導が必要な時代なのだろう。
朝起きると雨。この雨で桜が散ってしまうかと思ったが、風はあまりなく、思っていたよりも花が残っている。帰宅時は晴れ。思いがけず今週末も花が楽しめそう。
USAのアマゾンは配送料が優良だからみんなアマゾンプライムに入るんだ、という話を会社で聞いて、帰宅したら日本でも有料に戻すというニュースを見る。あいつエスパーか。 でもそれはまっとうなビジネスのやり方だと思う。何でもかんでもタダはおかしい。
今年も新人が入社したらしい。 「らしい」というのは、私が現在時短勤務でしかも自席に座りっぱなしのため、新人の顔を見る機会がほとんどないからである。人事異動関連の掲示を見て、今年は○人入ったのだな、というくらいの認識しかない。 今年はたまたま自席にいる時間に新人が挨拶回りに来た。 まだスーツに着られていて、いかにも一週間前まで学生でしたという雰囲気(笑) 挨拶の滑舌はいいので、そこらへんは好印象か。
実家のあった場所のインターネット地図が更新されているのを発見。写真で見ると、もとの地域は跡形もなく(いや、一部は残っているのだけど)、道路も付けかわり、小さな家が並んでいたはずの航空写真にはタワーマンションだか高層オフィスビルだかの基礎が写っている。 自分の故郷はもう記憶の中だけになってしまった。改めてショックを受ける。
| 2016年04月03日(日) |
桜咲く桜まつり(2) |
今日も桜まつりに行く。前の晩に雨が降ったからか、子ども向けの遊具が撤去されていて残念。
園内には何種類も桜の木はあるが、子供のお気に入りは「みやび」という紅の濃い桜。調べたら大島と寒桜の自然交配種らしい。寒桜よりは紅が薄く、花も大きいが、染井吉野ほど花弁が広がらない。萼も紅いので、花が散ってもまだ咲いているような印象になる。「霞か雲か」という迫力はないが、かわいらしい系統の木。
寒いからか、午後になってから頭痛と腹痛が起こる。夕方1時間だけ寝る。もっと寝たいが食事を作らねばならないので起きるが、体調に引きずられるようにメンタルも悪化する。 体力がないので、土日両日フルで動いてしまうと厳しいようだ。
| 2016年04月02日(土) |
桜咲く桜まつり(1) |
舎人公園の桜まつりに行く。今年は花火がないが(公園に隣接したトラックターミナルの屋根に太陽光パネルを搭載したかららしい)、それでも天気もぎりぎり花曇り、桜も8分咲きとあって、かなり賑やかになった。 自然相手だから仕方ないが、桜がちゃんと咲いている桜まつりは何年ぶりか(苦笑) 子どもは自然体験団体のブースでカブトムシの幼虫を買う。2匹の予定がなぜか袋には4匹。無事育つかどうか。 冷蔵庫の上で冬越ししたスズムシのケースも孵化している。トイレ収納に入れていたケースはまだ。今年は虫だらけ。
今日から新年度。勤続21年目である。自分で書いていて己の成長のなさに愕然とする。 子供の保育園も最後の1年になった。担任は去年と替わらず、1歳クラスでも担任をしていただいていたのでクラスの雰囲気は把握済み、子どもたちの入れ替わりもないので、大波乱は起こらなさそう。 いろいろ忙しい一年になりそうだ。
フィギュアスケートの世界選手権。会場がアイスホッケーのリンクらしく、細長い。見慣れない縦横比、選手もやりにくいだろうなぁと思う。 それに、氷が柔らかいのか室温が高いのか、普段よりもスケートの痕が強く残る。氷の削り屑も多い印象。そのせいか、後半になると爪先が引っかかるような動きを見せる選手もいる。 他の日程では審判の目の前に大きな水たまり。おいおい。大会運営者はそれでいいのか。 そんな中際立つのがパトリック・チャンのスケーティング技術。普段の大会だとよく分からなかったけど、こういう条件の悪い場所では彼のすごさがわかる。順位は残念だったけど、いいものを見た。
| 2016年03月30日(水) |
越えてゆけと叫ぶ声が |
なぜだかいま無性に「二隻の舟」が聴きたい。
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