東京の片隅から
目次|きのう|あした
| 2015年10月03日(土) |
天気がいいのにカンヅメ |
天気がいいのに家から出られない。子どもにとってはものすごいストレス。 掌の症状が一番ひどく、潰れた水疱もあるので、お菓子作りのような手先を使うあれこれはできない。 録画したテレビ番組を見せ、絵を描き、本を読むのがせいぜい。
運動会用にユニクロで買ったレギパンが緩くて嫌だというので、録画を見せている間に近所の西松屋に出かけるも、ストレッチパンツ、狙ったサイズと色だけない。 今の身長がだいたい100cm、ベビーとキッズのちょうど中間。 欲しいものはだいたいユニクロで揃うのだが、ユニクロではベビー100cmの次のキッズSの設定サイズが120cmくらいを想定しているような感じで、ちょうど履けるボトムスがないのであった。トップスは110cmがあるのに、解せない。保育園・幼稚園、小柄なら小学校1年生くらいでも需要があるのだから、XSの発売を望む。 同じような状況の人がシルバーウィークの西松屋に集中したんだろうなぁ・・・。
近所には他にも何店かあるのだが、まーさんが自転車の前にバイクを止めてしまい、徒歩で出かけてきたので、ハシゴもできず手ぶらで帰宅。 明日以降自転車で出かけるか、会社帰りによるか、いっそ無印良品で買うか。一度買ったが、無印良品もちょっと大きめだった印象がある。
昨日の晩から冷や汗が出るほどの謎の腹痛と闘う。保育園でロタでも拾ってきたかな・・・。 朝は朝でご飯と身支度の遅い子どもと闘って保育園に送り届け、電車に乗る。 雨が予想より早く上がったので駅まで自転車に乗れたのは良かったけど、仕事の前から(主に精神的に)どっぷり疲労。これから仕事すんのか・・・とげんなりする。 幸い、仕事はヒマで、胃の不調はあれどなんとか仕事を終えて帰宅。 夕方血糖値が下がりすぎるのかふらふらして指先が冷えるのも、油断するとまっすぐ歩けなくて斜行してしまうのもまぁときどきあること。
保育園で子どもの脇の下の湿疹を水疱瘡ではないか?と指摘され、かかりつけの小児科に帰宅途中立ち寄ると、やはり水疱瘡とのこと。確かに朝よりも発疹が増えている。1歳の時に予防接種は打っているので軽くすむのではないか、と医者の見立て。周囲の大人が罹患していない場合、うっかり感染すると大変なことになるのでむしろそっちを注意して欲しい、とのこと。私もまーさんもかかっているが、義父母は覚えていないとのこと。 副担任が遅番で残っていたのを思い出し、とりあえず保育園に連絡。来週半ばまでは登園停止だが、来週末の運動会にはギリギリ間に合いそう。本人もやる気を見せているし、間に合えばいいと思う。 9月前半に乳児クラスで水疱瘡が出ていたし、お出かけ先や図書館や公園で治りかけの子に接触したのかもしれない。原因を突き止めるよりも、きちんと治すのが大切。
昼過ぎから雨。 ちょっとメンタルが限界に来て、帰宅してから少し義母に子どもを見てもらう。
明日明後日と上野の国立博物館の前庭で野外映画上映会があって、今年はなんと「銀河鉄道の夜」。見たいけど、このメンタルじゃ無理そうだな。
この秋は、候孝賢「黒衣の刺客」と黒沢清「岸辺の旅」を見たいんだけど、どちらも上映期間が短そう。「黒衣」はもう始まってるけど、東京でもたった2カ所。まぁ客が沢山はいる映画ではないのかもしれないけど、国際映画祭で賞を取った作品がこの扱いというのも何とも歯がゆい。ミニシアター系の映画館が一時かなり少なくなってしまったのも影響しているのか。せめて2カ月は上映して欲しいのだが。10月前半に無理矢理時間を作って見に行くしかないかな・・・。
久しぶりにファッション誌を買った。 40歳を過ぎて自分の方向性に迷いが出てきたのだが、書店で見かける雑誌は、ハイブランドエレガンス系か、カジュアル主婦系で、そのどちらでもない身にはあまり参考にならず、雑誌からもすっかり遠ざかっていた。 なんとなく覗いた書店でなんとなく初めて買ってみた雑誌は、比較的自分に近いのかなと思わせられる。読者の想定年齢は40~50代らしい。
一番自分に響いた言葉は「スニーカーはやめて革靴にしよう」だった。 薄々自覚していた。スニーカーを履くと一気にカジュアルになる。ヒールがなくても革靴にするだけでずいぶんきちんとした印象になる。 踏み切れないのは、保育園の園庭が砂だから。 でもパンプス履いてくるお母さんもいるんだから、私のは単なる言い訳なんだな。
| 2015年09月29日(火) |
知らぬは本人ばかりなり |
