東京の片隅から
目次きのうあした


2016年01月01日(金) あけましておめでとうございます

皆様あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
私の年末年始はいつもどおりです。今年は割りと元気。

さて、去年の目標は以下のとおりでした。
1 都営墓地申し込み
2 当たったら仏壇を買う
3 ダイエット&自分健康化計画
4 脳内リハビリ
5 ゆるく断捨離
6 メンタル安定

1は落選したので2も自動的に繰り越し、3は微妙。風邪を引くと気管支に残ってしまうのはいつものこととはいえ、ちょっと体調を崩すことが多かったなぁと反省。年々無理がきかなくなるので 、いろいろほどほどにしたいです。
4の脳内リハビリ、5のゆる断捨離は徐々にやっています。
6は波がありました。夏に部署移動があり、以前やっていた業務とは言え精神的にプレッシャーがかかることが多く、それに伴って気のふさがることが増えたこと、年末に友人が亡くなり、まだそれを引きずっているところはあります。去年後半にはPMSらしき症状が出るようになり、ちょっと周囲に八つ当たり気味で迷惑を掛けた可能性が大きいです。これもコントロールせねば。

今年の目標は1〜6までは変わらず。それに追加して、
7 小学校入学への準備
を足します。
子どもの入学準備だけでなく、自分の時短勤務も来年度(来年の3月末)で終了になるので、それに向かって仕事のペースや生活スケジュール(起床時間から食事時間も含めて)の修正が必要になります。ある程度意識して動けるようにしないと。
これが一番大変だろうなぁ・・・。


2015年12月31日(木) おおつごもり

朝から室内と窓と台所の掃除、大物の洗濯。
食卓の裏に子どもが落書きしているのを発見し、一緒に汚れを落とす。

早めの夕食、紅白を見ながら日本酒。
アニメコーナーの迷走ぶりに頭を抱え、椎名林檎の歌の前に突然現れる向井秀徳に一人爆笑し(ナンバーガールで眼鏡を吹っ飛ばしながらギターで絶唱していた彼が紅白に出るとは誰が想像したか)、ラスボス小林幸子に安心し、バンプ藤君がテレビに出ていることに感慨を覚え(もはや気分は保護者)、小田原さん(ドラマー)目当てにレベッカを見、近藤真彦を見て、そういえば小学生の時クラスの女子がマッチ派とトシちゃん派に分かれていたことを思い出す。当時テレビの歌番組が家で見られなかった私は蚊帳の外だったわけだが、蚊帳の外なりに「なぜあと一人(よっちゃん)のファンはいないのだろうか」と思っていた。

そのあとジルベスターコンサートに移動、ギエムのラストステージを見る。吸い込まれるような踊り、まさにボレロのセンターにふさわしく、まだまだ踊れそうな気もするのにと思うが、それは彼女自身が決めたこと、自分自身が一番わかっているのだろうな、と思う。


2015年12月30日(水) 少しずつ前進

朝から正月支度。
魚やその他もろもろを買いに行き、帰宅してから煮しめと紅白なますを作る。
煮豚は義母が作ってくれたので、今年作るものはこれでおしまい。
正月休みが3日までしかないしねぇ。
今年は明日までゴミの収集があるのでとても助かる。業者の人に感謝。

CDの整理をする。前回場所を移動したのは数年前、まーさんがやってくれたので、並び順などがバラバラになっていたのだが、ここ数年主に精神的な問題で「主体的に音楽を聴く」という作業ができず(TVの音楽番組で流れていたりするのは聴ける)、そのまま放置されていた。コンポが壊れていたのも要因ではあるのだが。
その間も新譜が出たら買っていたのだが、当然未開封のまま積んである状態で、この半年くらいでようやく音楽に目が向くようになってきた次第。
アイウエオ順でCDを並び替える。バンドの別名義・ソロに関しては最初の名前で並べる。本当はリリース順に並べたいのだが、そこまでの余裕はまだない。とりあえず、いまはここまで。


2015年12月29日(火) 冬の風物詩

アルペンのCMが未だに加藤晴彦&広瀬香美である。もはや様式化していて見ていてほっとする(笑)あぁ今年もスキーシーズンが来たなぁと。
しかし今年は衝撃の展開が待っていたのであった。
いきなり加藤晴彦が子役の女の子(小学生くらい)と親子を演じている。 いつどの彼女(CMの)と結婚したんですか(笑)
っていうかお母さんは?家でのびのび留守番?ゲレ食でビール片手にのんびり見物?
まあ実際のところ、今のスキー場はバブル時代に通ってた親が子どもを連れてくるパターンが多いので、現実的な絵ではある。
若い人たちの新規参入が望めない以上、今いる人たち、元いた人たちをつなぎ止めるイメージ戦略は必要。それに、子どものうちに体験していることは、大人になってから敷居が低くなる。将来のスキー人口を確保する上でも、親に対する働きかけは必要。

