東京の片隅から
目次|きのう|あした
普段乗っている電車のダイヤが改正された。朝乗っている時間帯では変更はないが、時刻表をざっと見る感じ、4分間隔が3.5分間隔になったような雰囲気で、数字では見えないところで微妙に運転間隔 が詰まっているかもしれない。 雨にもかかわらず電車はむしろ心なしか空いているが、明日が休みだし学園祭シーズンだから休みの学生もいると思われ、効果は明後日以降現れるのだろう。
スケートカナダ視聴。今シーズン、アメリカとカナダが終わったが、日本の選手は男子も女子も「和」をテーマにしたプログラム・衣装が多い。特に女子は「蝶々夫人」で着物風の袖や襟、色も似ていて既視感に溢れている。去年の「オペラ座の怪人」に続くテーマかぶりか。 「和」をテーマにするならいっそキリアンの「輝夜姫」か「攻殻機動隊」くらいまで突き抜けて欲しいが、今の選手たちはみんなかわいらしい系統だから無理か。
子供がお友達と「どようびにこうえんのドッグランド(ドッグランの言い間違い)にいく」約束をしたらしく、先方の親御さんに分かるように手紙を書かせるも渡し忘れたのが昨日。 一応約束した時間帯に公園に行くが、案の定会えず。 夕方たまたま向こうの親御さんとその子に会ったので確認すると、時間帯はあっていたが、場所が違っていて会えなかった模様。やたら広い公園なのでさもありなん。ドッグランに来てもらえれば会えたのかもしれないが、先方はそこまで発想が至らなかったらしい。また改めて約束して行きましょう、という話になった。 ところで世間はハロウィン。公園のバーベキュー場にもハロウィンの仮装をした人たちがたくさんいる。 我が家は特に何もせず。ミッションスクールに通っていたものとしては「次の日曜日は万聖節か」くらいの印象。万聖節の礼拝に教会に行くと、側壁に亡くなった信徒の顔写真が並べられていて、子供心にいろいろ考えたのを覚えている。確かあの礼拝のあと、午後は多磨墓地にあるという教会のお墓に大人は掃除に行っていたと思う。 テレビでは渋谷の喧噪を伝えているが、学芸会などの出し物が大嫌いだった自分にとっては、正直あれの何が楽しいのかが分からない。
子どもが「がいこくのなまえいえるよ、アメリカ、ちゅうごく、シリア」と言う。ニュースに出てくる頻度からすると当然なんだけど、流れるニュースの内容を考えると微妙。嫌な時代だ。
J2のチームで柄の悪い横断幕で揉めてるけど、方言だとか地元愛とかだから云々という問題ではなく、こういうことばを横断幕に平気で使い、かつそれを普通だと思う人たちって、すぐ「死ね」とか言うんだろうな、自分の子どもにも「てめぇなにやってんだばかやろー」って言うんだろうな、あからさまな犯罪行為を「ちょっとやんちゃ」で片付けてしまって酒を飲んだときに武勇伝で語っちゃう痛い人たちなんだろうな、と思う。 Jリーグのスタジアムって「家族で見に来られる」っていうのが最初の理念にあった気がするんだけどな、ずいぶん遠いところにきたな、と日本リーグ時代からサッカーを見ているおばさんは思うわけです。
| 2015年10月28日(水) |
フィルメックスに向けて |
東京フィルメックスのチケット発売が間近に迫ってきている。 ホウ・シャオシエンは見たことある作品ばかりだから今回はパス。ジャ・ジャンクーも見たいけど劇場公開の可能性にかけて今回は見送りの公算が高い。蔡明亮の新作は見たい。旧作でも「ヴィサージュ」と「ふたつの時、ふたりの時間」は見ていないので見たい。でも商業映画を卒業してしまった彼にとっては過去のもので、それを今更見ても意味があるのか、そんな気持ちもある。 ぐるぐる悩む。
子どもが「ぶれーめん、ぶれーめん、ぶれええええめええん」と毎日歌うので、12月の発表会の演目が何かはだいたい分かった。何の役をやるかまではまだ分からない。 そういえば「ブレーメンの音楽隊」って結局ブレーメンには行かないんだよね。しかも悪者とは言え他人の家を乗っ取ってる。それでいいのか。 なぜ「ブレーメンに行こう」なのかは、大学の授業(グリム童話)で習った。 当時ブレーメンはアメリカ移民の出発港で、そこに行けば何とかなる的な意味合いだったらしい。
子どもがどうしても「ねこあつめ」と言えず、いつも「あつこめ」になってしまう。
子どもの冬服を買いに西松屋に行ったのだが、売っているズボンがもう全部裏ボアとか中綿入りとかで、結局1枚しか買わず。肌触りはいいんだけど、保育園の屋内だと暑いんだよね。 そのうち別の店を覗くか、もしくは通販にするか。
| 2015年10月24日(土) |
さいたまでツール・ド・フランス |
ツール・ド・フランスさいたまをテレビで放送していた。最近はツールでも日本人選手がチーム入りしているし、高いロードバイクに乗るのがブームになっているから、その影響もあるんだろう。 あの密度とスピードでよくぶつかんないなあ・・・と思っていたのだが、高校時代自転車同好会(レースじゃなくてツーリング系らしい)だったまーさんは「いや、できるでしょ?」と言う。 無理です。
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