人の話を聞かない、聞いてもすぐ忘れる、癇癪を起こす、お調子者、の子ども5歳に、舅が半ギレで「一体誰に似たんだ!」と怒っていたのだが、その場に居合わせた他の家族は全員「あんただよ」と思っていたという事実発覚。 ええ、本当にそっくりですよ・・・
会社の後輩(男性)が、ラーメンズの片桐氏に似ていることに突然気がつく。 ただし髪型は普通。
木村拓哉の台湾PRのCMの撮影がジョン・ウーと聞いたので、キムタクそっちのけで鳩を探す自分。 無事出演を確認する。 逆に言うと、鳩が出ていればクレジットがなくてもあれを撮影したのはジョン・ウーだってわかるわけだ。知っている人にしかわからない小ネタだけど、それをCMでもやってくれるのが嬉しい。
| 2015年09月26日(土) |
萩尾望都「AWAY」 |
萩尾望都「AWAY」読了。 「無理矢理終わった感じ」と某所でも評されていたのだが、同じことを感じた。 元ネタになった小松左京「お召し」を未読なのでそれを読んだらまた違う感想が出てくるかもしれない。 ただ「AWAY」というタイトルが意味深。こちらとあちらという意味での「HOME」と「AWAY」という説明は作中にあるが、今回完結したのはあくまで「AWAY」の話であって、そのうち「HOME」というこちら側の世界を描く連載が始まるのではないか、そんな気もする。
| 2015年09月25日(金) |
ジブリ美術館に行ってきた |
子どもと二人で、ジブリ美術館に行ってきた。
結論から言うと、まだ早かった。 子どもは「となりのトトロ」と「崖の上のポニョ」しか見ていない。だから絵コンテを見てもわからないものが多い。 また、展示物の視線が、大人の視線で展示してあるので、子どもには見づらかったらしい。 ネコバスコーナーと企画展の迷路は楽しんでいたが、他の部分ではよくわからなかったかもしれない。
ジブリ美術館は日時指定の前売券を購入する必要がある。(開きがあれば当日でもローソンで買えるらしい) この日は雨だったこともあって三鷹駅からバスに乗ったのだが、行き先が同じ人たちのほとんどが中国系(台湾か大陸かはわからない)か欧米系(少なくとも英語圏だった、発音からするとUSA)。しかしコミュニティバス乗り場の説明も運転手さんも日本語のみの対応。私が見逃した場所に外国のご説明があったのかもしれないが、もうちょっと対応しても良いのではないかと思う。 それは館内でも同じで、館内にはスタッフがたくさんいるから必要に応じて館内マナーの説明や注意はしているんだけど、それでも写真を撮ったり(館内は撮影禁止)する人がそこかしこに。 雰囲気を壊すからやりたくないと思うんだけど、入り口でピクトグラムで説明するだけでなく、文字で説明するなり、ピクトグラムを各フロアで掲示するのも必要なんじゃないかなぁと思った。スタッフのサービスがいいだけに中国語を話せるスタッフがいなさそうなのは(英語は見かけた)残念だなぁと。
午後早い時間に子どもが飽きたので、雨の中井の頭公園を横切って井の頭自然文化園へ。晴れていたら遊具でも楽しいんだろうけど、雨なので子どもはくじけ気味。 クモやカタツムリの数を数えながら文化園まで歩く。 雨の動物園なんて来る人はほとんどいないからほぼ貸し切り状態。モルモットふれあいコーナーでは1時間近くとっかえひっかえしてモルモットを抱っこし、そのあとはフェネック(本日のメイン)とリス園へ。転んで服が泥だらけになったので、あとは鳥をちょっと見て今日はおしまい。 吉祥寺まで1駅だけバスに乗り、ユニクロで服を買う。キッズコーナー(しかも文化園のモルモットコーナーよろしく箱の中にモルモットのぬいぐるみがぎっしり)に引っかかり、2時間近く店内に滞留。 服を着替えたいと言ったのは子どもだが、これでは服を買いに来たんだか、キッズコーナーに遊びに来たんだかわからないよ・・・。
爆睡した子どもを抱えて帰宅。明日は両腕筋肉痛だな・・・。
テレビで期末によくある特番、警察もの。 この前たまたま放送していて、ちょうど白バイの取り締まりシーン。 側道に隠れていて、スピード違反を取り締まる。 それを見ていた子どもの頭には「警察官=隠れている」という図式が出来上がってしまったらしい。 ちょうどこの時期、交通安全週間だから街には警察官があふれているわけで… 「あの人隠れてないよ」と指差すようになってしまった。 せっかくなので、「実は他に隠れている人がいて、見える人で油断させておいて捕まえるのだ」と教えてみた。
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