東京の片隅から
目次|きのう|あした
| 2014年12月27日(土) |
エマージェンシーコール |
平和な冬休み初日、のはずだった。
朝起きたら緊急事態。家の中に病人が二人出現した。 まーさんは風邪を引いているうえ、足が痛くて動けない。湿布を貼って寝ている。ねんざか何かなのか、本人にもよくわからない。今日一緒に山崎まさよしのファンクラブイベントに行く予定だったのだが、歩くこともままならないこの状態ではとうてい無理。 急遽妹に連絡を取ると、幸い今日は空いているとのこと、彼女の家から近い会場なので、一緒に行ってもらえることになった。いや、内輪のイベントなんて楽しくないかもしれないけど、空席はなるべく作りたくなかったんだよね。ありがとう。
もう一人の病人は義母。半月前に田舎に法事に行って以来、体調が今ひとつ。ある程度は織り込み済みで、元々自室に引きこもりがちな人なので、こちらもあまり詮索しないスタンスなのだが、まーさんの事情を話しに部屋に行ってみると、布団の中。体調が悪いらしい。それでも絶対医者に行かない。(他の家族の負担を考えると行って欲しい・・・。) これでは夕食は頼めない。 というか普段でも土日は私が食事を作っているので、おそらくチラシは見ていない→ということは買い物係の義父に買い物の発注が行っていない→しかも今日義父は昼から忘年会でアルコールが入るはず→帰宅しても酔っ払い→夕食何もなし、という事態になることが容易に想像できる。
とりあえず自分の分の年賀状を書き、子どもを連れてスーパーへ買い物。 帰宅するとまーさんが起きてきて自分の年賀状を書いている。その間に昼食と夕食を作って温めるだけにする。 自分が出かける時間くらいに義父が帰宅するはずだったので入れ替わりで出かけようと思ったのだが、案の定帰ってこない。 犬が騒ぎ出すので、散歩(と言うかトイレ)を最低限の距離だけして、駅まで送ってもらう。乗り換えもダッシュ。 何でこんなに慌ただしいんだろう・・・楽しいはずのイベントなのに、始まる前から若干落ち込み気味。
結論を言うと、イベントは楽しかったです。ただ、やはり私は音楽が好きなんだな、芝居よりもライヴが見たいんだなと改めて思いました。 そしてもうずっと山崎まさよしを見ているわけですが、やっぱり彼はギター上手いなぁと。 最後ちょっとしたサプライズもあり、久しぶりに身近で見た彼は(あんなに近いの日清パワーステーション以来かも・笑)、ずいぶん柔和な雰囲気になっていてちょっと驚いたのでした。昔はもっと寄ると切られるような鋭さがあったような記憶があるのですね。
帰宅すると家では大音量でテレビを見ている酔っ払いがいて絡まれ、空きっ腹抱えて帰宅するよりも、吉野家でもいいから途中で食べて帰れば良かったなぁと帰宅してからもやもやした気持ちが増幅。 何だか疲れた一日だった。
仕事納め。今年は土日と重なるので、早めである。 年内の懸案事項も何とか片付き、職場の年賀状も印刷して(プリンタが違うといろいろ設定が大変だった)、いつもの時間に無事退社。 明日からの休みでやらなければならないことをあれこれ考えながら帰宅。 以下はメモ。 ・山崎まさよしのファンクラブイベント参加 ・年賀状投函(家) ・大掃除 ・お節料理(作るのは紅白なます、煮しめ、煮豚) ・姪っ子へのお年玉プレゼント購入 ・お年始のお菓子か何か ・銀行回り、通帳記帳
何となく精神的な不調が続いていて、それは秋からずっと続いている。 これといった原因はなく、部署の社内引っ越し作業担当で走りまわったり、それに移転先でオフィス家具の匂いにやられたり、風邪を引いたり、そういう諸々が積み重なって心身ともに疲れているのだろうと思う。 年内いっぱいはこのまま行かざるを得ないだろうから、年明けにどこか平日に休みでも取って、一日ゆっくりさせてもらおうと思う。このままだと自分が倒れる。体調を崩すのは簡単だが、家にいても気が休まらない。
