東京の片隅から
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子どもが発熱。 かかりつけが定休日なので、かかりつけその2に予約電話を入れるが、そちらのほうが繁盛しているので(苦笑)何度かけてもつながらない。 あきらめて、保育園の園医のところにする。 ちょっと遠いが、小児科専門の先生がいるので、比較的待たずに診療。 溶連菌感染症とのこと。 薬を飲み終わったときと、1カ月後に再診の必要がある。
説明はわかりやすいし、ざっくばらんなおばちゃん先生だし、待合室は広いし、自転車ならそれほど遠くないし、わりとポイントが高いんだけど、最大のネック、診療時間が短いんだよね・・・。 「来週保育園が終わってからでも来て下さい」って言われたけど、17時半までの診察時間に間に合わないんですよ先生・・・義父に頼むか、半休を取るか・・・。
急な休みのせいで、今週有休を取る予定が、どうも難しそう。担当者と直接話さないとどうにもならない案件があるから、明日は休めない。どうしたものかなぁ。来週あたりにするか。
なんだかどんより重い頭を抱えて起床。 昨日のことを引きずっているのは自分だけ。なんか莫迦みたい。 会社を休みたかったが片付けたい仕事があったため出社。こういうときに夫婦で同じ会社にいると休みにくい。 一日こつこつ仕事して、片付けたい案件はおおよそ目処がついた。 金曜日あたり休んで美術館にでも行こうか。一人になる時間が欲しい。
保育園帰り、土砂降りの雨の中、リュックサックを背負ったまま地面に転がって泣き叫ぶ4歳児とたたかう羽目に。経緯は省略だが、どこが地雷だったのかわからない。 どうにもこうにも埒があかず、家に電話して在宅中の義父に車で迎えに来てもらった。 私は一緒に車に乗る気分になれず、一人で帰宅。精神的にどっと疲れる。疲労というよりも虚無感。 送迎中に会う他の子はもっとちゃんとしている(ようにみえる)のに、なぜうちの子どもはこうなのか。どこかおかしいのではないか。 鬱々としてしまい、お風呂も義母にお願いする。 こんな日に限って、まーさんは飲み会でいない。 結局男親の育児はいいとこどりなんだな。
4月からEテレの子ども番組の子役が交代した。今度で3代目。 前2代は男の子か女の子かわからない中性的な子。出演しているのはショートカットの女の子なのだが、敢えて性別がわからないようにしてあるのだろう。服も黄色をメインにしたつなぎ。 今回は衣装もピンクになり、髪型もボブ。どこからどう見ても女の子。わかりやすいっちゃあわかりやすいのだが、ちょっと違うような気がしてならない。 かつてピンク大嫌いな女子だった自分としては、前の方が好きだったな。 出演している子の責任ではなく、制作側の責任。ディレクターが変わったのかね。
| 2015年04月12日(日) |
砂場のカオスとコスモス |
久しぶりに公園の砂場へ。 天気がいいからか、児童遊園には一体どこから沸いてきたんだろうというほどの親子連れ。 私が見る限り、日によって砂場には何となく「ブーム」があるのだが、今日はお父さんが多かったこともあり、山を作るのがブームらしい。競うようにいくつも山が出来ている。 子どもは砂場で黙々と砂を集める。 といっても完全に一人遊びではなく、シャベルの貸し借りをしたり場所が重なれば一緒に遊んだり、小さい子が来たらいなしたり。 このあたりの砂場では(それとも全国的にそうなのか)、自分のシャベルやバケツだけでなく、持って帰るのを忘れたのか今一時的に離れているのか分からないけど置きっぱなしになっている遊び道具も使っていい。うちのも余所の子が使ったりしている。お互い様だ。 2時間ほど遊んで満足したらしく、あちこちに散ってしまった我が家の砂場グッズを回収して帰宅。
今年度から子どもの保育園では年中・年長の子はスカッツとキュロット単品が禁止になった。 運動するときに邪魔なこと、体育座りをすると下着が見えてしまうことあたりが原因らしい。 キュロット+レギンスならOKらしいが、トイレの時に面倒なので単品で穿けるものがいいだろう。 だいたいどこでも100cmと110cmの間がベビーとキッズの境になるのだろうけど、ユニクロのボトムスはそのあたりのサイズ展開が手薄で行っても目当てのものがない可能性が高い。西松屋に出かける。 店内はもう夏物に入れ替わってきていて、ショート丈が多い。いやだからハーフ丈以上のものが欲しいんだよなぁ。 とりあえずこれならOKだろうというものを見繕って何点か購入。 これから梅雨になると洗濯回数を減らさざるを得ないから、どこかでもう少し買い足した方がいいかな。
| 2015年04月10日(金) |
(精神的に)疲れている |
ジャンクフード食べたい。
家の最寄り駅で同じ保育園のお母さんに声をかけられる。 乗り換え駅まで和やかにおしゃべり。 だが、誰のお母さんだか全く思い出せないのであった。
朝から雨というかみぞれ。寒い。山の方は雪らしい。しまうつもりだった冬の上着を引っ張り出して着る。
| 2015年04月07日(火) |
菜の花や月は東に日は西に |
与謝蕪村の有名な句を引いて、最近の都会暮らしの子供たちに農村で農作業体験をさせればいいのではないかというどこかの会社の偉い人のコラム。 いや、今の日本に米の裏作として菜の花を咲かせている田園がどれだけあるというのか。 それよりも今の農村部でもどれだけの子どもが農作業を手伝っているのだろうか。 自然体験は大切だ。でも東京に出てきて数十年、子供も東京育ちでそういう体験はさせていないだろう人に言われてもなぁ。
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