東京の片隅から
目次きのうあした


2015年10月13日(火) 成長曲線

子どもの身長が100cmを超えた。
やっと、と言うべきか。
最初が小さかったので、現在も一年遅れくらいで成長している感じ。
母子手帳の成長曲線に照らし合わせると、身長は正常範囲の下限ギリギリ。でも以前は下限にすら到達していなかったので、ずいぶん状況は良くなっている。SGA低身長症のHPで計算しても、-1.6sd。以前は-2.0だったから、それなりに改善された。体重はもともと正常範囲の中に入っていて、中心よりやや上。親から見ると全然食べないが、食べた分は栄養になっているということなのか。
一番大きい子とは頭半分違うが、クラスの中では前から2番目。一番小さい子とはミリ単位の争い。自分も高校卒業までだいたいいつも前から2番目をキープし続けていたので、この子も同じ道を辿るのだろう。ということは完成サイズも自分と同じ150cmかな。もうちょっと伸びて欲しいが、多くを望むのは難しいだろう。

冬物の洋服がつんつるてんになってきた。ぴったりを嫌がるので元々少し大きめを買って袖や裾を折ったり縫ったりして着せているので同じ服を2〜3年は着ているのだが(なんてコスパがいい!)、今年は買い換えの年に当たりそう。
前にも書いたが、パンツ類の入手先に頭が痛い。西松屋かな。でも西松屋もスカッツやスカートが多いんだよね。これだけ保育園入園問題が言われるようになっていても、全体から見るとやはり少数派、購買ターゲットにはならないということなのか。


2015年10月12日(月) 秋晴れ

三連休も終わり。今日は近所の公園でちょっとしたイベントをやっていて、そこで夕方まで過ごした。結局衣替えはできなかった。


2015年10月11日(日) PMS?

最近の不調の波はPMSではないかと、個人的に考えている。
生理周期とメンタル不調の周期を重ね合わせてみると、どうもそんな感じ。
もっとも、今はそれだけではないメンタル不調の波に呑まれてしまっていて、それは自分ではどうしようもなくて、でも自分だけカウンセリングに行ってもたぶん解決しない。
そう思うと、とりあえず大波を食らわないようにやり過ごすのが一番の対処法なのかもしれない。

私には、いつ終わりの日が来るのだろうか。


2015年10月10日(土) 運動会

保育園の運動会。
園庭でこぢんまりと開催。雨だったら近所の高校の体育館を借りることになっていて、実はそっちの方が広くて親としては楽なのだけど、屋外という開放感はないから良し悪し。
でも、狭い園庭でかけっこをするとスピードが乗りすぎてコースアウトしてしまう年長さんたちを見ていると、体操や親子競技はともかく、徒競走くらい思い切り走らせて上げたいと思う。
ちょうど同じ日に近所の小学校で近所の幼稚園が校庭を借りて運動会を開催していた。そういうとき、幼稚園は優遇されているなぁと思う。

運動会は午前中で無事終わった。午後、私の体調が悪く、昼寝させてもらう。気がついたら夕方。無理してでも何かすれば良かったかな。でも気力体力ともにそういう状況になかった。


2015年10月09日(金) 41歳、厨二病発病中

今日から子どもは保育園に登園。明日が運動会なので、今日が最後の学年練習。一度目はすっかり忘れていたようだったが、二度目には思い出していた、とのこと。
もし参加できないようだったら列の組み替えなどもしなければならなくなっただろうから、無事参加の見通しが立って、ほっとする。

夜、まーさんから「呑んでくる」のメール。仕事半分とはいえ、子どものお迎えも同居する義父母への気遣いも必要ない身分、いいですねぇと嫌みの一つでも言いたくなるときはあるもので、今日の私はそういう気分。
「死ね」とか一回打ち返してみたい。そういう日もあるのですよ。我ながら物騒。


2015年10月08日(木) 未だ完治せず

子どもが水疱瘡になって一週間。
医者に登園許可はもらったのだが、朝見ると、まだ掌にぽつぽつと水泡がある。かゆがっているし、こりゃダメだな、と、もう一日休ませることにする。
保育園に連絡。週末は運動会だからか「明日は出られそうですか」と尋ねられ、「たぶん大丈夫だと思います」と回答。本人も出たがっているので、できれば出してやりたいと思うのだが、こればかりはウイルス次第。
今日一日休んでいれば治るかな。どうかな。


