東京の片隅から
目次|きのう|あした
4月からEテレの子ども番組の子役が交代した。今度で3代目。 前2代は男の子か女の子かわからない中性的な子。出演しているのはショートカットの女の子なのだが、敢えて性別がわからないようにしてあるのだろう。服も黄色をメインにしたつなぎ。 今回は衣装もピンクになり、髪型もボブ。どこからどう見ても女の子。わかりやすいっちゃあわかりやすいのだが、ちょっと違うような気がしてならない。 かつてピンク大嫌いな女子だった自分としては、前の方が好きだったな。 出演している子の責任ではなく、制作側の責任。ディレクターが変わったのかね。
| 2015年04月12日(日) |
砂場のカオスとコスモス |
久しぶりに公園の砂場へ。 天気がいいからか、児童遊園には一体どこから沸いてきたんだろうというほどの親子連れ。 私が見る限り、日によって砂場には何となく「ブーム」があるのだが、今日はお父さんが多かったこともあり、山を作るのがブームらしい。競うようにいくつも山が出来ている。 子どもは砂場で黙々と砂を集める。 といっても完全に一人遊びではなく、シャベルの貸し借りをしたり場所が重なれば一緒に遊んだり、小さい子が来たらいなしたり。 このあたりの砂場では(それとも全国的にそうなのか)、自分のシャベルやバケツだけでなく、持って帰るのを忘れたのか今一時的に離れているのか分からないけど置きっぱなしになっている遊び道具も使っていい。うちのも余所の子が使ったりしている。お互い様だ。 2時間ほど遊んで満足したらしく、あちこちに散ってしまった我が家の砂場グッズを回収して帰宅。
今年度から子どもの保育園では年中・年長の子はスカッツとキュロット単品が禁止になった。 運動するときに邪魔なこと、体育座りをすると下着が見えてしまうことあたりが原因らしい。 キュロット+レギンスならOKらしいが、トイレの時に面倒なので単品で穿けるものがいいだろう。 だいたいどこでも100cmと110cmの間がベビーとキッズの境になるのだろうけど、ユニクロのボトムスはそのあたりのサイズ展開が手薄で行っても目当てのものがない可能性が高い。西松屋に出かける。 店内はもう夏物に入れ替わってきていて、ショート丈が多い。いやだからハーフ丈以上のものが欲しいんだよなぁ。 とりあえずこれならOKだろうというものを見繕って何点か購入。 これから梅雨になると洗濯回数を減らさざるを得ないから、どこかでもう少し買い足した方がいいかな。
| 2015年04月10日(金) |
(精神的に)疲れている |
ジャンクフード食べたい。
家の最寄り駅で同じ保育園のお母さんに声をかけられる。 乗り換え駅まで和やかにおしゃべり。 だが、誰のお母さんだか全く思い出せないのであった。
朝から雨というかみぞれ。寒い。山の方は雪らしい。しまうつもりだった冬の上着を引っ張り出して着る。
| 2015年04月07日(火) |
菜の花や月は東に日は西に |
与謝蕪村の有名な句を引いて、最近の都会暮らしの子供たちに農村で農作業体験をさせればいいのではないかというどこかの会社の偉い人のコラム。 いや、今の日本に米の裏作として菜の花を咲かせている田園がどれだけあるというのか。 それよりも今の農村部でもどれだけの子どもが農作業を手伝っているのだろうか。 自然体験は大切だ。でも東京に出てきて数十年、子供も東京育ちでそういう体験はさせていないだろう人に言われてもなぁ。
学校が始まったらしい。真新しい制服を着て所在なげに電車に乗っている子どもたち。どこかまだぼんやりとした顔が、新入生なんだろうなと思わせる。高校生あたりだと毎日電車に乗ること自体が初めてだったりするから無理もない。 新入社員らしき集団もいる。なぜ就活中の学生ではなく新入社員だとわかるかというと、化粧が濃いからだ。髪の色も茶色。地味な濃い色のスーツにその化粧はちょっとケバくないですかお嬢さんがた。全身を鏡に映してみるとわかるんだけど、化粧するときは顔しか見ないからねぇ・・・。
起きたら雨が降ったり止んだりしている。 今日もおまつりに行く。子どもは公園のキャラクターに会いたがっていたが、雨なので登場はナシ。お手紙まで書いていたのだが、渡せず残念がっていた。 おまつりは雨のせいか人手が少ない。昨日は並んだりしていてあきらめた工作教室も今日はがらがら。セルロイド人形への色塗りにチャレンジするも、子どもはよそ行きにアクリル絵の具を付けてしまうのであった。・・・まぁ発表会用のドレスなんで親戚の冠婚葬祭も習い事の発表会もないから今年の夏くらいまででサイズアウトするし着潰すつもりだったからいいんだけど・・・。ちょっとがっくり。
舎人公園で「春の花火と千本桜まつり」。昼頃ぶらぶらと出かける。 花の盛りは過ぎたものの、それでもまだ花は残っていて、ぎりぎり間に合った感じ。 屋台を冷やかしたり子ども工作教室に参加したりする。 夜は花火。寒いので家から見る。すごく凝った大玉はないが、音楽に合わせてテンポ良く上がるのは見ていて楽しい。
|