東京の片隅から
目次きのうあした


2016年03月19日(土) 女子会

高校時代の友人と昼食〜お茶。
独身、シングルワーキングマザー、子なし既婚自営業、子あり既婚会社員と立場はばらばらだが、強いて言うなら何らかの形で仕事をしているところが共通点か。
でもそこに共通点が無くてもあの怒濤の6年間を同じ場所で過ごした戦友感(笑)は一生消えないと思う。
いつもどおりのマシンガントークだが、皆いろいろ分岐点にあるらしい。良くも悪くも私が一番変化のない毎日を送っている感じ。


2016年03月18日(金) 万年筆

放置していた万年筆にインクを入れようと思って文房具屋に寄ったのだが、結局迷って購入しなかった。
今持っているのはパーカーのソネット赤軸。勤続10年の記念品でもらって付属のインクを使い切って本体洗浄した後放置していた。
パーカーの万年筆&ブルーブラックのインクは学生時代につきあっていた人が愛用していたので、未だにちょっとトラウマ。何年前の話だというツッコミはご容赦ください。未だに小学生時代の自分のことばが夢でフラッシュバックして飛び起きる小心者です。

手紙魔の彼がいつも使っていたブルーブラックは入れたくないし、黒ではつまらないし、ブルーも色が強すぎる。
パイロットなど他社ではカラフルなインクを出しているのだが、果たして別メーカーのものを入れても大丈夫なのか、いろいろ調べた結果は「自己責任」。ソネットに入れている人もいることはいる。
ならば挑戦してみようと思ったのだが、いざ売り場に着くと怖じ気づき、結果手ぶらで売場をあとにした次第。
いろんな意味で、頑張れ自分。


2016年03月17日(木) 思い出した

昨日挨拶された人は誰だろうと考えてやっと思い出した。保育園に行く途中、いつも同じ時間帯で幼稚園の送迎バスを待っている奥さんだ。
わかって気分はすっきりしたが、本来すぐわからなければいけないのは自明のことである。


2016年03月16日(水) 文旦のマーマレード

実家から土佐文旦をもらったものの冷蔵庫に放置して1カ月(爆)
剥いて食べる。
八朔や夏蜜柑もそうだが、幼い頃は苦手だったこの酸味が今はとても好きだ。
気がついたら一人で1個完食。
皮はマーマレードにする。
本来は3〜5回ゆでこぼして苦みをとるのだが、苦めのマーマレードが好きなのと、時間短縮の横着で、ゆでこぼしは1回のみ。
ゆでこぼしてから湯を切り、砂糖と水を足して似る。
お菓子作りは気持ちに余裕がないとできないな、と作りながら思う。


2016年03月15日(火) 思い出せない

会社帰り、向こうから来た女性に挨拶された。
が、誰だか思い出せない(爆)
場所からして保育園の先生または保育園児(卒園生も含む)のお母さんの誰かの可能性が高くて、でもだれだったけなぁと悩むも、全く思い出せないのであった。
他人の顔を覚えるのは元々苦手だが、我ながらこれはひどい。
もうちょっと頑張ろう・・・。


2016年03月14日(月) 叩けば叩くほど埃が出る

もう今年のプロ野球は全部無観客試合でいいよ。
それか本拠地開催を禁止してシーズン全部地方巡業。


2016年03月13日(日) 体質を自覚するとき

「2010年宇宙の旅」を書店で買おうと思ったら、当然だが隣に「2001年宇宙の旅」も並んでいる。
背表紙には[新装版]の文字が。つい2冊揃えて購入。
普段の生活の中ではあまり意識しないのだが、こういうとき自分はヲタク体質だと思う。

ついでに久しぶりにダ・ヴィンチをちらりと立ち読み。有栖川有栖氏のインタビュー記事で、今回のドラマ化について、今まで映像化の話は何件かあったが、譲れない条件を全てクリアしたのは今回の話が初めてだったらしい。流し読みしただけだったのでうろ覚えだが、舞台を関西(京都)とすること、火村と有栖の関係性を変えないこと、あとはトリックだっけ?ものすごく当たり前の話。
ってことは、今までの映像化提案が如何にポンコツだったかという話。あれか、ありがちなパターンとしてはアリスが女子大生になってて恋愛模様が入ってるとか、そもそもアリス抜きで火村が一人で活躍するとか、そういうやつか。
自分で思いついて頭が痛い。原作への敬意のかけらもない。
本当にそういう提案だったなら、その人は推理小説を通ってこなかったんだろう。
映像に絞っても、私自身テレビできちんと見た探偵ものはNHKでやっていたシャーロック・ホームズ(J・ブレット)と名探偵ポワロ(D・スーシェ)くらいだけど、でもワトソンのいないホームズ、ヘイスティングスのいないポワロはありえない。謎解きには必要なのは一人の超人的ヒーローじゃなく「会話」をしてくれる相棒だ。

雛人形をしまう。また来年。


2016年03月12日(土) 滑り納め

今シーズン滑り納め。
ゲレンデはかなり狭くなっていたが、それでも朝一番はきちんと整備され、滑りやすい環境に。有り難いこと。
14時過ぎまで滑り、近くの超ローカル温泉(銭湯並の熱さ)に貸し切り状態で入り、帰宅。


2016年03月11日(金) カウントダウン

雪が柔らかいため子どもは早々に疲れてしまい、午後はスキー場内のロッジに戻り、交代で滑る。
足元が悪いから小回りの練習には丁度いい。

朝食前、滑り初め、昼食後とどんどん雪の面積が少なくなってくる。3連休までは営業したいのだろうがこれでは難しいだろうな、と思っていたら、やはり今週末でクローズというアナウンスが。むべなるかな。


2016年03月10日(木) 春スキー

今シーズン2回目、最後のスキー。
暖冬でスキー場に雪がなく、ゲレンデの端、リフトの下はすでに芝が剥き出し。ゲレンデの上もあちこち土や芝が見えていて、コース取りが難しい場所も。

午後、子どもをスキースクールに入れる。
まーさんは他人を教えられるスキルはあるが、子どもがふざけてしまうので、敢えて他人である先生に託す。
平日なのでマンツーマンのレッスン。豪華だ。
あとで先生に伺うと、ヘタレながらも頑張った模様。


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