2015年10月07日(水) 「黒衣の刺客」

午後半休をとって「黒衣の刺客」鑑賞。
「刺客」に「しきゃく」とルビが振ってあるのに大いなる違和感。「刺客」の読み方は「しかく」一択だと思い込んでいたのだが「しきゃく」でもいいらしい。でもなぁ、いいと言われても時代劇などでは「しかく」呼びが多い気がしていて、もやもやするんだよなぁ。
それはさておき。

侯孝賢初の武侠物、といっても侯孝賢だから当然アクションシーンはメインではなく、いつもの(笑)ロングショットと風景カットの多用、少ない台詞。
霧のかかる沼地、白樺の林、枯れ草のなびく草原、崖等、荒涼とした風景が素晴らしい。
無表情のヒロインの内心を風景や音で語らせる。
パンフレットを読まないと人間関係が分からない部分もあり、数少ない台詞と風景の行間を読みながら映像の美しさを堪能し、と、予想外になかなか頭を使う映画であった。

劇場はレディースデイということもあって若い女性が沢山いるのに、このスクリーンの平均年齢の高いことと言ったら(苦笑)
アクションとかラブロマンスとかの「わかりやすく頭を使わない」映画が主流の現在の映画シーンでは受けないのだろうけど、こういう映画は、もっと広く、いや、狭くてもロングランで公開されるべきだと思うのですよ。つくづく見ないのがもったいない。


2015年10月06日(火) 種をまく

連日のノーベル賞受賞のニュースで盛り上がっているが、受賞した研究者たちの当時の研究環境と、今現在研究生活真っ最中の若手の研究者の研究環境を考えると、2〜30年後の日本からノミネートされる研究者はずいぶん少なくなるのではないかと思う。
意欲だけではどうにもならんのですよ。


2015年10月05日(月) 秋本番

朝晩急に涼しくなって、風邪の引き始めの気配。ビタミン剤でしのぐ。
公園の木々も少しずつ色づき始め、ドングリが歩道に落ち、河原ではススキとセイタカアワダチソウがそよいでいるのが通勤電車の窓から見える。
日中はともかく、通勤の時には長袖1枚だと首元が心許ない。
次の連休には半袖を仕舞わなきゃな。

会社帰りに途中下車し、西松屋を覗く。狙っていた色・サイズのズボンがちょうど1着残っていた。丈は長い気がするが、折って上げれば何とかなるだろう。
帰宅して履かせてみると、ウエストはちょっと緩いがストレッチがきいているので大丈夫そう。
問題は当日までに水疱瘡が治るかだ。神のみぞ知る。


2015年10月04日(日) 天気がいいのにカンヅメ その2

今日も家から出られない。
起きたらまーさんはバイクで走りに行ってしまっており、許可したのは確かに自分だがさすがにちょっと殺意(笑)が湧く。男親ってこういうとき気楽だよね・・・昨日も床屋に行ってたし。

1回の猫の額ほどの庭でも雑草が生えるもので、夏に草を抜いたものの、また生えてきた。それを抜くのを手伝ってもらう。
ヨトウムシの幼虫がゴロゴロ見つかるのでぽいぽい渡すと、虫かごの中に入れて大事にしている。このあとどうすんのそれ。

録画していた「ハウルの動く城」を見せる。ストーリーをどこまで理解しているのかはわからないが、動きの面白さで見ていられるようだ。
何度かテレビで見ているが、今回改めてあぁそうか、と思ったのは、ソフィーとハウルの出会いのシーン。魔女など敵の手下が出てくるのだが、ソフィーには最初から見えている。原作は未読だが、ソフィーは「自覚していないが魔女」なので、見えるのだろう。そういうところがあちこち説明不足な感じが見ていてもやもやする。

西松屋には結局行かれなかった。明日途中下車して行かれる店(といっても駅から徒歩10分なのだが)に寄ってみようと思う。


はる |MAIL