東京の片隅から
目次|きのう|あした
| 2015年01月15日(木) |
どう思うチャーリー? |
フランスの一件、暴力に訴えることそのものは勿論許しがたいことではあるが、じゃあフィジカルだけが暴力なのかっていうと違う気がする。 「表現の自由」というか「宗教に対する異議申し立て」がヨーロッパの歴史の中でそれこそ血を流しながら獲得した権利であるのは、世界史を勉強すればわかる。でもそれを自分たちの文化環境と違うところにまで広げて「自由」を振りかざすのは、暴力だったり傲慢だったり悪意だったりするのではないだろうか。 あちら側からすると生ぬるいと思われるのだろうけど、違うことも尊重される社会であって欲しいな、と思う。 勿論イスラム教にも矛盾点はある。
毛先が傷んでいることに気がついて、急に髪を切りたくなった。 問題はどうするかだ。 癖毛のため、ボブにするなら、ストレートパーマを掛けないと収拾がつかなくなる。 もしくは、結べるくらいの長さ(ミディアム?)にして、ゆるくパーマを掛けるか。これならいざというときは結べるし。っていうか下ろしている時なんてないんだけどさ(笑) どうしようかなぁ、もうちょっと考えてからにしようか。
我が家に再びインフルエンザ襲来。 年末のまーさんに続き、今度は義父。知り合いとの新年会か、図書館か、買い物に行った先か、そのあたりで拾ってきたものと思われる。 一番近い医者が今日休みなので、ちょっと遠いところへ。 結果、インフルエンザだったとのこと。
って、それを言われたのが寝る直前で、いやその前に子どもが部屋に遊びに行ってますけど!我々が帰宅してすぐ顔を合わせてますけど!そのときに言ってください!
冷凍庫片付けキャンペーンその2。鯖のへしこである。出所は同じ。山陰旅行のお土産だ。
パッケージにはそのままスライスでもOK、となっていたが、とりあえず焼いてみる。 おお美味そう。
・・・塩辛い!が美味い!が塩辛い!
これはあつあつのご飯にちょっとだけ乗せて食べると何倍でもおかわりできる、魔の食材だな・・・。 パッケージにはお茶漬けもお薦めとなっていたのでやってみたが、塩辛さは抜けるものの旨味も抜けてしまい、個人的には今ひとつだった。 後1匹あるので、それはそのままスライスしてみようか。
残りのカニの身で、ピザを作る。 台は冷凍の物があるので、その上にケチャップ、カニ、ミックスベジタブル、チーズを乗せて、オーブントースターで焼く。 もったいないなぁ・・・すべてがチーズ味になってカニはどこへやら、という感じ(苦笑)
冷凍庫にあった、去年山陰旅行に行った親戚からもらったズワイガニを食べる。 本当は正月休みの間に食べるつもりだったのだが、家の中が病人だらけで冷蔵庫の中身がなかなか減らない状態で、そこまで到達しなかったのであった。 どうするか迷った結果、半身に割って魚焼きグリルに放り込む。 解凍と加熱を一度にやってしまおうという手抜き料理だったが、これが案外よかった。 家族みんなで黙々と食べ、余った分は身を取り出してタッパに詰める。サラダでもいいしグラタンにしてもいいし、と考えていたら、子どもが「ピザにする」と主張。どうやらCMの影響らしい。
| 2015年01月09日(金) |
「地球幼年期の終わり」 |
アーサー・C・クラーク「地球幼年期の終わり」読了。新年一発目の読書リストがこれかい(笑) 翻訳はいろいろなところから出ているが、私が読んだのは創元推理文庫版なので「『地球』幼年期の終わり」なのである。 奥付を見たら1978年20版300円。妹の処分本の山から拾ってきたのだが、彼女もブックオフあたりで購入したと思われる。 タイトルは有名だがこのあたりは読んだことがなくて、今更感が漂うのだが、それはそれ。 書かれたのが既に半世紀前だからいろいろ古い表現はあるけど、話の根本には関係ない。 あのアニメや漫画の元ネタはここか、とか、TM NETWORKのアルバムタイトルとか(爆)思い出しながら読むのは邪道なのかもしれないが、それだけ影響を受けた人が多いということか。 あっという間に読んでしまったが、グレグスン夫妻の最後の決意に涙ぐんでしまったのはここだけの話ということで・・・。泣ける小説ではないはずなのだが、なんというか、年のせいかなぁ・・・。
そのことがあったのはもうずいぶん前のことで、うすうす気づいてはいたんだけど正式な告知をさっきまで知らなかったって言うのは本当にファンなのかと疑われても仕方ないレベルで、でもそれでも今でもちゃんと好きなのは事実なんですが。 何というかちょっと抜け殻状態。 最近ライヴにも全然行かなくなっていて、そもそも昔の知り合いはもうすっかりライヴには来なくなっているのでファン辞めちゃったんだろうな、ずっといた自分はあちらサイドにとっても新しいファンの人たちにとっても化石みたいなものだろうなと思っているので、同好の士と語り合う機会がない状態でこの思いを誰かに話すことができないというのはなんというか吐いても吸う息がないような感じ。 はぁ。
結婚してから毎年こちらからは年賀状は出すもののあちらからは一度も来なかった母方の伯父から、初めて年賀状が届いた。 この伯父は、とある事情から母と仲違いしていてあまり親しくないのだが(最後にあったのは私が高校生の時だ、祖父の法事であった)、子どもたち世代は「そういう事情は知らないことになっている」ので、知らんぷりして毎年出しているのである。事情はだいたい知っているけど、当人同士意外にとっては結構どうでもいい理由なので、その方が都合がいい(笑) それにしてもどういう心境の変化だろうか。
会社の傍に神社がある。古い神社でそれなりの謂われがあるらしいのだが、私が入社した頃は会社が始まってからの初詣の人はさほど多くなかった。 ところが昨日今日と沢山の人。中には団体で来る人たちも。(会社全員で来た?) 何でだろうと調べてみたら、商売繁盛の御利益があるらしいのと、どこかでパワースポットとして紹介されたらしい。そうなのか。近くにいるとわからない。
|