東京の片隅から
目次きのうあした


2015年12月10日(木) 耳鼻科へGO!

午前中休みをもらい、耳鼻咽喉科へ行く。
風邪のあとに喉の炎症だけ残る、私にとってはいつもの現象。何度目かの来院なので、先生もああいつものね、みたいな感じ。
診察を受けて、薬をもらって、そのまま出勤。駅で朝の分の薬を飲む。
普段よりも1時間半遅い出勤だが、電車はそれなりに混んでいる。学生かな。
いつもの半休ならここでカフェでコーヒーでも飲んでゆっくりするところなのだが、今回の風邪は食欲不振がひどく、そんな気分ではなかったので、途中で本屋に寄って雑誌と文庫本を購入。


2015年12月09日(水)

医者でもらった薬が無くなったのだが、喉の炎症は治まらず、夜布団に入ってから1時間以上咳き込んで眠れず、夜中も咳き込んで起きる。この状況になったら耳鼻科の出番。また医者に行かねば。


2015年12月08日(火) 制作者冥利?

電車の中で見かけた青年。
ちらりと見えたスマートフォンの待ち受け画面はスター・ウォーズ。
着ているTシャツの柄もスター・ウォーズ。
トートバッグの柄もミレニアム・ファルコンか何かの設計図。
好きすぎる気がするけど、作り手にとっては嬉しいことなんだろうな。


2015年12月07日(月) 給茶機の謎

会社の給茶機。
緑茶1回分とコーヒー1回分の出る量が微妙に違っている謎仕様。
自分のマグカップだとだいたい緑茶2回分がカップ九分目になるのだが、コーヒー2回分だと縁ギリギリになる。
普段コーヒーを入れるときは1回分+お湯を足しているのだが、うっかり2回目のボタンを押してしまうと、すり足で自席まで運ぶ羽目に。
毎回次はやるまいと思うのだが、懲りずにまたやってしまうんだよなぁ。


2015年12月06日(日) 最後の一匹

まだスズムシが一匹生きている。

追記。
最後のスズムシは、20日過ぎまで生きた。


2015年12月05日(土) 冬の日

やっと起きて動けるようになった。昨日はほぼ絶食状態だったのだが、今日は何とか口にする。
昨日自分が溶連菌感染症と診断されたので、まーさんに子どもを医者に連れて行ってもらう。こちらも溶連菌感染症とのこと。いい天気だが一日家で大人しく過ごす。


2015年12月04日(金) また溶連菌

朝起きたら頭痛。寝違えたかな、と思ったのだが、他にも、目眩吐き気関節痛と不調のオンパレード。
今日締め切りの仕事もなかったので会社を休み、医者へ。
結局、溶連菌感染症との診断。インフルエンザは陰性。
不調の期間を考えると、今週初めからずっと感染していたんだろうなぁ。
体を起こしているのが辛く、帰宅してから夜まで眠る。


2015年12月03日(木) 「無色」「行者」「無無眠」「秋日」

東京フィルメックス蔡明亮特集。今日は「無色」「行者」「無無眠」「秋日」の短編集。
商業映画引退後の作品ばかりで、ドキュメンタリーでもないし、美術作品でもないし、やっぱりこれまでの映画の延長線上にあるんだろうなぁと。
「秋日」は野上照代さんを主役に据えていたのだが、井伏鱒二の話が可笑しい。富士山の話題で「井伏先生は天下茶屋までしか行かないわよ」の下りで思わず笑ってしまったのだが、客席の反応はいまいち。え?富士山、太宰治と来たら「富岳百景」で井伏鱒二につながらないの?教科書でやったけどなぁ・・・そんなにマイナーな話かなぁ・・・


2015年12月02日(水) 比べてない

北陸の某県と東京での生活収支を比べて、うちの県でUターンする方が豊かな生活ができますよ、とその県の偉い人がアピールしたらしい。
が、問題はその中身で、よく見るとそもそも同じ条件で比較していない。
某県で暮らす条件は、夫婦共働き、子どもは大学まで公立。
東京で暮らす条件は、夫フルタイム、妻出産退職後パート、子どもは中高私立。
そりゃあ地方組が生活費用が安くなるのは当たり前だ。
東京で夫婦共働きで子どもが公立オンリーだったら絶対データで勝てないから、勝てそうなデータだけ拾い上げて自分たちに都合の良いように編集してきている。
恣意的な編集が行われた表をさも客観的なデータのように持ち出してくるのは卑怯だし、県政運営もそうやって自分に都合のいいデータだけ拾ってくるんだろうな、不誠実だな、と思う。


2015年12月01日(火) 風邪ひき

風邪引いた。喉が痛い。鼻が詰まっているので、目やにと涙が止まらず、視力が出ない。昨日の夜涙が止まらなかったのは銀幕の見過ぎだけではなかったらしい。
通勤電車で汗をかき徒歩区間で冷える、その繰り返しと、入浴後録り貯めていたテレビ番組を見て体を冷やしてしまったのが原因だ。
風邪薬を飲み、生姜湯で体を温め、目を洗う。


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