東京の片隅から
目次|きのう|あした
なんだかイライラを引きずってしまっているらしく、子どもに悪影響。 お漏らししたときに普段はすぐに自己申告をするのに今日は親がカーペットの模様を見るまで言わないとか、絶対何か感じているんだろうな・・・。 自分がコントロールできない感じは自覚している。 とりあえず今は床のラグの洗濯待ちで、ウイスキー水割りを飲みながらネットサーフィン。 終わったら外干しして(室内物干しは既に保育園シーツで占拠されている)寝よう。 眠い。
正式に人事発令が出て、異動。 部署が変わり仕事が変わるといっても以前やっていた仕事+αを以前とほぼ同じメンバー+αでやるだけ。 場所も同じ大部屋の中で島が変わるだけ。
・・・って言えればいいんだけどさぁ! +αの部分、特に「人」が問題なんですよ! 昼行灯で仕事してるんだかしてないんだかな子ども大人なおねえさん(いや、これは自分の10年後の姿かもしれないと気を引き締めろとの神様の思し召しかもしれない、でも昼休みの職場でBL本読むのはやめましょうね、せめてカバーは掛けて下さいね・・・)と、学歴はすごいんだけど意思の疎通が難しくて最重要ポイントが必ずすっぽ抜けるおじさん(一般会話のやりとりを鑑みてもたぶん何らかの発達障害だろうと思う)と、あと謎の人。 謎の人は今日の日付で他の部署から異動してきた人で、この人も学歴はすごいんだけど、以前会話をしたときにいらっとした記憶が・・・。業務面では普通だといいんだけど、たぶん癖者。
端から見ると私も十分アクの強い人間だという自覚はあるので、せいぜい頑張ります。でももう胃が痛い。
ギリシャのデフォルト問題でニュース番組は持ちきりだけれど、本当に危険なのはプエルトリコとギリシャのどっちだろうか。 教職のためだけにマクロ経済学をとったきりなので、よくわからない。 が、他人事として傍観しているわけにはいかないだろうことは、何となくわかる。
ゆるゆると再始動しているTHE JERRY LEE PHANTOMが夏のイヴェント?フェス?に出るというニュースを聞いた。 しかしそのイヴェントはオールナイト。 情報をくれた妹と一緒に「さすがにもう無理だよね−」と言い合う(笑) 本格的に活動しているときはフェスなんてほとんど出なかったのに、なぜ今、と思わなくもないが、あのときは少数派だった「踊れるロック」が彼らの活動休止後だいぶ広がった感もあるし(サカナクションとかセカオワとか)、そうでなくても何か彼らの中で吹っ切れたものがあったのかもしれない。 音楽が楽しければそれでいいのだ。
| 2015年06月28日(日) |
#インターネット老人会 |
ツイッターのタグで「#インターネット老人会」なるものが出てきて、私の腹筋に挑戦してくる(笑) アラフォーにとってはほぼ社会人歴=パソコン&インターネット歴なわけで、5インチフロッピー(さすがに8インチは未知の世界)やOASYSあたりから覚えている。家はマックのperforma5250だったかな。最初メモリが16MBしかなくてあとから64に増設して足りなくなって外付けHD(250MBくらい?)を買ったけど4万以上した記憶が。 いるかのカイルくんとかダイヤルアップ接続とかキリ番ゲットとかベッコアメとかフライングトースターとか生暖かく思い出す。ジオシティーズとかteacupとかはいちおうまだ現役です(汗)惰性で開いたままにしているけど自分のホームページとか今はブログ一つで事足りるもんねぇ・・・。 しかし、うちの会社の人たちにこれを見せても「いやこんなの全然最近じゃん」とか言いそう。うちの会社は出身学部の関係でそういうのに異様に詳しい人がぞろぞろいるわけで、カセットテープにプログラムを打ち込んでたとかそんな人ばかり(苦笑) あの頃はインターネットは「サブカルチャー」だったんだよな。アーティストの公式HPもないところもあって先にファンサイトができていたりして、お互い乏しい情報をやりとりして応援したり。その頃に知り合った人たちと連絡を取り合うことはほとんどないけれど、元気だといいな。
また卒業論文が書けない夢を見た。 提出期限まであと3日。残りはあと90枚。(実際の提出の際は「全部で50枚以上」だったはず) 懐かしのワープロ「書院」を抱えて唸る自分。脇には資料の山。散乱した資料で自室は布団を敷く場所もない(笑) 提出する前に購買部によって表紙と綴じ紐を買わねば。 今回は妙にディテールが細かい。 何だかなあ。 精神的に煮詰まると過去の悪夢が出てくるんだろうなぁ。 起きてからもどっと疲れる。
| 2015年06月26日(金) |
マグリットとシャルフベック |
午後、休みを取ってマグリットを見に行く。 平日の午後だが、会期末ということもあってか結構混んでいる。 今回はマグリットが作品について語った文章(抜粋)も絵の隣に飾られていたりするので、そういうところにはさすがに人が滞留するが、それでも絵と絵の間はあいているし、後ろの人に押されることもない。平和だ。 初期作品から辿っていくと、表現の変遷がよくわかる。試行錯誤している中にも、モチーフの選択や風景が無音な感じなど、彼らしさは既にある。
久しぶりに彼の絵を見て思ったのだが、決して絵が上手くはない。わりとヘタウマな感じ(笑) そして絵の脇に抜粋してある文章が回りくどくてわかりにくい。わざとなのか、いいたいことが上手く言えないからなのかは、少しだけの文章ではわからないのだが、読むと余計にもやもやする。 でもそれが彼なんだろうな。タイトルとモチーフの関係なさ、絵に感情があるのではなくそれは見る側が勝手に感じていること、ものをことばから解放する試み。こちらの頭の中が「?」でいっぱいになるのが彼の目的か。
物販コーナーの売り子さんたちがみんな黒ずくめで黒の山高帽をかぶっているのには笑った。徹底している。物販自体は少なめ。権利関係が厳しいのかな。いつも展覧会で一番気に入った絵は個人蔵だったりして絵はがきがなかったりするのだけれど、今回はあった。
見終わって、乃木坂から移動するのは確定だが、このままショッピングなどでぶらぶらするかどうか迷う。 夏服を見たい気分はある。でもなぁ、自分の着たいと思う服はだいたい売っていない。何を着たらいいのかがわからなくなっている現在、闇雲に服に手を伸ばす気分でもない。膝が抜けかけてきたデニムジーンズは新しいものが欲しいが。
とりあえず地下鉄に乗ってこれからの行動を考えたが、結局根津で下車。東京芸大のシャルフベック展をはしごする。 フィンランドの女流画家らしい。 写実的な初期からどんどんそぎ落としていって色の陰影だけになる晩年まで、どの絵でも「目」が印象的。こちらに視線が向いていなくても気になる。 自画像での自分を見る目に残酷なまでの画家の視線。 色合いはローランサンに似ていなくもないが(同時代で同性なところは共通項か、そういえば子どもの頃ローランサンがとても好きだった、最近展覧会ないなぁ)もっと厳しい苛烈な視線。 良かった。
そして翌朝、胃がもたれるのであった。
なんだかむしゃくしゃして、夜中にスナック菓子1袋完食。ウイスキー水割り付き。 まずいなぁ。 健康診断まであと1月ないのになぁ。
| 2015年06月23日(火) |
思えば遠くへ来たもんだ |
今度逆輸入されるシビックが600万と聞いて、教習所で乗っていた身としては、隔世の感がある。
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