世間はクリスマスイブだが家では昨日のうちにもうやっちゃったので普通の平日。
とりあえず溜まっていた録画をこつこつ消費。半年前の「水曜どうでしょう」を見ていたら、横で遊んでいた子どもが番組名を「どうしようのテレビ」と覚えたらしい。 まぁ確かに見ていたのはサイコロの旅で、いい年した大人が白くまの早食い競争をしたり踊りながらサイコロを振ったりしているので、ある意味「どうしよう」な番組ではある。 でもいいじゃん。普通のお笑い番組に全く笑えないお母さんが唯一笑える番組なんだよ。
郵便局で年賀葉書を買ったらダウニーの試供品をもらった。窓口のお姉さんがやや申し訳なさそうに「あの、葉書と一緒に入れていいですか」と言うので、未開封だし「いいですよ」と一緒に入れてもらう。 甘かった。 未開封なのに 漏れてくる匂いがすごい。 充填包装技術が未熟なのか、それ以上に香りがすごいのか。 鞄の中にいつも入れているビニル袋(子どもがドングリを拾ったりするので常備)に入れて袋の口を縛るが、それでも匂いが漏れてくる(笑) せっかくもらったんだから家で使おうと思ったのだが自分には無理と判断し、帰宅してからジップロックに入れて密封。 会社でダウニーを使っている人がいるので、その人にあげようと思う。
昨日の日記に書いた東京駅開業100年記念スイカの問題は、増産して欲しい人は買えるようにすることになったらしい。 それでいいんだよ。変な商売っ気を出してプレミアなんて狙うから問題になるんだよ。 物理的に限界がある電車の座席はともかく、追加生産が可能なICカードなんて、どんどん刷ればいいんだよ。 「みんなに愛される」ためには、マニアじゃなくてライトユーザーが大切なんだと思う。
東京駅開業100年ということで記念スイカを出したら、徹夜組を含めて人が殺到しすぎて販売途中終了になったらしいというニュースを見た。 仕切りもまずかったのだろうが、テレビの画面では駅員に詰め寄ったり怒鳴ったり、いい大人のする行動とは思えない。 何より残念なのは、撮り鉄の問題や今回の騒動などで、鉄道ヲタク全体が「痛い人たち」のくくりで見られるようになることだ。 JR側もここまで並ぶとは思っていなかったんだろうなぁとは思うが、ヤフオクなどが普及して、素人が誰でもダフ屋になれる時代だ。集まった人の何割が本当に欲しい人だったのかは疑問。 もういっそ15,000枚なんて限定しないで、10万枚くらい刷ってしまえばいいと思う。 その代わり、販売期間を1年間限定にして、東京駅の○○窓口でしか買えないようにする。そうすれば、枚数がだぶつくから転売屋は減るし、でも東京駅に行かなければ買えないというプレミア性は保持できる。 どうかな。だめかな。
保育園の発表会。去年までは棒立ちだったり照れ?なのかクネクネニヤニヤだったりしていたのだが、今年はちゃんと台詞も振り付きで言え、他の子の出番の時もちゃんと待っていられる。各段の進歩。 雨降りだったので午後は家でゆっくり。子どもは疲れたのか自分で布団を出してきて寝てしまい、親は東方美人を飲みながら中山大障害を見、年賀状の案を作る。
「マッサン」に出ている鴨居社長の息子役がR・田中一郎(若い形はご存じないでしょうが「究極超人あ〜る」という古いマンガの主人公(注:ロボット)であります)に激似という噂。 見てみるとこれはなかなかの似具合。7:3と金ボタン黒詰襟が何よりポイント高い(笑)。 あ〜るは高校の時に読んでいたらしいまーさんに見せてみると彼も爆笑。 私も持っていたんだけど売っちゃったんだよね。買い直すかなぁ。
子どもは復活したので登園。まーさんは復活?微妙な感じ。まだ普段よりももっさりしている。 とりあえず、週末の発表会は無事出られそう。親もだけど先生が一番ドキドキしているんだろうなぁ(苦笑)
|