気になっていたいつものスキー場の雪の状況も、なんとか1コースのみでオープンしている模様。このところの寒さでなんとかコースが広がるといいなぁ。


2015年12月28日(月) 仕事納め

今日で会社も仕事納め。
社内もすっかり年末モードで、休みを取った人も多い。席にいるのは半分くらいか。
メールもほとんど入らず、わりと暇だが、席にいるのも私の仕事のうち。

帰りに会社のそばのケーキ屋で年始集まり用の焼き菓子を買って帰る。
以前ケーキを買った時に、タルトの台が美味しかったので、焼き菓子にも期待。


2015年12月27日(日) 年賀状

朝から年賀状を印刷して手分けしてコメントを書き、午後投函。
ノートパソコンの調子が悪い。
OSはyosemiteだし、容量も余裕がある。
G4からそのままデータやソフトを全部移植したので、PowerPC時代のもう使えないソフトも残っている。その辺でいろいろ問題が起きているのか。
正月休みの間にバックアップを取って整理整頓をしようか。


2015年12月26日(土) 久しぶりに一人で買い物

午後、子どもを見てもらって、ユニクロに行く。
見ようと思っていたものは、ジーンズと通勤用のパンツとセーター。
ジーンズはいわゆるジーンズメーカーで買おうと思っていたのだが、ユニクロでもそれなりのものがあったので、とりあえずそちらを購入。何度か購入経験のあるまーさん曰く「すぐダメになるよ」とのことだが、値段が半分ならそうだろうし、買いに行く時間がない現状で今買えるものを買うしかない。
通勤用のパンツは、型とサイズは良かったのだが、色が合わず、見送り。今年の冬は手持ちのもので乗り切るしかないかな。
買う予定はなかったが、暖パンのカーゴパンツがわりと良かったので購入。スキーに行くときや家で穿こう。
セーター類はいろいろ見てみたのだが、最近タートルネックが息苦しくて苦手になってきていること、欲しかった型がなかったことで、これも見送り。
来月まーさんに出張2連発が入ったので(2週間まるまる不在になりそう)、下着類を購入。

夜、皆が寝てからフィギュアスケートの録画を見る。
フジテレビは安定のカメラワークの下手さ。あと、昨日の男子ショートでも思ったけど、余計なコメントとか前置きとかいらないから、出場選手を全員放送してやれよ、と思う。特に地方ブロックから上がってきた子なんて、今年一番の晴れ舞台なんだからさぁ。
昔NHK?で放送したときはちゃんと放送していたと思うんだよね。生中継でなくてもいいんだし、採点の待ち時間やリンク整備の時間などをやりくりすればできると思うんだけどなぁ。
身も蓋もない言い方をすると、上位勢はGPシリーズで何度も見ているから、他の選手やプログラムも見たいわけです(笑)


2015年12月25日(金) 年末モード

先月から続いている海外からの懸案事項。ただでさえ海外ネタは翻訳などで時間がかかるうえ、このところのイレギュラーな仕事量で、普段ならあり得ない仕事の積み残し。ずっと胃が痛かったのだが、年内の解決は難しいことが確定したので、来月以降の解決になる旨のメールを英語で入れる。
できるだけ意味が明瞭になるように日本語入力。グーグル翻訳で出てきた英語をチェックして、メール本文に貼り付け、送信。

ずっと謝ってばかりでしんどい。


2015年12月24日(木) 福笑い

通勤電車の車内が妙にお洒落な日である(笑)
そして普段よりも帰宅のラッシュが早く、真新しい紙袋を持っていたりケーキの箱を抱えている率が高い。
我が家のケーキはローソンのリラックマ。耳や目鼻は家でつけるのだが、子どもに任せたらできあがりがリラックマではなくただのクマになった。耳と鼻口のパーツの位置はあっているんだけど、目の位置が何か違う。案外難しいんだな・・・


2015年12月23日(水) Oくんのこと

中学高校の同級生のお通夜に行く。
もともと体が弱かった彼女はここ5年くらいずっとガンで闘病していた。その前もいろいろあったらしい。
彼女のことはを「Oくん」と読んでいた。女性である。私の周囲では友人の呼び名は名字呼び捨てか名字+くんがほとんどで、彼女もその例に漏れず「O」とか「Oくん」という呼び名で呼ばれていた。同じクラスになったのは1年限りだったが、その間美術の授業で彼女の溢れる才能を横で見ていた。「才能の次元が違う」というものを初めて直に感じた。
美人で男前でいつも真摯で義理堅くて、絵や演劇の才能に溢れていて、成績は一緒に補習を受けていたけど(苦笑・ちなみに物理と化学と数学)、とにかくいいやつだった。
その才能が開花しきらなかったのが口惜しい。
音楽好きだった彼女の遺志で無宗教の音楽葬だった。まさかこんな厳粛であるべき場所でソフトバレエを聞くとは思わなかった。思わず吹き出しそうになった自分を許して欲しい。でもあいつなら「狙い通り!」とにやりと笑ってくれるだろう。
遺影は高校時代のもので、一番楽しかった時代に一片でも寄与していたなら同級生として嬉しいし、でも自分の葬儀のことを考えるほど死が迫っていた彼女の気持ちを考えるととても切ない。


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