東京の片隅から
目次|きのう|あした
駅から会社に向かう途中、アンパンマンの子ども用歯ブラシのパッケージ(未開封中身入り)がフェンスに引っかけてあった。 会社の近所には保育園や幼稚園があり、ママチャリに子どもを乗せて送迎する親御さんの姿を毎日見ているから、その中の誰かだろうと思う。 自分の経験から、子どもに持たせて後部座席に乗せて送迎中に落としたと思われる(笑) 子どもあるあるだよなぁ。持ち主に戻るといいな。
子どもがディズニーランドに行きたいとときどき言うようになり、保育園のうちに一度連れて行ってもいいかなぁと思うのだが、一番のハードルは親がふたりともテーマパークが好きじゃないこと。 ディズニーシーに行ったのはオープンしてすぐだからもう15年くらい前。会社の労働組合のレクリエーションがシーになり、その年偶々役員当番だったまーさん(と私)も参加せざるを得なかったのであった。ちなみに行き先の発案者であった某嬢はチケットを事前にもらって転売する気だったらしく、当然それを読んでいた組合役員によりチケットは当日ゲート前での手渡しとなったため、ドタキャンしやがったのであった。彼女の評判が地に落ちたのは言うまでもない。 ランドに至っては最後に行ったのは中学生の時だから、30年近く前だ。
そんなこんなで先送りしていたら、入園料が値上げになるらしい。昔から比べるとずいぶん高くなったなぁ。飲食物は持ち込めないから飲食代と絶対欲しがるお土産代もそれにプラスする。うちは夫婦と子ども一人だけど、子どもが複数いる家とか遠距離だったりするともっとお金がかかる。完全に贅沢品だ。 それでも我が家は電車で行かれるからいいのかな。
最近ツイッターのアカウントを作った。 情報を取るためだけに登録したものなので、両手で足りる数のフォロー先があるだけだ。検索はするが、自分からはツイートもリツイートもしていない。アイコンも設定していない。 しかし先日気づいた。自分をフォローする人がいる。 知り合いではなさそう。ただのbotなのか。謎である。 今のところ放置しているが、ブロック?した方が良いのか。
作家アリスシリーズのドラマ化で一部界隈(笑)が盛り上がっているようだが、自分が最初に「この二人組が(同人誌的な意味で)やばい」と聞いたのが大学生の頃だったので、もうあれから20年かと思うと隔世の感がある。ちなみに薦めてくれたおねえさんは、刑事物とSF、特にバディ(当時はコンビという言葉しかなかったような)がお好きであった上下ではない関係性と対立軸がポイントと思われる。 っていうか今更盛り上がるってあの二人そんなにマイナーだったのかと思って調べたら、映像化はこれが初めてなのね。 あの空気感と会話(笑)を放送しても大丈夫なくらい、あの世界が市民権を得て世間が寛容になったと言うことだろうなぁ。
土曜日なのでさすがに混んでいる。スキー教室やら同好会らしき集団やらがあちこちの斜面でレッスン中。子どもの練習にちょうどいい斜面も人が多く、平日の人がいないスキー場に慣れてしまうと滑りにくい。子どもはなおさら。昼で切り上げて、日帰り温泉に寄って、帰宅。 あまり滑っていないのだけど、とても疲れている。
子どもは何となくターンらしきものをマスターしている。行きたい方向に体を向けると曲がるのがわかったらしい。プルークボーゲンだっけ?ターンもどきができることで、人を避けることができるようになった。あとは斜度に慣れて「このコースなら大丈夫」というコースを作ること、自信を付けさせることか。
今シーズン初スキー。1月の予定はまーさんの出張で中止になったが、今冬の雪の降らなさぶりから考えると、予定が空いていても雪が無くて中止になった可能性が高かったので結果オーライなのか。 しかし雪がない。高速道路の脇にもほとんど雪がなく、山へ近づいても道の脇に雪溜まりがない。スキー場の駐車場にもほとんどない。まるで3月のよう。 子どもは案外滑りを覚えていて、緩斜面ならボーゲンで滑っていく。今日は滑りを思い出すことと、止まること、リフトの乗り方を覚えることが目標。どれもなんとなくかたちになっているので、今回のスキーでターンを覚えられればいいと思う。 ところでゲレンデに迷彩服の集団がいると思ったら、自衛隊の訓練だった。板はもちろんテレマーク。皆が皆上手なわけではなく、緊張がちがちボーゲンの隊員もいるのがなんとなく微笑ましい。
会員価格・セルフスタンドとは言え、ガソリンスタンドで2桁の数字を見るのは何年ぶりだろう。
週末のスキーの荷造りを始める。 荷物の半分はスキーウェアとアンダーウェアで、いつも持っていく荷物なので迷わないはずなのだが、なぜか忘れものがあったりするので、とりあえず鞄に詰め、前日に中身を再確認する予定。
保育園で今年初のインフルエンザが発生。今月後半には発表会があるし、我が家は今週後半はスキーに行くし、保育園で流行に至らないことを祈る。 それでも、子どもの通う保育園では感染症は流行しにくい。胃腸炎は流行したが、水疱瘡やおたふく風邪、インフルエンザのような、予防接種のある感染症はあまり流行しない。 上に兄弟児のいる家庭も多いのだが、みんな予防接種を打っているのか、それとも早め早めに休ませているのか。何にせよ有り難いことで、うちも発生源にならないように注意せねば。
|